村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました日本道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 日本道路公団は、昭和三十一年に設立されて以来有料道路の整備に努めて参っており、名神高速道路の建設にあたりましても、現地における事務の処理能力を強化し、用地取得の交渉、工手実施の指導等現地における事務を円滑に行なわせるため、従来から六名の理事のうち二名ないし三名を本社から派遣している状況でありまし…
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○村上国務大臣 ただいま岸道路公団総裁からお答えいたしましたように、日本の産業あるいは観光、あらゆる立場から、これが最も不可欠なものであるというようなところ、しかもそれは、経済的にどうにか採算のとれるということも一つの条件になっておりますが、そういうような点で、この道路公団が発足して今日に至っておるのであります。
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○村上国務大臣 ただいまの岸総裁のお答えと同じように、日本道路公団は、その道路に着手しようとする場合には、あらゆる設計図あるいはその他の書類を添付して、そして許可申請を建設省の方に出して参ります。それを審査して、これの許可を与えることによって事業に着手できるのであります。
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○村上国務大臣 道路公団が道路の申請をする場合の条件といたしましては、「当該道路の通行者又は利用者がその通行又は利用により著しく利益を受けるものであること。ということが第一条件になっております。そういうものが幾つか出てくる中で、建設大臣は、前項の規定に基づいてその申請書を受理した場合においては、申請にかかる道路の新設または改築が、ただいま申し上げたものに合っているかどうかということを検討して、その取捨選択をすることができるのでありますか…
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○村上国務大臣 大へん該博な道路計画に対する御質問でございますが、私、実はあまり京都のことは承知しておりませんので、具体的なお答えはできないと思います。ともかく京都に今後国際会議場等も建設されることにかんがみまして、どうしても交通ということをまず第一に考えていかなければならぬと思います。それにつきまして、今、先生の御指摘になりましたようなことも、真剣に取り上げて、十分検討してみる必要があろうと思います。もう少し時間的に余裕をおいていただ…
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○村上国務大臣 ただいま御指摘の電車乗り入れのことも最近になって承っておりますので、なお道路交通との関係等につきましては十分検討したいと思います。 それから、先ほど申されたように、奈良から京都に入ってくる道は、私も一、二回あそこを通りましたが、実にごみごみして、どこを通ったかわからないような、ほんとうに今日の京都の発展から申しますと、あれだけではとうてい間に合わないような感じを受けました。従いまして、先生のただいまの該博なこの方面に対す…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) 二十八年に策定したもの、これがまあ大体基本になっていくと思いますが、しかしその後災害その他によって緊急な復旧等をいたしておる点もありますので、まあ今回の場合は実情に即した治水の方針をとって、事業方針は実情に即したもので、もとより二十八年の計画というものを十分加味しながら現状に即してやって参りたいと、かように思っておる次第であります。
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘のように、河川災害の一番おもな原因と申しますのは——やはり山を治めるということが大事であります。従いまして、二十八年にどういうふうな計画を立てておりましょうとも、具体的な問題を取り上げて、個々の渓流あるいは砂防の問題は、それはどうしてもほうっておけないというような所は、十分調査ができておるはずでありますからそれを積極的に行なう。砂防をやるから堤防の方はゆるがせにしてもいいというものでもありません。従いまして…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの計画洪水量というものをきめる場合には、これはもう既往の大体一番大きなものをとって、それを下回らないようにその計画をするということは当然でございますが、しかし場合によれば、必ずしもそういうことも言えないのでありますが、大体においては、その河川の雨量の最高のものを標準にして、その程度の、最高のものがあっても十分たえ得るような設計をすることが当然でございます。そういう措置をいたしておるにもかかわらず、それ以上…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) これは非常にむずかしいところでありますが、大体に明治以来、あるいはまたの遠い昔の統計がありますならばその統計を基礎として、そうしてその統計による最高のものに対する施設をする。