村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○村上国務大臣 十分検討してまいりたいと思います。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○村上国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和五十一年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、日本放送協会が作成し、これに郵政大臣が意見を付して国会に提出し、その承認を受けるものであります。 まず、収支予算について、概略を申し上げます。 受信料の月額につきましては昭和四十三年以来八年間にわたり据え置いてまいりました…
第77回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村上国務大臣 最初に、郵政省所管会計の昭和五十一年度予算案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は百九十五億六千万円で、前年度予算額百七十七億三千四百万円に比較いたしまして十八億二千六百万円、一〇・三%の増加となっております。 この歳出予定額には、通信衛星及び放送衛星の開発を初めとする宇宙開発の推進に必要な経費二十五億八千六百万円、国際海底ケーブル建設計画推進のため、より経済的な新海底同軸…
第77回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村上国務大臣 DM業界の一部におきましてそのような動きのあることは、かねてから十分察知しておるところでありますが、私どもといたしましては、これらの動きを十分注視しまして、郵便法によって国の独占とされております信書が法に違反して送達をされるようなことがないよう指導いたしておりますし、また、必要に応じて警告を発する等、この種の動きに十分対処してまいりたいと思っております。
第77回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村上国務大臣 小佐野委員の地位について、政府として現在特段の見解を述べる段階ではないと考えております。
第77回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(村上勇君) 公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、日本電信電話公社の経営状況にかんがみまして、その財政基盤の確立を図るため、電報電話料金を改定すること等を内容とするものであります。 日本電信電話公社は、発足以来数次にわたる五カ年計画を実施し、加入電話の増設を重点に電信電話サービスの拡充、改善を図ってまいりましたが、この間、技術革新の成果を生かすとともに経営の合理化によ…
第77回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(村上勇君) 阿部議員の御質問にお答えいたします。 まず、公社経営の実態を明らかにせよとの御指摘でありますが、公社の経営状態は、るる説明申し上げましたとおりでございまして、その経営改善のために料金改定をお願いいたしておる次第であります。御指摘の点につきましては、今後の御審議の過程で十分説明し、御理解をいただくよう努力してまいりたいと考えております。 また、第五次五カ年計画との関係につきましては、今回の三カ年の計画の中で、政府が…
第77回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(村上勇君) 平田議員の御質問にお答えいたします。 まず、電話の住宅用と事務用の負担の不公平を改めるべきではないかとの御意見につきましては、住宅用電話は従来から事務用に比し優遇してまいったところであり、今後も同じように扱ってまいりたいと考えております。公社の赤字は、経済情勢の変化に伴う物価の高騰や人件費の大幅な上昇、景気の停滞に伴う収入の伸び悩み等が大きな原因でありまして、料金の改定による負担につきましては、事務用ばかりでなく…
第77回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(村上勇君) 林議員の御質問にお答えいたします。 ただいま、情報化社会の進展に伴うプライバシーの問題については、総理からお答えがありましたので、重複を避けます。 第五次五カ年計画の見直しをすれば料金改定を行わずに済むのではないかとの御趣旨の御指摘でありますが、今回の料金改定案の策定に当たりましては、当然のこととして第五次五カ年計画の見直しを行っておりまして、五十一年度から五十三年度の間の収支計画及び投資計画は、その結果を織り込…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○村上国務大臣 社会福祉事業施設あるいは文教施設等に対する受信料の免除は、大正十五年にNHKの前身である社団法人日本放送協会が発足した当初から今日まで引き続き実施してまいったものであります。この問題につきましては各方面からの御指摘もありましたので、関係の向きと相談しながら検討を進めているところでありますが、受信料の免除は公共放送としてのNHKが社会福祉的見地ないし教育的見地等から自主的に実施してきたものでありまして、それなりの役割りを果…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 あるところは特定局、ある役所には分局というようになっておるようでございますが、この点についてはその設置の由来をよく調査した上でお答えしなければならないと思います。とにかく特定郵便局を普通郵便局の分局に改めてはどうかという先生の御指摘でありますが、分局方式とした場合には現在の特定郵便局の長所である、多数の窓口機関を立地条件のよいところに比較的経済的に設置できるということと、特定郵便局長を広く部内外から簡抜できる等によって地…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 大阪の府庁の中には特定郵便局、東京都庁は分室だという御指摘でありますが、これはそれぞれ創建の由来があると思います。それを十分調査した上でひとつはっきりしたお答えを申し上げたいと思います。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 先生の御指摘でありますが、郵便の方も、これは結局代金をちょうだいしてなるたけ郵便物をたくさん扱ってもらうことによって、少なくとも郵便財政というものが確立するわけなんです。ですから、利用者に非常に不便なところへポストを置いて、そうして利用者に非常なおしかりを受けるようなことになれば、結局郵便でやるよりも電話の方が手近でというようなことで、このごろはもう電話がどこにも普及されておりますので、大体電話で間に合わせて郵便を利用す…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 いやそれはよくわかります。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 いや、言いわけじゃないですが、一つの集配の道筋等がありまして、必ずしもすぐその目の前にポストを置かなければならないというようなわけにもいかないということ、これは電話の場合とちょっと違いますよ。電話はなるほど便利のいいところに置かなければ利用者がなくなりますから、そういうところでこれは十分あなたの御意見は尊重してそういうふうなところも調べて、置きかえるところは、同じことならなるたけ利用してもらいたいのですから、決して利用者…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 ただいま人事局長からお答えのありましたように、これらの調整手当等につきましては、十分検討した上で御報告申し上げます。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 ただいま人事局長からお答えがあったとおりでありますが、条件が同じで、そうしてその種類も皆すべてが同じであるならば、これはもう絶対に不公平な処置はとるべきでない、かように思っております。ただ、その貝塚局の場合に、そういう一つの条件が違っておるということでありますが、少なくともその条件の違っているということを一方の組合に対しても十分理解をさせる必要があるし、理解しておらう必要があると思います。そういう点については私はあくまで…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 今回提案いたしております電報電話料金の改定は、電電公社の経営の現状から見まして、その経営基盤の確立を図るためにぜひとも必要なものと考えております。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 ロッキード事件につきましては、国会を初め関係当局におきまして十分に調査が進められている段階でありまして、小佐野賢治氏が国会に証人として喚問されたことをもって、直ちに同氏が日本電信電話公社の経営委員として適さないとは考えておりません。その事件の推移を見た上でなければ、いま直ちにこれが不適格であるというような判断をすることはどうかと思っております。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 これは御承知のように政府推薦でありまして、国会がこれを承認したことでありますので、郵政大臣がいまここで、その事件のと申しますか、ロッキード問題の事件の進行中にこれをどうこうということを断定を下すことは早計だと思っております。