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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 御指摘の点については十分に検討いたしたいと思いますが、具体的な問題でありますので、事務当局からお答えさせます。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 お答えいたします。 最初の、郵政関係の労使の問題ですか、紛争の問題については、新宿あるいは長崎あるいはまた東海地区等におきまして、まことに遺憾な紛争のありましたことについては、私もどうしても納得のできないものがありまして、少なくとも郵政事業が国民の負託にこたえていくためには、従業員が一致結束して当たらなければならないと思っておるやさきのことでありまして、まことに遺憾にたえません。何といたしましても、これらの問題につきまし…

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 郵政大臣だということになっております。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 島本先生の強い御要請によって逓信大臣が郵政大臣に改められたというような創建の由来を聞かされておりますが、とにかくいまだに直っていないところがあると思いますので、それはその機会にその都度変えていきたいと思います。公衆電気通信法以外の法律につきましては、それらの法律を改正する都度改めていく考えであります。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 これは間違っているのですから、いま逓信大臣というものはないのですから、ないものがあるということがおかしいので、これはどういう機会にやるか、私は法律的には精通いたしておりませんけれども、しかしこれはないものをあらしめておく理屈はございません。十分検討した上で御期待に沿うように改めたいと思います。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 御指摘のとおりに努力いたします。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 お答えいたします。 法的な措置についてはKDDにおいて十分とっておるようでありますけれども、ただそれだけでも実効が上がらないということでこういうようなことをお願いしているわけでございまして、御指摘のとおり非常に私どもも重要視いたしております。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 方法は先生よりもっと強いことを考えておりますが、第一段階としてまずこの程度のところでやらせていただきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 お答えいたします。 公社が迅速かつ確実な公衆電気通信役務を合理的な料金であまねくかつ公平に提供することを図ることによって公共の福祉を増進することが公衆電気通信法の目的でありますことは、先生御指摘のとおりでございます。具体的には住宅用電話など加入電話の充足、あるいは農山漁村、離島などにおける通信の確保と福祉電話の充実を図るなど、公社の指導について配意してきたところでありますが、今後ともなお一層努力してまいる所存であります。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 私の考えはほとんど先生が御指摘になりましたので、別にこれといって申し上げることもございませんが、先ほどいただきました、その御言及になった点についても十分検討してみたいと思います。なお、何と申しましても電電公社の健全な経営によらなければあらゆる問題が解決しないと思います。そういう点から申しましても、どうしてもこの程度の料金改定は御検討の上ぜひともひとつ御協力賜りたいものだ、私はそう思っております。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 なかなかむずかしいと思いますが、公衆電気通信法の改正案につきましては、現在御審議をお願いしておるわけでありますが、早期の成立を強く私ども期待しているものであります。もし仮にも改正案が通らず、料金改定ができない場合はどうかということでありますが、その場合には、多年の目標でありました電話の積滞解消あるいは農村、漁村地域における電話普及計画等の建設計画に非常な支障を来しまして、国民生活にも大きな影響を及ぼすものと考えられます。…

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 まだ日にちもあることでありますし、いまの段階で不成立というようなことについての見込みは私は立っておりません。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 先生の御質問、非常にむずかしいのでありまして、私にそれを返事をせよということは、この段階ではちょっと無理じゃないか、こう思います。それぞれ皆御相談するところもあるようでありますので、私はあくまでも、たとえいかなる方法をしてでも提案したものは何とか通していきたいということだけしかいまの段階では申し上げかねる次第であります。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 いまの段階ではまだそこまで検討いたしておりません。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 これはやはり政府全体の問題でもありますし、私がいまここで自分のこうだと思うことだけを申し上げて、かえって禍根を残すおそれがありますので、いまの段階ではひとつ御容赦願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 電電のストに対する処分につきましては、総裁から相談がありました。しかし、それは私も妥当なものであるというように考えまして、電電公社の自主性をどこまでも尊重してまいったつもりであります。

自由民主党郵政大臣1976/05/18

77参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 私は三年間は絶対に上げるべきじゃないと、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1976/05/18

77参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 不測な出来事から国会審議が非常に大幅に停滞いたしまして、私ども郵政省といたしましても、最も大事なNHKの予算の問題、あるいはまた公衆電気通信法の改正の問題、全く一刻も早くというようなことを期待いたしておりましたけれども、これが非常に会期末まで成立を見ないことは、まことに遺憾であります。しかし、これはどうも不測な出来事でありますのでやむを得ませんが、どうかひとつわずかな期間でありますけれども、できる限り議員の皆様の…

自由民主党郵政大臣1976/05/18

77参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) NHKは昭和五十一年度の収支予算におきまして、受信料の月額を普通契約で三百十五円から四百二十円、カラー契約については四百六十五円から七百十円にそれぞれ改定することとなりますが、これは最近のNHKの経営状態及び将来の経営の見通しから見ましてやむを得ないことと思います。また、事業計画におきましては、放送の難視聴解消に努めるなど、公共放送としての使命を果たすこととしているものと認められますので、昭和五十一年度収支予算等…

自由民主党郵政大臣1976/05/18

77参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 先生の御意見、全くごもっともであります。ただ、しかし、いかなる事業でありましても、やはり健全な経営をやるためには何としても財政的にその裏づけがなければならないと思います。NHKの五十一年度の予算を見まして、これをこのまま放置していきますとNHKがもう財政的に行き詰まってしまう。そうなりますと、この公共放送の使命を果たすことができなくなります。したがいまして、私はいかなるものでもこの際値上げということについては個人…