村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和五十一年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、日本放送協会が作成し、これに郵政大臣が意見を付して国会に提出し、その承認を受けるものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 受信料の月額につきましては昭和四十三年以来八年間にわたり据え置いてまいり…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 私は先生の御指摘のとおりだと思います。とにかくやめる人を待っておって新しい人を入れない。そのやめる人は定年でなければやめるわけはないと思いますから、そういうようなことでNHKの公共放送としての使命を果たすためにはやはりそこに新風を吹き込んでいくということが大事ではないかと思いますが、そういうことを考えてみますと、やはりこれはNHKの財政難というところからそういうことをあえてやっているんじゃないかと思います。したがいまして…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 先生の前段の、政府であろうがどこであろうとも、政府が必要によって依頼した場合に、それをただ単に無料で放送する必要はないじゃないか、こういう御意見のようでしたけれども……
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 いや、よくわかりました。 そのことは、私はやはり公共放送として、政府としては必要なことであっても、NHKがそれから料金を――料金によって放送するということについては、NHKの基本問題に触れることになろうかと思います。 ただ、先生の先ほどから再三御意見のありましたNHKの――私はNHKが技術開発した場合に、もうけてはならない、利益を追求してはならないけれども、しかし、それを適正な価格で与えることは、決して矛盾するものでもな…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 私の先ほどのお答えを補足いたしますが、御提案の、NHKにそういう政府の広報活動等の料金を取ったらどうだという御意見でありますが、先ほども申しましたけれども、NHKにこのような道を開くことにつきましては、受信料という一種の国民的な負担金によって維持、運営されるという、NHKの基本的な性格にもかかわってまいりますとともに、民放との競合関係も生じるなど、そういう幾つかの問題を生じますために、NHKが料金を取って放送するというこ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 NHKの経営委員の任命につきましては、個人、個人を厳密にまた一律に分類することは非常にむずかしいものと考えております。したがいまして、任命に当たりましては、教育文化、科学、産業などの各方面に関する学識経験を十分に念頭に置いて慎重に選考してまいっておると思います。放送法のその線に沿って、不偏不党であり、何ら政治的に、政党的にも関係のないということが条件になっておりますので、そういう点は、もう十分考慮してまいっておると思いま…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 御意見ではありますが、放送法に示されておることを根拠といたしまして各界から選考するということが妥当だろうと思います。また、先ほど申しました政党と申しますのは、政党の役員はいかないということでありますので……。 〔志賀委員長代理退席、委員長着席〕
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 放送法上暫定予算は三カ月以内に限られておりますので、本予算の承認がないまま三カ月を経過した場合には、七月一日以降NHKについては本予算の国会承認もなく、暫定予算の認可も受けることができないこととなります。その結果、NHKの正常な業務運営のため必要な国会の承認を経た収支予算、事業計画が存在せず、また受信料につきましてもその月額の定めがないこととなりまして、法律の予定しない異常な事態を迎えることとなります。 受信料につきまし…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 私もそう思っております。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 NHKはその言論報道機関としての性格に基づきまして業務の運営が自主的に行われるよう保障されているところであります。それでありますので、NHKは放送の不偏不党を堅持するよう不断の努力を傾けるべきものであると考えられます。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 どうも従来からの非常にいい慣習でありますので、これを直ちにどうするかということについては十分検討した上でひとつ決めさせてもらいたいと思います。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 大体、地域代表も相当含まれておりますが、やはり放送法に示してありますように、言論、科学、建設、科学・教育、教育、公企業経営、機械工業、林業・文化、経済、言論・文化、中小企業・科学、農業と各分野にわたっておるようでございます。私のときではありませんが……。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 私が推薦といいますか、私が推薦した人はいないようですが、もうずっと前から国会で承認されて、十分その資格を持っておりますので、個人的な、その人が適格であるとか不適格だとかいうような批判は私には許されておりませんし、私はこれらの人たちはそれぞれ各界の代表としてりっぱな人である、こういまの段階では思っております。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 NHKの公共放送としての料金を支払うということは一つの原則になっております。常識ある国民は、NHKの料金は払わんでもいいという人は一人もないと思います。たまたまよからぬ――よからぬというわけではないでしょうが、考え方の違った人があって受信料を正確に払わない。その十二条の規定というものが――その際にすぐ伝家の宝刀を抜くというようなことは国民的な放送事業として避くべきだ、なるたけ抜かない。しかし伝家の宝刀は袋におさめておって…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○村上国務大臣 先生のNHKの経営上の大変積極的な建設的な御意見を拝聴いたしまして、私も非常に資するものがあったと思います。しかし、この予算の改定をいまどうするというようなことは、これはとうていできない段階でありまして、どうぞひとつその点についてはまげて御賛同をお願いいたします。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 逓信委員会の皆様には、平素から郵政省所管業務の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、ここに厚くお礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、郵政省は全国約二万二千の郵便局を通じて、郵便、貯金、保険の三事業を行い、国民の日常生活にきわめて密着した重要な機能を果たしております。また、通信主管庁として、電信電話を初めとする電気通信及び電波、放送の各行政分野において、国民生活の発展、向上に寄与してまいっておりますが…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 五十一年度予算案における郵便事業収支につきましては、郵便法改正の成立によりまして、郵便収入として約七千億円を見込むことができましたために、過去年度の赤字借入金を減少するまでには至りませんけれども、当面、赤字の増加は回避できることとなっておりまして、おかげさまで事業財政の基盤整備に大きな足がかりを得たものと考えております。 今後の見通しにつきましては、御承知のとおり、郵便事業が人力に依存すること…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) ごもっともな御指摘でありますが、少なくとも一世紀余にわたるこの郵便事業の国民的信頼という、その観点に立って今日まで積み上げてきました郵政事業がいま単なる先進国がどうだからといって、直ちに公社化というようなことはあり得ないと思っております。 また、御指摘のように、私ども、この郵便事業に携わる者も、あらゆる観点から企業努力をし、また国民のサービスに対してより一層のお力をいたすことによりまして、この事業がこのままの長年…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) いずれの事業にいたしましても、人の和のないところにその事業の発展もなければ向上もありません。特に郵政事業は最も人手を要する事業でありまして、労使の間に全く調和がとれ、そうしてお互いに信頼し信頼されつつ事業の運営を図るのでなければ、この事業の向上も発展もないと思います。 そういうような意味で、私は、就任以来、この点を一番留意いたしまして、そこには大臣もなければ外務員もないというような心組みでやっておりますけれども、…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 大変有益な御意見を拝聴いたしまして、私も、郵政業務のために全郵政従業員一丸となってあくまでも国民に親しまれ、喜ばれる郵政行政を続けてまいりたいと思っております。どうもありがとうございました。