村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 鈴木さんの御意見も私どももわからぬわけではありません。それだけ人件費が外せればそれだけの事業費になるから、事業量というものがふえるということはよくわかりますが、しかしそれだけ人件費をかりに引けば、今度は事業予算というようなものが、やはり事業費としてそれだけのものにならない。まあ他を引くも吾を引くも同じことじゃないかと思います。別に出したからといって差しつかえないと思います。あなたのお考えのようにすることも私は一つ…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 従来も工事事務所長とかあるいは幹部職員はこれは一般会計であったのですが、しかし今回のように特別会計ができて、そうして工事事務所長もその会計の中にとけ込んでいくといった方が、かえってみんな同じところからその給与が支弁されておるということ、また一つの個所についてもやはり経理をはっきりさせるために、工事事務所長以下皆同じ給与支出によって統一される方が、働く者にも私は相当含みがあるのじゃないか、そういうこともありますが、…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) これは経理を明確にするということが一つの大きなねらいではありますが、今の、何かいいところがあるかと申しますと、大体今までも現地のその事業費の中から、約六千名の中で五千名ぐらいの事業費の中から俸給が支払われておった。従来は所長とかあるいは課長とかいうような幹部職員はこれは一般会計というか、行政費の中から出ていた。ところが五千名という大ぜいの人たちは皆事業費の中から出ておったわけです。そうしますと、その際にいろいろこ…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) こうして論議していますと、なるほど二億一千万ばかり、建設省の治水の特別会計だけでも地方の負担が重くなるようになっておりますが、しかし地方財政を策定していく場合には、こういうようなものも、みな含めたものが、自治庁の地方財政計画の中にできていると思います。ですから、これによって地方財政がどうというようなことは私どもは考えられませんし、また、そういうことがあれば、自治庁としても、これは強く地方のためにいろいろと意見を言…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 特別会計にというのが非常に、まあこれ御承知のように、なかなか問題でして、まあ幾晩かかったんですが、その際、やはりこういう特別会計ということになるならば、やはりこういうようなことにするとなると、で、私どもも、その経理の明白ということを重点にしたのですが、しかし少しでも一般会計の中から俸給を取って、それでほんとうに実のあるところでやりたいというのが、これは私どもの気持です。しかし、まあ道路の特別会計も同じようになって…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 別に悪くもならぬと思いますが、そういうふうなことからいくと、私はどうもこの方が統一されて、それから将来のいろいろ事業費の統計等とっていく上から、ほんとうにかかっただけのものは、この工事にはこれだけかかったということをはっきりさせるためには、やはりそういうような、これだけは一般会計から、この事業費と別な金がかかっておるのだというようなことよりも、この事業にはこれだけの余がかかっているということの力がはっきりするし、…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 詳細は事務当局からお答えいたしますが、昨年ようやく首都高速道路公団が発足いたしまして、目下計画を進行しておるところでありますが、御承知のように、なかなか用地取得等が困難であります。従いまして、私どもの考えるほど思うようにいってはおりませんが、しかし非常に今日の、今御指摘のありましたように、輻輳する交通量から、われわれは、これはもう一日もゆるがせにできないのであります。万難を排して何とかして、東京都においては八路線…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの都市の人口の集中を排除するためにどういう対策を講じているかという点につきましては、首都圏整備委員会におきまして、あらゆる角度から検討を続けておりますが、その結果、大体この近郊に衛星都市を作るというようなことで、すでに幾つかの都市計画が決定いたしているのであります。 なお、二級国道その他のこの五ヵ年計画の道路の規模を拡大して、今日の道路交通の緩和をはかり、また、一刻もすみやかに道路の改修を行なうというよう…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの道路五ヵ年計画の規模拡大、その中で、特に二級国道を一級国道に編入がえすると、あるいはその他の道路について一々検討していくということにつきましては、これは成案を得次第、道路審議会に諮って決定いたしたいと思いますが、私は、少なくとも、この夏までにはこれらの問題について審議会に提案いたしたいと、こう思っております。 それから首都圏の計画は、すでに着手しておるところもあります。