村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 郵便料金の値上げによって生ずる物価指数あるいはまた家計に及ぼす影響というようなものは、あの御審議願った当時の私どもの考え方と現在と別に変わっていないということでございます。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 各種料金の引き上げというようなことはこれはできるだけ避けるべきである、それが国民生活に全然影響がないというようなことは断じてありません。しかしながら、その事業の財政、今日の賃金の状況、いろいろな観点からどうしてもその事業財政というものが吸収できないような赤字になってくるということになりますと、これはどうしても利用者にある程度の御負担を願わなければこれはもう金の出しようがない。もとより企業努力は大いにやりまして、で…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) もとより私もそれは同感でありまして、でき得れば料金の値上げということは避け得られれば避けるべきだとこう思っております。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) ロッキード事件につきましては、国会を初め関係当局におきまして調査が進められている段階であります。この現段階で直ちに同氏が日本電信電話公社の経営委員として適さないとは考えておりません。いま少し事態の推移を見守りたいと思っております。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) この段階で適していないということを判断することは私は無理じゃないかと思います。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) どういう遠藤氏の発言があったかは私は存じませんが、私のいまの段階では、経営委員として適さないということは判定できません。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 誤解のないようにお願いします。遠藤総務理事の発言と同じように、もしゆがめられては大変でございますので、ロッキード事件については、国会を初め関係当局において調査が進められている段階でありまして、したがいまして現段階で直ちに同氏が電信電話公社経営委員として適さないとは考えておりません。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 事態の推移を十分見守った上で判断することであります。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 私はいまそれを調査する役目でない、立場でないのでありますから、どういう事態が起きるかということの判断はいまの段階ではできません。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 何度お答えしても同じことですが、私がその調査をしておるわけでないのでありますから、私が調査しておるならば、その段階も自分で判断ができますけれども、そうでない。いやしくもその人権に対して、調査も済まないうちにこの人はどうだとかこうだとかいうことを断定することは、これはできません。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 電波監理局長からお願いします。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 先生のお考え方は全くそのとおりだと思います。したがいましてFMの問題にいたしましても十分慎重にこれを検討して実施すべきだと、かように思っております。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点はごもっともでありまして、あの際、御承知のように大蔵当局は大臣とともに郵政省に参りまして、ずいぶん強い要請がありましたが、私どもは断固としてこの預金者の利益を守るためには断じて承服できないということで、まあ幾日かはね返してまいりましたが、しかし、第四次不況対策、毎月、毎月のように千数百件も中小企業が倒産していく、これもやはり高金利に悩まされておる弱い中小企業が毎日のように倒産していく姿というものは見るに…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 専門的な問題ですから、電波監理局長に答弁を——。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 郵政省及び電電公社所管の逓信病院は、職員及びその家族の健康を保持するための機関として設置されておりまして、その診療の実態も年間非常に多数の患者を取り扱っているところから、施設、要員面に余裕が全くなくて、政府として救急病院の指定を受けることは現在のところ非常に困難であります。なおしかし、実際の運用に当たりましては、緊急やむを得ない場合には救急患者の取り扱いはいたしております。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(村上勇君) 全く覚えありません。
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村上国務大臣 日本放送協会の昭和五十一年度予算につきましては、放送法第三十七条の二の規定に基づき、さきに四月一日から四月三十日までの期間に係る暫定収支予算等を認可し、先般その旨国会に御報告申し上げたところもありますが、昭和五十一年度収支予算等が五月一日までに国会の御承認を受けることができませんでしたので、さきの暫定収支予算等を五月二十四日までの期間に係るものとする暫定補正収支予算等を認可いたしました。このことにつきましては、現在国会に…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村上国務大臣 先生なかなかNHKの将来の経営安定のために非常に高邁な御指摘をいただきまして、私どもありがたく拝聴いたしたものであります。少なくとも、いかなる厳しい法律を設けますよりも、NHK自体が打って一丸となって、そうして公共放送としての使命を果たすように、受信者、国民の信頼をかち得ますならば、料金の徴収問題等も自然に解決するものだと思います。何と申しましても私どもといたしましては、世界に誇るこの公共放送であるNHKの育成のために、…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村上国務大臣 御承知のとおり、放送法第三条におきまして「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」と規定されておりまして、放送番組の編集は放送事業者が自主的にこれを行うこととされております。したがいまして、郵政省がNHKの放送番組の内容について意見を申し述べることは差し控えたいと存じますが、NHKは、その言論報道機関としての性格に基づきまして、業務の運営が自主的に行われるよう保障…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村上国務大臣 そのような解釈にとって間違いございません。