村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 大体の五カ年計画は、すでに長い間かかって緊要度の高い所からそれぞれ策定いたしております。特に午前中に田上委員から農林大臣に御質問のありました点につきまして、私もこれをお答えしなければなりませんが、この法案が時間的に三十五年度の計画と非常にそごを来たすんじゃないかという御質疑でありましたが、私は田上委員の潔癖論から申しますならば、あなたの御疑念の点と全く一致した考えを持っております。従いましてこの点については、法案…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 北海道開発庁の長官は、治水関係閣僚懇談会にもその主要メンバーの一人になっておりますし、それから北海道自体でも総合開発あるいはこれらの計画がなされておるのでありますから、それをこの治水関係閣僚懇談会等において、北海道は北海道としての立場を十分取り入れていけることになると思います。またこの治水事業の五年計画あるいは十カ年計画等は、これはみな最終的には閣議で決定するということでありますが、この閣議決定の際の閣僚の一人で…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(村上勇君) 北海道開発庁の長官の発言するその場面というものは、そういうふうにたびたび正式な機関で発言ができるのであります。しかし建設大臣は日本中の、北海道を含めたすべての治水計画、あるいは農林大臣の場合には治山計画等の総責任を負っておるのでありますから、北海道開発庁長官としては、一地域の責任者であるというようなことから、私は特にこの措置法に明記しなくても十分ことは足りると、かように思っております。 それから都道府県知事は、都…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) この予算につきましてただいまの御指摘のような御心配になることは、私も全く石谷委員と同じ気持であります。この点われわれといたしましては非常に不安であったのでありましたが、しかしまた今回のこの治山治水の事業計画が、昨年の伊勢湾台風あるいはまた戦後年々歳々の異常な大災害を、どうしてもこの際克服して国土の安全を期さなければならないという、まあ政治といいあるいは国会といい、みなその非常な決意をいたした結果、かようなこの十カ…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私は、今回の三十五年度予算の折衝にあたりましても、財政当局といろいろと交渉したのでありますが、少なくともこの民主主義の原則は、これはいろいろありましょうけれども基本人権の尊重である。基本人権を尊重するということは、とりもなおさず人命を尊ぶ、大事にするということであろうと思います。一台風で数百人、数千人というような国民を犠牲にしてどこに民主主義というものがあるのだというような、私はそういう基本に立って、どこまでも人…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 治山と治水とは全く災害防除の上に密接不可分な関係にありますことは、御指摘の通りでありまして、御承知のように、局長同士の覚書もありますけれども、しかし、現地におきましてもまた中央におきましても、十分連携を保ち、主務大臣が、それぞれその具体的な問題につきましても、全く一致して協議をいたすことになっておりますし、また、あらかじめ経済企画庁長官とも協議しなければならないという、この点にもやはり一つはその策定の規模等の問題…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘のように、河川災害の最も原因になりまするのは、非常に予想以上の雨量、計画以上の雨量ということもありましょうが、しかしまず山腹の崩壊、山くずれ等によって、土砂あるいは立木等を流すことによって非常に災害が大きくなっているということは、これはもういなめない事実であります。さればといって堤防のかさ上げをなおざりにするわけにもいきませんし、また一つの河川の事業をゆるがせにするということはできないのであります。従ってい…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 御承知のように、山腹砂防は農林省の所管になりまして、渓流砂防が建設省の所管になっております。ただいま砂防にちょっとも力が入らないじゃないかという御意見のようでありますが、しかし最近に至りまして非常に砂防に、どうも河川災害の主たる原因が最も砂防の不備にあるというような点から、非常に最近は砂防に力を入れてきておりまして、砂防と申しましても一がいに渓流にただ単に小さな砂防堰堤を作るというだけではなく、これらはもとより大…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 北村さんのただいまの、私が十カ年後には事業量として大体八、九割までいくということを申し上げたようにまあ伺ったんですが、私の申し上げましたのは、効果が大体八、九割の効果になるということでありまして、やはり建設省としても、事業量としては十カ年計画を計画予定通りに完遂いたしましても、七割強という程度でありまして、この点御了承いただきたいと思います。
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村上勇君) ただいま農林大臣のお答えしたと全く同じであります。御承知のように、昨年のようなああいう伊勢湾台風その他の台風によって、非常に大きな災害復旧費を投入しなければならないというようなときでも、今回の治水の成長率は三〇%以上になっておる。ただいま計画いたしておりますのは、大体先ほど申しましたように一一・五%程度の成長率で九千二百億円の治水の事業が完全に実施されると思います。大蔵当局としては、この九千二百億については何ら大…
