村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) この法案を再び提出いたしましたその理由につきましては、たびたび申しておりますところでありますし、先生もすでに御承知のことと思います。 総理府統計局の調査によりますれば、一般世帯の家計消費支出額に占める郵便料金の割合は〇・一二%ときわめて低いものであります。今回の郵便料金の改定が消費者物価指数に与える影響はおおよそ〇・二%程度と見込まれておりますので、国民生活及び経済社会に与える影響はそのように大きなものでないとい…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) この程度と申しましたのは、ちょっと私の考え方が浅かったと思います。ただしかし、といって弁解するわけではございませんけれども、郵便事業がその機械力にまつということでありますならば、いろいろな意味でもう少し安い採算で賄われたと思います。しかし、先生御承知のように、ほとんど人手を要しておる事業でありますだけに、この物価高のために賃金も異常に上がってきているというような特殊な事情が、他の事業の賃金も皆増額されておりますけ…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) これはどうも、むしろ私がうっかりしておったというようにおとりになって結構と思います。私、実は、この数字にわたることでありますので、ちゅうちょしているうちに経理局長が……
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) しゃしゃり出たわけでもないでしょうが、とにかく、大変どうもあれですが、御了解いただきたいと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 郵政事業は公共性の高い事業で、全国あまねくサービスを提供することが要請されております。一方、その利用料金であります郵便料金につきましては、郵便法第三条におきましても「能率的な経営の下における適正な費用を償い、その健全な運営を図ることができるに足りる収入を確保するものでなければならない。」と定められておりまして、いわゆる収支相償の原則を明らかにいたしておるのであります。 郵政省としましては、昭和四十九年度から五十一…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 私どもの考え方としては、いま経理局長が御答弁申し上げた線を出ることができないのですが、いろいろいまの御意見を承りまして、今後、ひとつそういう点についても十分検討してみたいと思います。 ずいぶんこれは私も就任早々ではありましたが、政府部内においてそういうような意見を持って闘ってきましたけれども、どうもこれを貫くことができなかった状態でありますので、そういう点については御好意ある御議論でありますので、この法案について…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 基本的なものはいま人事局長がお答えしたとおりであろうと思いますが、しかし、人事院がはっきりとこうだということになりまして各省がそういうような体制になりますれば、郵政省としても、十分そのことについては責任を持って処理しなければならない問題だと思っております。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) 郵政事業は人力に依存する度合い、その度合いの最も高い事業でありますので、労使の信頼関係を樹立して労使関係の安定化を図ることが事業の円滑な運営を図る基盤をなすものであるということは言うまでもありません。したがいまして、省といたしましても、労使関係の正常化を基本課題と認識し、労使間の話し合いの結果を踏まえて努力してきたところでありますが、このようなうちから労使関係安定の基盤となる信頼関係が培われてきていると確信いたし…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 郵便法を御審議をいただきまして、すでに三十数時間の時間を費やしましたことは、この法案の重要性にかんがみまして、私は、きわめて妥当だと思います。ただいま、しかし、先生が御指摘になりました国民の声が云々ということについては、私は、さようには受け取っておりません。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) この郵便法に関連する諸問題につきまして、個々のものを取り上げて見ますと、先生御指摘のような点がいろいろあると思います。しかし、その基本的な問題としては、私どもの方にまいっておりますその大宗としては、まあやむを得ないのではないかというように受け取られるように考えております。 せっかく御審議をいただいておりますので、私どもといたしましては、一応、この法案については長い間の御審議をひとつぜひ生かしていただいて、そうして…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) もとより、御指摘のように、国民は、相当これに対しては、その事情のいかんを問わず、これはやはり値上げということにつながることでありますので、決して御満足はいっていないと思うのです。その点は先生と同様な考えでありますが、しかし、一応、これを御理解いただかにゃならない郵便事業の苦衷はひとつ御賢察願いたいと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 通常国会を通じていろいろと御審議を願い、またその後いろいろ陳情等もいただいておりますので、私どもがこの通常国会の三十七時間というものが決してむだでなかったと、大事なことであったと思いますが、私どもいわゆる当局者に対しましても多少の反省すべきものは反省しなけりゃいかぬ。 基本的なものにつきましては、これはもう御要望申し上げておることをお認め願わなければなりませんが、その後、三種等について私ども少なくとも五倍はいただ…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 御承知のように、郵便事業は、その費用の大宗を占めておりますものは人件費でありまして、この毎年毎年の物価高による賃金の高騰はとうていこのまま推移いたしますならば、すでに四十九年度に千二百五十億、そうしてまあ今年、来年度三カ年を検討してみますと、七千億以上の赤字が出るということであります。 この事業の独立採算制から申しましても、どうしてもこの際この料金改定を、まことに遺憾ではありますけれども、御要望申し上げなければ、…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 将来の問題につきましては、これはいま私は明確な御回答は申し上げられませんが、しかし現時点におきましては、やはり何としても独立採算制というものを無視するわけにはいかないのでありまして、また、この点については非常に力の強い郵政大臣が出たときに十分検討してもらうことにしまして、私の微力ではいまのこの現状を変えていくということは不可能だと思いますし、郵便法第一条による、なるべく安いものを公平にということは、精神はわかりま…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 大変、郵便事業の基本に関する問題につきまして、貴重な御意見をいただきましたことを感謝します。 先生御指摘のとおり、明日のこの郵政事業というものは、ただ現在がどうにか立ち行けばいいというようなものではなくて、あすはどうするかというその点についても私どもは大いにその思いをいたしていかなければならないと思います。 ただいま、いろいろ御意見を拝聴いたしましたが、 〔理事重光君退席、委員長着席〕 私どもも十分先生の御意見を…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 基本的な御質問でありますので、なかなかいまの段階で御満足のいくようなお答えができないと思いますが、とにかく頂門の一針としてよく勉強さしてもらいたいと思っております。とにかく現時点におきましては、いまの時点のあり方でひとつ万事をはかっていただきたいということをお願いをするわけであります。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点を十分考慮いたしまして、今後、大小を問わず過ちのないように十分留意してまいりたいと、かように思っております。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 今回の値上げによる物価指数、あるいは家計に及ぼす影響はどうかということにつきましては、先般、総理府統計局の調査によりましても、一般世帯の家計消費支出額に占める郵便料金の割合は〇・一二%である、きわめて低いものであります。また、今回の郵便料金の改定が消費者物価指数に与える影響はどうかという点につきましても、この点については〇・二%であるという程度だということであります。 ただいま第三種についてのいろいろ御意見があり…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 身障者に対して、特に盲人等につきましては、現在でも盲人の利用する点字等は、これはみな無料になっております。なお、いろいろと引き続き他の点についても考え方をいま調整いたしておるところであります。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 先生からの御指摘がありましたので、私は調査の方向として、その地元の郵政局をまあ無視したというわけでもありませんが、むしろ本省から直接行ってそして調査した方がいいと、こう思いまして本省の係官を派遣して詳細に調査してくるようにということを命令いたした次第であります。 その結果、御指摘のありました公害関係あるいは地価公示価格と買収価格の関係、また用地取得のその交渉模様について報告を受けましたが、特に問題となるような点は…