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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 今回の非常に物価高というようなもの、それが全部政府の責任だというように断定されることは、これは私はどうかと思います。やはり世界的な不況であり、あるいは不況とインフレであったのでありまして、しかも一昨年の石油ショックを受けてからの日本経済というものが非常に傾向を変えてきたということであります。 そこで、私は、あくまでもこの少額な郵便貯金の預金者の利益を守る立場にありますから、この点については、その精神においては、あ…

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 超過契約等をめぐって省はどのような態度で臨んでおるかということでありますが、超過契約の防止につきましては、さきの通常国会における御指摘を踏まえまして、必要な措置を講じたところであります。 すなわち簡易保険事業をめぐる諸問題につきましてと題する通達を発出しました。また、省の基本姿勢として、事業の体質改善に努め、加入者の立場に立った正しい販売活動を展開するよう指示するとともに、超過契約の監査を強化して、超過契約にかか…

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 先生御指摘のとおり、郵便貯金は国民大衆に広く利用されている少額貯蓄の手段でありますので、預金者の利益保護につきましては、できる限り配意すべきものと考えております。 今回の利下げは、当面の深刻な不況を克服するために現下の経済情勢のもとでは郵便貯金の金利の引き下げもまたやむを得ないとの判断に基づいて実施したものであります。なお、預金者の利益を増進するために従来から住宅積立貯金や預金者貸付制度等のサービスの拡大に努めて…

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 預金者の利益の増進につきましては、郵便貯金が広く国民大衆に利用されていることにかんがみまして常々配意いたしておるところでありますが、さきの金利引き下げに際しましては、他の金融機関の一年定期預金に比べ下げ幅を〇・二五%少なくいたしまして改善を図った次第であります。 今後とも、いろいろな角度から貯蓄の利便を増す適当な制度がないかどうか、検討を続けてまいる考えであります。

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) この特別措置は、簡易保険事業の効率的運営と加入者の利便を図るために実施しようとするものでありまして、貨幣価値の変動に伴ういわゆる目減り補償を目的とするものではありません。 すなわち、この特別措置は、保険金及び分配金を繰り上げて支払うとともに、事業経営の効率化による将来の経費節減額をめどとして特別付加金を支給しようとするものでありまして、これらの契約の多年にわたる事業への貢献及びこの特別措置による事業の効率化に対す…

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点は、いずれもこの保険事業の効率化またこの事業のあらゆる面に非常に有意義な御議論と思います。この資金の運用等につきましても、十分関係方面とも相談いたしまして、御期待に沿うように努力を続けたいと思います。 —————————————

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘のとおりであります。

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) かっこうというような、そんなけちなものじゃないのでありまして、私は、当初は、できる限り大衆預金である郵便貯金の利率は引き下げるべきものでないという一つの信念のもとに、極力、反対してまいったことは御承知のとおりであります。 しかし、御承知のように、第四次不況対策の一環として、何としても全般的な金利水準を下げなければならない。これを下げて、そして中小企業等の毎日のように倒産していくことを防止しなければならない。それが…

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 土光審議会会長がこういう点についての審議をボイコットして、何か審議会かなんかで決めていくべきであるというようなことを言ったというのは、全く誤り伝えられておることでありまして、土光会長みずから第一回の審議会の劈頭にそのことを釈明して、こういう事実はなかったんだということを言っておりますので、私はそのことを信じております。 それから金利を引き下げることによって非常に、これは私の乏しい知識でありますからよくわかりません…

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 私は、土光会長が審議会の劈頭にそのことを釈明して、そうして審議会の委員の中から皆そのことに対してそれを肯定しておったということで、それ以上私が郵政大臣としてそこへ臨んで疑う余地はないというように考えたのであります。

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) そのとおりであります。

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 先生の御指摘の点については、私、よくわからないんですが、先ほど申しましたように、大企業が大企業がと申しますけれども、大企業が借りている金が仮に今度の金利引き下げでその借入金の金利が一遍に下がるというんじゃないのでありまして、やはり前の高い金利で金利を払わなきゃならないんですから、大企業は急にそこでもうかったということはどうも私の知識では……

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) その有利になるという点は、不況対策そのものが非常に有利になることであって……

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 私は、大企業とか何企業とかということは申し上げることははばかります。

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) 必ずしも私は全面的に満足しているわけではございません。しかし、やはり人間の人体と同じで、それぞれの部分で、政府の一つの方針としてそれぞれその果たす役割りが違っております。現在、長い間の機構のもとに私どもはやってきておりますので、これを急速にこうすべきだというように変えていくことはいかがかと思いますが、しかし、不備な点がありますならば、その点はひとつ十分今後とも相談しながら、改善していくところがあれば改善していきた…

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) まあとにかく、おとなしく物を言っても、その腹がしゃんとしておりますんで、その点はひとつ御安心ください。私どもは、これはどうも不都合だなと思う点については、何省であろうと遠慮なく、だれであろうと決して歯にきぬ着せぬで、どこまでも交渉していきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) いま保険局長がお答えしたとおりであります。

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) これは十分検討してみたいと思います。私も、よくこれはわからないのですから。

自由民主党郵政大臣1975/12/23

76参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(村上勇君) このたびは慎重な御審議をいただきまして、ただいま昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚くお礼申し上げます。 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、今後、簡易生命保険事業を進めていく上におきまして、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 なお、この委員会において承りました…

自由民主党郵政大臣1975/12/18

76参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(村上勇君) もとより人事の公平を期すということは、その事業として最も大事なことでありまして、人事が不公平であれば絶対にその不公平な部分は働かなくなります。そういうようなことから一丸となって郵政事業に励むことができなくなるおそれがあります。 ただ、私、いま人事局長のあれを聞いておりまして、昔は郵政省には採用した者の中で試験というものがなかったように私の乏しい知識では聞いておりますが、最近、その試験——まあ制度というのでなくて、…