村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 御意見のとおりであります。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 受信料の免除につきましては、公共放送としてのNHKが自主的に実施してきたものでありまして、それなりの役割りを果たしてまいったいきさつもありますので、にわかに結論が出るというわけにはいきませんけれども、なお受信料の免除につきまして、第一次的にはNHKにおいてそのあり方を検討すべきものと思っておりますが、今後、NHKと連絡をとってさらに検討してまいりたいと考えます。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) もとよりNHKと相談しながら関係方面とよく相談、検討する必要があると思います。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) NHKからの強い要請もあろうと思いますので、十分検討して御期待に沿うように努力したいと思います。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 先ほどお答え申しましたように、経費の増額の点でありますから十分検討してまいりたいと思います。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 先ほどもお答え申しましたように、NHKからも予算要求もまいりますし、それを十分検討した上で御期待に沿うように努力していきたいと思います。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) NHKの経営委員の任命につきましては、個人個人を厳密にまた一律に分類することはまことに困難なことでありますが、任命に当たりましては、教育、文化、科学、産業などの各方面に関する学識経験者を十分に念頭に置いて慎重に選考してまいったものと思います。任命は内閣がやることですが、私といたしましても、広く各界の意向を反映するよう、今後とも、配意してまいりたいと思っております。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 十分心してまいりたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○村上国務大臣 郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計、簡易生命保険及郵便年金特別会計及び一般会計の昭和四十八年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 郵政事業特別会計の歳入予算額は一兆二千九百四十八億七百三十四万余円、歳出予算現額は一兆三千八百六十二億六千八百二十二万余円でありまして、これに対する決算額は、歳入では一兆三千五百九十二億三千十六万余円、歳出では一兆三千七百三十四億六千三十七万余円となっております。この中には、収入…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○村上国務大臣 辺地におけるテレビジョン放送の難視聴につきましては、従来から放送事業者に対して機会あるごとに、その解消に努めるよう指導してまいりました。しかし、その指導の結果、かなりの成果をおさめてまいりましたが、なおテレビジョン放送を受信することができない地域が相当残されております。郵政省といたしましては、昭和四十八年六月、テレビジョン放送難視聴対策調査会を設置いたしまして、難視聴解消のための効果的方策について検討してまいりましたが、…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○村上国務大臣 これはもう省内におきましても非常に検討いたして、できる限りこの難視聴の問題は速やかに解消したいということに努力いたしておりますが、今後はなお一層格段の努力をしてまいりたいと思っております。
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○村上国務大臣 御承知のようにNHKは、あまねく国民に放送をいわゆる聴取できるようにということが一つのNHKに決めつけられたものである、NHK自身もそういうふうなことでありますが、そのためにNHKとしては経営の許す限り、経済的に許す限り、どんどんと難視聴の解消をしております。 民放もこのNHKの考え方と同じように、民放としても共同施設等に金を出して、そうして民放もできる限りNHKに負けないようにということは、民放連の会長もそういう意見で…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○村上国務大臣 いずれにいたしましても、結論を早く出さなければいけないと思っておりますので、いま電波監理局長のお約束した時間には必ず提出することにいたします。
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○村上国務大臣 過疎地についての障害その他については、私も先生と全く同じ考えであり、また同じような悩みを持っております。これらを逐一解決してまいりますには、何としても電電公社の経営状態がよくならなければいかぬ、こう思っております。ないそでは振れないということを私自身も十分承知しておりますが、これらの内容が充実いたしましたならば、こういう過疎地帯の問題を逐次解決してもらいたいものだ、こう思っております。
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○村上国務大臣 どうしても需要量の高いところから自然解決してきているものと思います。そこで、私もあなたと同じような地域をよく承知しておりますし、そういうような過疎地帯を持っておる私どもとしては、一日も早く正常な姿になることを祈念しますし、それには電電公社自体の経営状態も影響するのではないか。これからは大体過疎地帯に回ってくるもの、かように考えております。
第77回 衆議院 逓信委員会 第9号
○村上国務大臣 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認いただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後放送行政を進めるに当たりまして、御趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
第77回 衆議院 逓信委員会 第9号
○村上国務大臣 ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、日本電信電話公社の経営状況にかんがみまして、その財政基盤の確立を図るため、電報電話料金を改定すること等を内容とするものであります。 日本電信電話公社は、発足以来数次にわたる五カ年計画を実施し、加入電話の増設を重点に電信電話サービスの拡充、改善を図ってまいりましたが、この間、技術革新の成果を生かすとともに…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点、先生の御意見ごもっともだと思います。ただいまのお話のように、住所のわからないもの、破損したもの、そういうものについては郵政省がこれを処理して、それを積み立てていって国庫にあれするか、とにかくそういうような切り捨て御免のようなことはあってはならないと思います。でありますから、少なくとも窓口に受け付けるときにすでにもう絶対に心配ないような荷づくり等を十分検討してやるということがまず第一だと思います。しかし…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) これはどうもなかなかむずかしい問題ですが、少なくとも全くこれを皆無にするということについては相当な努力を要すると思いますが、現在でも各地方貯金局で相当力を入れてやっておることですから、なおこれをできる限り強化いたしまして、こういう隠し預金をどこまでも追及して、そしてこのようなことを最小限度に食いとめるような努力を続けていかなけりゃいけないと思います。 国民背番号等につきましては、また別な角度で私ども検討してみたい…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 災害防除につきましては、これはもう御本人はもとよりのこと、事業から申しましても、また国家的にも、まことにこれは不幸なことでありますし、十分この点はその防除に専念しなければならない、かように思っております。