第34回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(村上勇君) 治山治水緊急措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 治山治水事業は、国土の保全及び開発を行ない、経済基盤を強化し、もって国民生活の安定と向上をはかる見地から、きわめて緊要な施策であることは申すまでもないところでありまして政府はつとにその促進をはかって参ったのであります。しかしながら、近年における台風、豪雨等による激甚なる被害並びに産業経済の発展に伴う諸用水の需要の急増等の事態にかんがみまして、政府と…
第34回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。国土総合開発との関係については、国土総合開発法は、御承知のように、国土の総合的な計画を樹立いたすものでありまして、治山治水事業の計画がこの一環として全く密接不可分な関係にあることは、言を待たないのであります。従いまして、この十カ年計画の策定にあたりましてば、経済企画庁その他の関係官庁と十分協議いたしまして、事前に調整をはかって決定いたしたいと思っておる次第であります。 それから、治水計画の基本と…
第34回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 昭和三十五年度の治水事業につきましては、法水十カ年計画の初年度として実施するものでありまして、十カ年計画の一部として、従来よりも大幅に予算を増額いたしておる次第であります。従いまして、十カ年計画は当然に今回の予算に計上された事業を含めて作成することに相なる次第であります。なお、治水事業の十カ年計画は、関係各省と十分協議調整の上、できるだけすみやかに案を作成して閣議決定乞いたしたいと思っておりま…
第34回 衆議院 建設委員会 第12号
○村上国務大臣 この法案の中に特に北海道開発庁長官に相談をするということは書いてはおりませんが、しかし企画庁長官は全国的な国土計画あるいは治水計画等について十分協議をし審議に当たっておりますので、法案には示されておりませんけれども、北海道開発庁長官に対してはこれは絶対に相談をしなければ、これらの全体計画を樹立するということは不可能でありますし、不可能というよりも、そうしなければ全く完全なる計画が立たないのでありますから、これは法案に示さ…
第34回 衆議院 建設委員会 第12号
○村上国務大臣 全く御意見はよくわかりますが、北海道開発庁長官は、御承知のように治水関係の閣僚懇談会のメンバーにもなっておりますし、また北海道のあらゆる計画にあたりましては、農林大臣あるいは建設大臣は、北海道開発庁長官と十分緊密な連絡をとっておりますし、特に経済企画庁長官は国内全部にわたっての一つの計画にあたっては発言し、また意見を調整しておりますし、もし北海道開発庁長官ということをここに入れますと、北海道開発庁長官と同じような立場にあ…
第34回 衆議院 建設委員会 第12号
○村上国務大臣 そういう点もありますけれども、やはり最終決定は閣議でやりますから、その閣議の一メンバーでありますから——ただここで経済企画庁長官というのは全国的な一つの企画をする人であるから、ここにはいろいろな角度からの検討をしてもらう必要があるので、経済企画庁長官に協議しなければならないとしております。しかし、閣議決定の際のそのポストの一人に北海道開発庁長官がおりますから、その不便がないのじゃないか、私はかように思っております。
第34回 衆議院 建設委員会 第12号
○村上国務大臣 山中先生の御意見はよくわかります。道路五カ年計画におきましても、これとやや同じ長期計画ですが、これの法案の中にも経済企画庁長官というだけになっておりまして、私どもとしては、決して相談しないわけではないし、十分相談し、最後は閣議決定の際にも、またその閣議決定をする前には必ずすべて諮って、閣議が不一致にならないようにいくその段階のことでありますから、その段階までには十分相談していくことでありますから、私どもとしては、道路の五…
第34回 衆議院 建設委員会 第12号
○村上国務大臣 これはもう治水計画あるいは治山計画の全般にわたって、その予算の規模とか、あるいは水系の緊要度はこれが高いとか、あるいはこれを先にやるべきだとかいう計画については、一応建設省、あるいは農林省で策定したものを持ち寄って、こういうふうにして計画していくということを経済企画庁長官に示す、そうして経済企画庁長官の意見を求めるということであります。
第34回 衆議院 建設委員会 第12号
○村上国務大臣 それはもとよりそういう理由が主たる原因であります。その理由の中から遊離したものを、専門的な点をお話ししたのですが、その国土総合開発法には、この治山治水だけでない、あらゆるものが含まれておるわけでありますから、経済企画庁長官としては、そういうようなあらゆる点から総合的に考えて、そうして治山治水計画に対しては意見をいろいろと述べることだろうと思っております。もとより、今御指摘のような点を最も重要視して考えることは、協議するこ…
第34回 衆議院 建設委員会 第12号
○村上国務大臣 経済企画庁は国土の総合的なすべての問題に触れて研究しておるのでありますから、経済企画庁が建設省案なりあるいは農林省案に対して意見があれば、その意見を私は十分討議することだろうと思っております。