村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会 第13号
○村上国務大臣 大へんどうも激励の御意見と、私は喜んで拝聴いたしております。事業認定を地方の方から申請されたものを許可しなかったのは、ただいま計画局長からお答えがありましたように、私としてはできる限り、この事業認定による方法をとって参りますよりも、話し合いの方が、今までの例から申しましても非常にスムーズに進んでおりますし、この問題につきましても、すでに大分県側の非常に多くの犠牲者はこれを了解されて協力的な方向に参っておりましたので、わず…
第34回 衆議院 建設委員会 第13号
○村上国務大臣 もとより、国の要請でありましても、個人の財産権というものを一部割愛していただくということでありますれば、われわれとしては十分手を尽して、そうして理解の上、協力を仰がなければならないということは、言うを待たないのであります。今回の下筌ダムの一部の関係者につきましては、面会しようにも、いかなる方法をもってしても面会しない。それから、熊本県知事寺本氏に私からも懇々とお願いして、もしも幾軒かの人たちの移転先等について、相当金もか…
第34回 衆議院 建設委員会 第13号
○村上国務大臣 何でも、昭和三十二年ごろまでは会ったし、非常に協力的であったように私も聞いております。しかし、それが突如として変わったということについて、どういう意味で変わったのか。もしも建設省の用地の交渉係なり、あるいは現地の工事事務所の者に不都合な行為があって、非常にしゃくにさわったから、建設省の者には口をきくのもいやだということであるならば、そういうことを第三者にでも訴えて、建設省の者にはもう口をきくのもいやだ、こういうことがあっ…
第34回 衆議院 建設委員会 第13号
○村上国務大臣 この問題で、特に社会党の方々がわざわざ現地に行っていただいて、今まで会見もしなかった者が会見してくれ、そしてその中では、社会党の方もずいぶん室原氏に対しては痛いところも言われたようであります。しかし、それがかえって、室原氏にやかましく言われるくらいになったので、そこで、ある程度言葉を合わせた点もあろうと思いますが、社会党の方もこの問題については非常に心配していただいて、一刻も早く解決するようにということであることは、これ…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) この問題につきまして、委員会がたびたび参考人を招致して、慎重にお取り計らい願うことに対しまして、衷心より建設省としては感謝いたしております。私は、局長からるるお話し申しましたように、ダムサイトの適当な地点としてはどうしてもない。玖珠川にしても、あるいは久世畑ダムにしても、これは地質的こどうしてもいかない。こういうようなことで、これはわれわれがきめるのではなくて、権威ある技術家あるいは地質学者、これらの意見を聞かな…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) 人事の問題につきましては、これは国会が行政府の問題に容喙することはできないと思います。私としても、人事は慎重に、これもやはり憲法で保障されているその人の生活権でありますから、この点は私は御答弁申し上げることは控えたいと思います。 ただ、この室原さんの出されました意見書に対しましては、これに対して十分建設省としては意見を付して、そうして室原さんにお送り申し上げてあるそうであります。ごらんになったかどうかはわかりませ…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) 非常に技術的な問題等がありまして、おくれたということでありますから、御了承願いたいのですが、私としては、一月二十五日に出されておるのでありますから、技術的な問題であろうと何であろうと、私は直ちにこの回答だけはした方がよかったと思います。しかし、これは役所としては悪意でなくて、非常に慎重に、こういうような問題になっておるところでありますから、あらゆるデータ等を調べて、慎重にやったので、これだけの時間を費したんだろう…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) 三月中はやらないとはっきり私は申し上げません。私は、やるかやらないかきめていない、こういう御答弁を申し上げたつもりでありますが、もしも間違っておりましたならば、速記録を調べて、あとで訂正いたしますが、私の御答弁申し上げましたのは、三月にやるとか、やらぬとかきめておりませんと、こう私は申し上げたように記憶いたしております。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) ちょっと誤解があるといけないから……。今、地建の方の幹部の話によりますと、二十二日にそういうことを発表したはずはないと、こう言っておりますが、二十二日ですね、そう言っております。それで、これは一応よく調べて、そういう点については十分調査いたしてみたいと思っております。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) きょうは上ノ土は局長でなくて参考人で来ております。あまりきたない言葉であれしないようにお願いしたい。 