しかしそれが決して今御指摘のようにそれは建設大臣がそれをかりに計画を樹立いたしましても、あるいはそれ以上のものが出るかもしれない、そういう場合にはこれは私は、やむを得ないという言葉はちょっと間違っているかもしれませんが、少なくとも不可抗力であ…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) お説のように日本は台風の常襲地帯でありまして、年々災害がどこへくるか、必ず幾回かの災害をこうむっておることはまことに遺憾千万であります。従いましてどこへくるかわからないのでありますが、まあただいまの御指摘の災害に対してまず保険制度でも設けておこうという考えはないかということでありますが、私どももこれは賛成のできる、納得のできることではありますけれども、またその半面に非常にめんどうな問題があろうと思います。趣旨とし…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) 地盤沈下対策につきましては、経済企画庁の中に地盤沈下の対策の審議会等もできて、十分研究いたしておりますが、社会党においても、また自由民主党におきまし ても、それぞれその成案を得て立法措置ができておるようであります。今、与党自民党の成案につきましては、企画庁方面でこれを検討いたしておるように私承っておりますが、ともかくも、地盤沈下の対策は、私は、少なくともこの法律とまあ並行して出す、あるいはそれ以前に出してしかるべ…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) なると思います。私の聞いている範囲ではなると思っております。
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) 私も全く同感でありまして、この国会中にはぜひとも——これは私の所管ではないのですけれども、しかしわれ参われには非常に関係が深い法案でありますので、どうしても提出してもらわなければならないと思っております。従いまして、十分、企画庁その他、与党の関係方面とも相談しましてこの提出を急がすようにいたしたいと思っております。
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) 長い間にわたりまして、この治水の事業の基本的な問題を解決する法案についての御審議をいただきましたことを深く感謝いたす次第でございます。 ただいま法案通過にあたりまして、全会一致をもって附帯決議、しかもその附帯決議の内容は、私どもがこれなくしてはとうてい、ただ単に絵にかいたもちに終わるおそれがあるだろうと心配しておった点を、一々列記いたしまして、われわれ政府に対するいわゆる非常な激励と申しますか、これを実施するよう…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(村上勇君) 従来も治山治水につきましては、最も重要な一つの国の施策として取り上げておったのでありますが、どうも建設省あるいは農林省におきまして、これらの計画を樹立いたしましても、ただ単にその省の間における計画でありまして、これを財政当局、たとえば大蔵省あるいは企画庁等の政府全体として、これがその計画の規模等を十分認識し、また政府としてこれに対する一つの施策を間違いなく年次計画に従って行なおうということになりますには、どうして…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(村上勇君) 一応そういうように、表だけを読んでみますとそういうふうに考えられる節もあるかもしれませんが、政府としては、治山治水の計画を立てて、これが建設大臣が立てた、あるいは農林大臣が立てたものを、もう一度政府全般から見た、いわゆる国全体から見たものはどうかというような点について、企画庁長官は国のすべての企画についての責任大臣でありますので、この企画庁長官と一応相談して、経済の成長率はどうなっている、あるいはこういう場合には…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点は全くごもっともでありまして、少なくとも五カ年間四千億あるいは十カ年間九千二百億という大体その事業に合った規模は、現段階におけるいわゆる物価によってわれわれ計画いたしておるのでありますから、もしも非常に物価が上がり、あるいは給与等も上がって参りますと、事業そのものを圧縮するわけにはいかないのでありますから、どうしてもそれだけ、人件費等の上がっただけのものは、これは私は、そのつどと申しますか、ある年次まで…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(村上勇君) 御意見の通り、この緊急措置法は一応十カ年間の計画を遂行する上に必要である法律でありますが、しかし、私どもは、一応日本のあらゆる災害を防止するための措置といたしましては、この法律によってそれぞれ裏づけをしていくということがまず第一でありまして、この法律はたとえ、いかなるこの種の立法措置が行なわれるにいたしましても、まずこの法をもって災害防止の基本的な法と私は考えております。ただいま御指摘になりましたいわゆる災害基本…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(村上勇君) 後進県がいわゆる地元負担についていろいろと従来も苦しんで参ったのでありますが、従来はあるいは地元負担も臨特等の方法によって何とか切り抜けて参った次第であります。しかし今回はこれらも廃止されまして、何らの措置も講じておりませんが、しかしこれは自治庁の、地方財政全般の問題を考慮に入れての財政計画というものを、それぞれの県で都道府県が樹立する際に、自治庁の行政指呼のよろしきを得て、それぞれが負担のできるような措置を講ず…