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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 お答えいたします。 ロッキード事件につきましては、国会を初め、関係当局において調査が進められている段階でありまして、小佐野賢治氏が国会に証人として喚問されたことをもって直ちに同氏が日本電信電話公社経営委員として適さないとは考えておりません。いま少し事態の推移を見守りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 従来も健康あるいはその他の所用のために何回か休んだ例もあるということも聞いておりますし、特に小佐野委員が特別に何らの事情なく長い間にわたって休んだということでないという事情をよく承知いたしております。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 あの程度の、前例もあることでもありますし、あの程度ではこれをどうというまだ問題にする段階じゃないんじゃないか、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、目下、これらの問題につきましては、国会を初め関係当局におきまして十分調査が進められておる段階でありますので、いま、この段階でどうというような決定的な判断が私としてはできないところであります。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 そういういろいろな点も国会あるいはその他のところで目下調査中のように私聞いております。私としては小佐野氏の経済的な問題その他の問題について、何らこれに言及するだけの資料もなければ研究もしておりません。全く無関係でありまして、この先生の御質問に答えるだけの資格のないことを遺憾に思っております。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 どうも、いまいろいろな点を調査中でありまして、いま私には何らそれを、それはそうでありますとか、そうだと思いますと言うだけの資料もなければ、そういうおつき合いもしていませんし、ですから何を聞かれてもわかりません、全くわからないのです。これはもういまいろいろと各方面で調査していることを頼りにする以外に、私らがここで知っていることは新聞を読んで知っているだけのことしか知っておりませんので、これはもう先生に何ぼどう聞かれても、私…

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 いやしくも電波は、これはもう先生の御意見のとおり、国民のものでありまして、特に地域住民のものであります。したがいまして、その電波を許可するということは結構なことでありますけれども、その許可に当たって、いやしくも疑惑を持たれるようなことは断じてあってはならないと思います。まあそういう疑惑を持たれるようなことがあるとすれば、これはやはり徹底的に究明して結構だ、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 当時の郵政大臣のその速記録を、国民生活に重大な影響があるというのと、それから国民生活に影響のというような、ちょっとその解釈を、どうですかな、サボったわけじゃないのでしょうけれども、そういうことで、これは十分検討させてください。私もその勉強が足りなかったのですが、ひとつ慎重に検討して、研究して、そしてお答えしたいと思います。どうぞひとつ御猶予ください。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 国民生活に重要な関係を持っているということですね。それから、いまの時点では、ですから、昭和四十七年以降現在に至るまでの認可料金の中には、国民生活に重要なものというその該当のものがないので、現在までのところ郵政審議会に諮ったものはないのが実情でございます。こういうことに答弁しているわけですね、ここでは。ですから、果たして重要なものがあったかないかということを検討させていただきたい、この時間をかしていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 全くそのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 少なくとも御指摘のとおり国民の理解と善意に待つ以外にないものと思っております。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 日ごろから職員に対しましては、正しく仕事をするように、世間に迷惑をかけないように十分に指導しておるところでございますが、本件につきましては、郵政事業の信用を極度に落としたものとしてまことに遺憾に思っております。今後こういうことの起きないようにぜひ監督を厳重にしてまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 先生の御指摘の点は私もよくわかります。ただ、いまNHKの会長の言わんとしておるところは、要するに三年間のバランスをとって、三年後にはいまの、これは見通しでありますけれども、どうもならないところまでくる。一番初年度はそれぐらいのゆとりがあって、来年になるとまた少し食い込んでくる。そして三年目にはちょうど一つも残りがなくなるというようなことでありまして、単年度だけをとってみますと先生の御指摘のようなことになります。そういうこ…

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 お言葉を返すわけじゃないのですが、私は、要するに三年、この予算で大体三年は安定するというのが、四、五と二カ月百二十億というマイナスがあるために、まる三年があるいは二年十カ月になるかもしれないというような御解釈をいただければ、それで、いまわざわざここで修正しなくても御審議が願えるのじゃないか、こういうように、これは勝手な考え方かしれませんが、私はそういう解釈もして差し支えないんじゃないか、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 電波は国民のものでありまして、その国民のものである電波を利用してその事業をやっている場合に、その国民に難視聴を解消して利益を与える、そのための電波使用料等を徴収することについては、検討してみたいと思います。これは考え方としては、私もよく検討に値するものだ、かように思っておりますので、十分ひとつ研究してみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 私は、考え方としては積極的に考えてみたいと思います。ただ、はね返るのが、また同じ国民にはね返ってくるというようなことも勘案しながら考えていかないと、一方放送料金の方は上がってくる、あるいは民放なら民放の負担もひどくなってくるとかというような点を十分勘案しながら、先生の御期待に沿うようなことになり得るかどうかということを十分ひとつ慎重に勉強してみたい、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 御承知のように、NHKにつきましては、言論、報道機関としてその中立性あるいは自主性を尊重すべきものでありまして、郵政省といたしましてもNHKの経営の内部に立ち入って不当に介入するつもりはもちろんございません。NHKの中立性というものはどこまでも尊重してまいらなければなりませんが、最近では、どうも私の方が大分いろいろ批判を受けておるようでございます。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 全くそのとおりでありまして、もう絶対に中立性を損なわないように十分注意して、一切取り計らっております。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 私はこの場合、何も言う立場じゃないと思います。

自由民主党郵政大臣1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 今後の勤怠表を十分見た上で判断してまいりたいと思います。