たとえば大宮地区とか、あるいは八王…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私から……。西田委員の御指摘の通り、私も実にどうも、この都内における道路の下水あるいは送電線、水道、ガス、あらゆるものを、道路をこわして新しく作っているのですが、実に私も見るにたえないものがあります。これは東京都で行なうものもあれば、あるいはそれぞれ事業体が違っておりますが、これは私ども統轄して、今後これについては十分、都民の交通を妨害しないように警告を発する必要があろうと思います。地下鉄等、今建設中のものに対し…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 西田委員、千田委員のただいまの御指摘の点につきましては、私ども自身、十分、全く同感でありまして、でき得る限り迅速に、通行する人のじゃまをしないように、大体考え方を通行者の、常に、たとえ作業しておっても、通行者のために自分たちが犠牲になるというくらいな作業の方式でなければいかぬ。自分たちが事業やっておるのだから、通行人は通るなら勝手に通れという態度ではいかないと思います。そういう点は十分改めてきておるようであります…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 道路の有料道路ですが、私ももう大体、道路なんというようなもので通行料を取って通るというようなことは、これはあまり好ましいことではないと思いますが、しかし道路を、今の国の財政からいって、十分重要なところを、それぞれ手の届くようにできないので、まあ採算のとれるところは民間の資金あるいは政府資金はわずでありましょうが、外国資金なども導入して、これで建設していく、そのためには、やはり採算を度外視して有料道路の建設は成り立…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) これはプール計算でなくて、一つ一つ、その路線ごとに計算されておりますから、安く道路が仕上がっておるところは料金も安くなっておる、そういうことでありますが、しかし、将来はこれは地方公共団体に返すということでありますので、いましばらく採算のとれるまではどうしてもごしんぼう願わなければいかぬと思います。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 常勤的非常勤職員の定員化の問題につきましては、かねてから関係行政機関におきまして研究を続けて検討をいたしておるのでありますが、私どもといたしましては、この際、これらの常勤的非常勤職員の定員化については積極的にこれをやってもらいたい、またやらなければならないと思っております。その理由はただいま永岡委員の御指摘の通りでありまして、何ら待遇に変わりのない、しかるに同じデスクで一方は国家公務員としての一つのプライドをもっ…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) この百四十八名は、もう定員化の問題には関係ない純増でありますが、ただいまも官房長からお答え申し上げましたように、大体われわれの方の要望は一万四千余名の者全部を定員化したいというのでありますが、ただいま聞くところによりますと、行政管理庁並びに国会方面でそれぞれその適正化について検討いたしておるようであります。私どもとしてはできる限り多くの定員化を希望いたしておりますので、また関係各省との交渉の場合には、十分わが方の…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 中央縦貫自動車道路の予定路線につきましては、御指摘の通り、交通関係閣僚の懇談会の議を経まして閣議に諮り、閣議でもこれの了解を得まして、去る十八日にこの中央道の審議会にかけましたが、審議会におきましても少数の意見はありましたが、しかし大体絶対多数をもってこれらの法案提出に対する御了解をいただいたわけであります。私の考えでは来たる金曜日の閣議には法案を正式に提出して、閣議の了解を得ようという予定でありましたが、与党の…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 大体まあ不足額と申しますか、これから必要とする戸数は、本年の三月末の調査によりますと百六十五万戸程度だということであります。なお進捗率等についての詳細にわたりましては、政府委員からお答えいたします。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) この三月末の見通しですね。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) ただいま御指摘のように、宅地造成の上からいっても、また今日宅地の値上がりの主たる原因は、需給のバランスがとれないということが原因であろうと思います。 そういうような見地からも、どうしても高層建築、いわゆる中高層の建物にする、あるいはげたばきのものにするとかというようなことは、これはもう、一方住宅問題が解決するばかりでなく交通関係から申しましても、郊外の交通が全くもう、今のような混乱の状態では、これは非常に私は憂慮…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) その百六十五万戸の中に、そういうものは含めて計算されておるようであります。