それから、ただいまの田中委員の御意見は……。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) 当たらなければ取り消します。しかしながら、私としては、これは参考人としてきょう呼んでおると思っておりましたから、私が間違っておれば私の方は取り消しましょう。 ただいまの田中委員の御発言は、これは一々ごもっともでございます。土地収用法というものがあるのでありますから、もうのっけからそれにかけていけば、これはもう一番世話のない話で、第三者が評価して、高いも安いもない、第三者の評価に従っていく。それからまた不服があれば…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) どうも田中委員は少し汗をかいて興奮し過ぎると思うのです。私はさっきも、この法律は悪くないのだ、まさにその通りでありますと、こう言っておる。でありますから、私まだ勉強する必要はないので、ほんとうに私は土地収用法については各所で送電線とか、あるいは何とかいうことで事業認定をいたしておりますから、十分この法律を読んで大体研究はしておりますが、この問題の場合は、私はさっき申しましたように、まだよくみんなにわかっていないか…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) その地建の局長から出ました事業認定の趣旨なるものは、まあ大体ほかの方は皆話し合いがついた。話し合いで話が進む。しかし、まだ一部でどうしても話し合いがつかないから、それで事業認定をやってそれで話し合いをしようということにほかならないので、よけいなことを書く必要はないんですけれども、これはあくまでも公共性ということだけであとは要らないんです。その点は私もあなたと同じ意見を持っております。ただ——ただと言うとすぐ変な顔…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) 資料は必要とあればいつでも出します。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) 話し合いで私はやるということが、私の基本的な考えであります。しかし、話し合い等でいつまでもじんぜん日を送るわけにはいかない。それは先ほど申しましたように、どうしても私どもとしては、筑後川の水防対策というものをある年度までにはやらなければならない、いわゆる至上命令とでもいうべきものだろうと思っております。このために、私はでき得れば、ただいまの反対されておる方々が一刻も早くわれわれの要望をかなえてくれればもうこれにこ…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) あなたの御意見がそれであるならば、あなたのお考えと私の考え方は少し隔たりがあるようであります。要するに、私どもはただこれを単なる自民党の政策、あるいは社会党の政策だというような党の単なる政策でこのダムを作ろう、そういうことは考えておりません。また予算が何億つこうが、こういう反対のある所を決して好んでやるわけじゃございませんが、要するに、この年々歳々来襲する台風がこれを要求しているのでありまして、個人的にだれもこう…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(村上勇君) 私どもはそういう公共の福祉に沿ってくれるという御本人の意思表示がありますれば、それはそういう流血の惨事を引き起こすようなことは考えておりません。そういうことは私は避けるべきだと思う。それならば話し合いがついていくのですから、まだまだ今話をしてもいよいよダムにかかるのは今から計画をずっと立てていって、時間もあることですから、そういう話し合いができるならば、これは私は決して今ここで建設省は意地で事をやっておらない。決…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 建設省関係の昭和三十五年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、総額について申し上げますと、建設省所管の一般会計予算といたしましては、歳入七億九千三百余万円、歳出一千八百五十一億八千余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費が、別途総理府に、北海道開発関係として二百三億六千六百余万円、離島振興関係として七億一千一百…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 建設省が要求した額、大体要求に近いものでありますので、はっきり今記憶しておりませんが、大体建設省の治水事業あるいは道路事業等については、予定した要求が大して狂わないように通っているつもりであります。詳細の点は事務当局から……。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 御承知のように、現地の工事事務所長以下皆現場の事業に携っておりますので、これらをこの会計に含むということは、やはりその仕事の総額をきめる上においても、この方がむしろはっきりして、私どもとしてはいいのじゃないかと、こう考えてこの特別会計の中に入れたわけであります。