村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(村上勇君) 御承知のように、道路にはまあ一つの裏づけがありますが、これは特殊財源というものがまあないということでありますけれども、しかし三十五年度のこの事業の裏つけはどうにかこうにかできておるということであります。三十六年度からのことが問題になりますが、これはわれわれも真剣にこの問題は解決していかなければならぬと思っております。ただいま一番各方面で研究いたしておりますのは、いわゆる後進県の補助率の引き上げということが非常に大…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(村上勇君) 砂防が河川災害の防止に重要な役割を果たしておることは御指摘の通りでありまして、私どもは今さらながらこの砂防のおくれというものをどうしても取り返していきたいと思っております。しかし、今日、各地方の分担金——地元負担金というようなものにつきましては、先ほど田中委員にお答えいたしましたように、私がこの法案の第四条によってどこまでこれを措置していく、そうして関係——自治庁長官とか、あるいは自治庁その他の機関とはかりまして…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(村上勇君) 建設省では一昨年来取り上げておりました建政局を犠牲にしてでも一まず三十五年度には、この砂防の重要性から、どうしても砂防部を設置したい、こういうことで関係各方面と交渉に当たりましたことは御承知の通りであります。ことしはどうしても各省ともに改革をしないということで、もしもどこか一つ何かやれば必ずそのときには砂防部を取り上げるというような確証を得ておりますが、しかし私もまだ今、砂防部の希望は失っておりませんので、私とし…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(村上勇君) 私まだあまり渓流の方は詳しく知らないのでありますが、聞くところによると、どうも渓流の砂防が、とかく砂防堰堤等が、これは建設省にしても、あるいは農林省にしてもどうもいろいろ資材の関係、あるいはまた監督の目のつく所とかというような所で比較的便利のいい所よりも、あまりに不便なためにその仕事のできばえ等が必ずしも非常に賞賛に値いするものでないということを聞いております。従いましてたとえどちらでやろうとも最も大事なのどぶえ…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(村上勇君) 一々ごもっともであります。私は、参議院の諸先生が超党派的に、全く党派というものを無視して、砂防に対するその深い御認識と、それから非常に高度な御意見をいつも拝聴いたして、私自身全く打たれるものがございます。私もすでに三十年も前から、ある河川の大災害の際に、これはこの地域の堤防の破壊によってこれだけの泥海になったのではない。これは要するに、上流の土砂の大崩壊によるところの大被害であるだから、かりに佐伯なら佐伯の泥海は…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) ただいま御指摘になられましたようなその精神で、どこまでもこの五カ年計画、あるいは十ヵ年計画を実施して参りたいと思っております。御指摘のように、年次計画がただ単に一つの作文で終わらないように、この法律の裏づけによりまして正式な閣議決定を見、そうして大体の成長率を一一・五%程度伸ばして参りますと、この計画が完全に実施されることになるのでありますから、私どもとしては、国土の保全上、また年々歳々の災害を防除するためには、…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) 私は、三十五年度の事業費、五百八十億の初年度の事業費から、その最後の年までの事業費の増加率というものが、さほど財政的に困難でないと、かように思っておりますし、また財政当局におきましても、これならば、どうにか確保できるという裏づけもありますので、十分期待できると確信いたしております。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) 経済の大体予定しておる伸び率は、七・二ぐらいの伸び率であろう、まあこういうことでありまするが、しかし、この計画は、それをいささか上回った一一・五の伸び率でなければ、この予定された規模を達成することができないのであります。しかし、国土保全ということは、経済の伸び率よりも、はるかに進んでおっても、これは妥当でないかというような点が非常に論議の的になりましたが、各省ともに、結局この施策を遂行することによって、災害が逐年…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) もうこの法律によって閣議決定を正式にいたしました限りは、私どもは、経済の成長率というようなことは、これは私の余分な話でありまして、経済の成長率いかんにかかわらず、これだけの事業量は、必ずやるというようなことになっております。これだけの規模のものは、どうしてもこれはやらなくちゃならぬということが政府の統一された見解でありますし、この法律によって閣議決定をいたしたのでありますから、先ほどの内村委員のあれと関連いたしま…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) この砂防等の伸び率が、比較的どうも低いのではないかという御指摘の点は、私どもも十分、これは考え直していかなければならぬと思っております。