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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 第三種あるいは四種等の料金につきましては、ただいま御審議中の郵便法が改正されました後におきまして郵政省令によって定める取り運びになっております。もとよりこれが決定には郵政審議会の答申等を尊重することは当然でありますが、特に今国会での審議過程におきまして強く表明されました御意見を参酌して、慎重に決定してまいりたいと、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) まことにごもっともな御意見のようでありますが、結局、郵便局は銀行で申しますならば支店あるいは出張所というような性質に当たる建物であろうと思います。そういうようなことから考えますと、やはりこの建物も一つの営業の中に入っておるというように私どもは解釈いたしております。特に独立採算制によるところの郵便事業は、これから切り離すことのできない、いまの現段階では、ものであろうと、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) いずれの事業にいたしましても、人の和のないところにその企業の繁栄もなければ、成り立つわけがないのであります。特にほとんどが人力による、人手によって賄われておりますこの郵便事業は特にこの感を深うするものであります。 私は、就任以来、この人和をもってとうとしとするという、古い文句かもしれませんが、これをあくまでも尊重してまいってきております。労使という言葉を使うことすら私には何となく面映ゆい気持ちがいたします。そこに…

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 郵便貯金は国民大衆に利用されている少額貯蓄手段でありまして、預金者の利益を十分考慮するとともに、一般の金融機関の預金金利にも配意して決めるものでありますが、当面の深刻な不況を克服するために、金利水準の全面的引き下げが強く要請されたのでありまして、郵便貯金の利率をどうするかということについて、私は郵政審議会に諮問するとともに、多方面の意見を聞いてまいったわけであります。その結果、現下の経済情勢のもとでは郵便貯金の金…

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 先生の御指摘するまでもなく、私は零細な預金者を守る立場から、どこまでもこの貯金金利の引き下げについては反対し続けてまいりました。しかし、国全体のいわゆるインフレ対策、総需要抑制の物価対策というようなものから、大きな見地からどうしてもこの際金利を引き下げなければ、これがその収支償わないというような政府全体の立場から押し込められましたので、やむを得ず郵政審議会に諮問したわけでございます。 決して銀行がどうとか、いまの…

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 物価の高騰は国民に責任があるのだということは言い得ないと思います。やはり先生も御承知のように一昨年の石油ショックから非常に日本経済というものが全く混乱状態というような、非常に物価はどんどん上がってくるし、物資もある程度不足したとか、いろいろな状態でありましたことは御承知のとおりでありまして、その結果、その物価高によるところの賃金の高騰、こういうようなものがだんだんとそれに端を発しまして、郵便事業におきましても昨年…

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 政府の経済見通しというものがもしも誤っておるとしますならば、それは一昨年のような石油ショックが来ることを予想できなかったことであろうと思います。

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 本郵便法が、前国会におきましては非常に慎重に御審議をいただいた次第でありますが、幸いに衆議院においては無事成立を見たのでありますが、当院におきまして慎重に御審議いただいたその結果廃案になりましたことは御承知のとおりであります。で、その後におきましても、いろいろとこの法案についての検討を続けましたが、何としても窮迫した郵便事業財政の基盤を立て直して郵便業務の運行を確保するためには、この改正案はどうしても成立をお願い…

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 郵便法によりまして独立採算制を貫くようにということになっておると、私解釈いたしております。そのためにあくまでも独立採算制は私どもとしては貫きたいと、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 私は、やはり利用者負担の原則というものを壊していくことになりますと——郵便事業はとにかく現段階におきましては、先はどうなるか私にも見当はつきませんけれども、しかし、いまの考え方だとすればやはり独立採算、それは利用者負担を原則としなければ、一般会計でこれを賄っていくことになりますと、郵便を一本も出さない人までも、はがきを一枚も買わない人もその負担をしなければならないというような、いわゆる公平の原則を欠くんじゃないか…

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 一応、参考になる御意見だと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 現体制におきましては、一つの立法のもとにすべてが行われておるんであります。しかし、私は、そういう考え方もありますかなあということが参考になったんであります。

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) いまの現時点における体制と全く——すべてじゃございませんけれども、非常に違った方向の御議論だということが参考になりました。

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) ちょっと私から——私は決して悪い意味で申し上げておるのではないのであります。要するに、非常に御勉強されて、非常ないい意見だと、しかしながら、いまの私どもがこうして独立採算制をあくまでも守っていく、そうして利用者負担の原則というものを守っていくためには、その法律によっていまやっておるのでありまして、それを否定するような意見ではないですけれども、否定するような意見につながりますと、これはもうわれわれとしてはそれはどこ…

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 私も官房長がお答えいたしましたように、余り小さく分けることはどうかと思いますけれども、そういう人たちの代表を入れるべきじゃないかと、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 私も委員長のお考えと全く同じでございます。

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 自主運用のできることが望ましいわけでありますが、過去における歴史的な沿革等もありまして、政府資金の統一運用ということにつきましては現状のようになっております。しかし、この問題は郵政省といたしましても長年の課題でありますので、今後、さらに検討してまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) なかなかむずかしい問題でありますけれども、結局、郵便あるいは保険、貯金等の機械化を進めていくとか、また、いろいろ職員の意欲を盛んならしめるというような方法を講じて、少しでも採算のとれるように努力いたしたいと思っております。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点はよく理解できるのでありますが、御承知のように、現在、三十万を超える職員の健康管理、年間三面九十万延べ人員の診療を行っております。そのために門戸を開放してそうして一般に利用していただくという面が非常に少ないように思っております。 また健康保険の指定医療機関となった場合は、制度として職員、家族に限定することは健康保険法の趣旨に沿わなくなるのではないかと、こう思っておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 郵便局における不正行為の防止につきましては常に配慮しているところでありますが、御指摘のような不祥事が生じましたことはまことに遺憾であります。 従来から郵便局に対しては、モラルの高揚、防犯意識の徹底、防犯管理の強化等を強調してきておるところでありますが、今後も、さらに業務考査、各種会議等において、これらの徹底強化を図りたいと考えております。