村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 時代に即応した名称等も考えながら、前向きで検討してまいりたいと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 省といたしましては、労使間の不信感を除去いたしまして安定した労使関係を確立するという見地から、不当労働行為にわたる行為は厳に行ってはならない旨、これを従来から管理者に対して機会あるごとに指導しているところであります。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕 そのようなことはだんだんとなくなりつつあると考えております。 いずれにいたしましても、省としましては、事業の正常な運営と発展を図るためには…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 情報化社会と言われる今日、郵便の果たす役割り、メディアの位置づけを明確にすることは、御指摘のとおり、きわめて重要であると考えられます。 昨年、「郵便の将来展望に関する調査会」を設置いたしまして、現在、研究をしていただいている目的も郵便の役割り、位置づけを長期的視野に立って明らかにすることにあります。このような点につきましては、深く文化とか社会とかのあり方とのかかわり合いがあると考えられます。したがいまして経済学、…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 場合によっては、いわゆる非常事態、緊急非常事態においてはそういうこともあり得るかもしらないが、しかし、それは法律によって決めなければならないということを私は申し上げただけです。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 将来あり得るかもしらないが……
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) それは緊急非常事態であるということを申し上げております。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの郵便法の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対であります。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) このたびは、非常に御慎重な御審議をいただきまして、ただいま郵便法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じまして承りました御意見、御議論されました事項は、ことごとく私どもに対する深い御教訓として拝聴いたしました。これらの点を今後の郵便事業の運営面に生かしてまいりまして、当委員会の御審議におこたえ申し上げたいと存じます。まことにありがとうございました。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 郵便法改正案は、前国会におきまして慎重に御審議をいただき、衆議院におきましては可決していただいたのでありますが、残念ながら審議未了となったのであります。 その後におきましても、種々検討いたしました結果、窮迫した郵便事業財政の基盤を立て直し、郵便業務の運行を確保するためには、どうしてもこの改正案の成立がぜひとも必要であると考え、再び御審議を願っておるような次第でございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) これはもう申し上げるまでもなく、国会の御審議につきましては、十分私は誠意を尽くして、また私がいままでいろいろと申し上げました約束等につきましては、これをどこまでも実行してまいりたいと、かように考えております。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 今回の料金改正案は、物価の抑制という全く緊急の方針に基づきまして、実は四十九年度の実施を見送ってきたわけであります。五十年度以降につきましても、はがきを二十円に抑えたことなどもありまして、これはもう先生御承知の郵政審議会の答申には、はがきを三十円というような答申がありましたが、これをなるべく安い料金でというような観点から、大衆の利用の多いはがきについてこれを十円下げたというようなことなどもありまして、収支の均衡を…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 私が申し上げたいのは、その収支のバランスに多少の狂いがありましても、とにかく当時の物価抑制政策と申しますか、非常に物価の高騰、悪性インフレを防止するという大きな題目のもとに——この法案が提案された当時のいきさつから見ますと、今日、物価が非常に落ちついて、十数%が一けた台になろうとしている今日では、ああもすればよかったこうもすればよかったということも気がつきますけれども、当時とすれば、やはりこれが国民に対すると申し…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 御意見はよくわかりますが、その長期展望に立って、そういう郵便事業の本当に配達の問題、取り扱いの問題、それから郵便事業として収支のバランスのとれるような方法等についても、これはもう十分調査会等で検討して、何とかしてこの料金でたとえ何年間かでも賄っていくというような私どもとしては一つの考え方も持っております。 ただ、一応、その一環と申しますか、その手始めとして今回の郵便料金の改定をお願いしているわけでありますが、その…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 先般も申しましたように、緊急非常な事態、いわゆる終戦直後のようなああいう何回値上げしてもバランスがとれないというような場合、そういう場合には立法措置によってこれは一般会計からの繰り入れ等も行われておるようでありますから、これは私は絶対にそういうことはないというようなことを申し上げるわけではございませんが、いまの事態では私はその必要はないと、かように思っております。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 先ほども申しましたように、これは企業努力とかあるいは今後の基本的な郵便事業のあり方を十分検討いたしまして、これらの問題も何とか処理できるのじゃないかという一つの期待を持っておるような次第であります。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 今後の課題として、そういうようなことを考えております。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 土光会長のあの際の発言については、会長自身から釈明がありまして、これを審議会の各委員が了承したようであります。私はただその場に立ち会ってその情景を見ておりましたが、別に各委員さん方からの追及もなかったようです。でありますから、全く正規な記者会見で行われた発言ではないというように了解しております。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 郵政審議会の委員は、特に分野を確定してその代表者を任命することはいたしておらないのでありまして、広く学識経験のある者、関係行政機関の職員を任命しておりまして、現在の構成メンバーで一応各界の有識者を網羅しているものと考えております。 なお、委員の任命に当たりましては、審議会の重要性にかんがみまして、今後とも慎重に対処してまいりたいと思っております。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) これは見方の、見解の相違でありまして、私、就任して余り日も長くありませんので、この審議会の諸先生の任命に当たっては相談を受けたわけでないのでありますが、しかし、結局、各界から出ておられる方々の顔ぶれを見ますと、いずれも郵便事業に対して非常に該博な知識と、これに対しては十分これを審議してまいるに足りる方々ばかりであります。結局、人の問題でありまして、私の考え方では、どの界から出ておりましょうとも、やはり予ての人の持…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 御趣旨の点は、十分考慮に入れて検討してまいりたいと思います。