直轄砂防においては相当な伸び率になっておりますので、この点は御了解いただけると思いますが、単にこの渓流砂防の費用、砂防全体ということからみますと、私はこの渓流砂防も、当然土砂の崩壊等を防ぐためには、これが主要な役割を果たさなければならないのでありますが、次の一番最後の項目のダム事…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) それでけっこうであります。私も、そういうような意味で申し上げたのですけれども、ちょっと言葉が足りなかった感じがします。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの御質問の御趣旨と、私の考え方というものは、全く一致しております。私も、最近の河川災害の状況から考えますと、非常に砂防のおくれと申しますか、いわゆる山腹の崩壊、あるいは渓流における土砂崩壊等が、その大きな原因をなしておるということを十分承知いたしております。従いまして、こうしてずっと計画を立てておりますが、なおこれについては、別途に私ども考えて、これに必要な適切な措置をとっていくことは、何としても災害防止…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘のような私も感じを持っております。どうも砂防については、一般に認識が従来なかった。特に補助砂防——各都道府県の砂防は、どうも県の財政の都合かなにかしらないが、私は、あなたの御指摘のように力が入っていないと思う。国会においても、どちらかと言えば参議院は、非常にこの砂防に力を入れてくれております。私は全く参議院の諸先生方の砂防に対する御認識につきましては、私も敬服いたしております。何としても河川災害の原因の最た…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) 本省の砂防課につきましての機構につきましては、私どもは、先ほどから御指摘のあるような事情から、どうしても砂防部にして部制をしいたならば、砂防というものが広く天下に認識もされ、またそれのみならず、この機構によって、相当な実績もあげ得られるというようなことで、砂防に重点を置いた三十五年度の機構改革の要求をいたしたのであります。それ以前に、建設省におきましては、建政局を設置したいというようなことで、いろいろ毎年のように…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) 全く私どもも、今の内村委員の御指摘になった点につきましては同感であります。今後大いに、このPRをして、実質的にこれらの成果をあげたい、かように思っております。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) 御承知のように、農林省は、山腰砂防を所管いたしておりますし、建設省は渓流砂防の責任を持っておるのであります。現地におきましても、また中火におきましても、緊密な連絡をとりまして、それぞれその責任を果たしておるのであります。省が違っておりますと、ちょっと考えた場合には、何か納得のいかないような点があろうかと思いますが、私どもは、その大目的がいわゆる災守防除である、この重大な治水対策をいたしておるのでありますから、各省…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) これは分野は、明確になっております。分野が明確にならなければ、お互いに計画も立ちませんし、その裏づけの予算もできないのでありますから、これは、はっきり分野がいたしております。ただ、その分野の明確になっている点について、農林省が少し割り込んでおるとか、あるいは建設省の方が少し割り込んでおるのじゃないかというようなことは、お互いにそれぞれ、ごひいき筋の見方にもよるだろうし、地元の方のいろいろな、いわゆる地元の方のセク…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) 補助率引き上げ等の——この非常に大幅に拡大されるはずの公共事業の裏づけとしての地方負担につきましては、私どもも非常に心配いたしまして、この三十五年度の予算編成途上におきましても、特に後進県についての補助率の引き上げをやらなけりゃならないのじゃないかというようなことを主張いたしたのでありますが、三十五年度は、大体地方財政計画ができて、その心配もないようだというようなことで、一応私ども引き下がっております。これは自流…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの御意見の点は、大体、閣議決定は、私は六月の早々だろうと思いますので、その以前の五月半ば前後には、資料ができ上がると思います。できる限り急いで資料の提出をいたしたいと考えております。
第34回 衆議院 建設委員会 第13号
○村上国務大臣 私は昨年の六月に遠藤大臣のあとを受けて建設行政を担当いたしたのでありますが、そのずっと前にさかのぼりまして、昭和二十八年の筑後川の大災害、その直後直ちに筑後川の上流の大分県地内あるいは熊本県の一部にダムを作るということを建設省で計画をされた。その際私どもは、廣瀬さんも私と同じ郷里でありますが、われわれは直ちに筑後川がはんらんしたからといって上流の大分県の山村をつぶしてしまうということは納得できない。少なくとも砂防事業等を…