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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/19

34参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(村上勇君) これは全く御指摘のように、この法律には明記いたしておりませんけれども、少なくとも今の段階の検定に合格した者が、十年先も、やはりそれだけの力があるかということになりますと、これはもう、全くあるとは言えないと思います。ただ、現段階における技術の検定に合格したということだけでありますから、やはりこれは、将来の問題として、やはり何年かに一度、また問題を変えて、その都度の必要であるというようなものを、問題を変えての技術試験…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/19

34参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(村上勇君) ただいまの御意見は、全くその時代々々におくれないようにしなければいかぬという田上委員の御発言は、私どもしごくもっともだと思っております。ごもっともの御意見でありまして、この点に関しましては、この本法案に明記いたしておりませんけれども、十分私ども検討いたしまして、何とか、そういう一番大事な機械化、あるいはすべての技術が進んで参りまするので、それにおくれないようにするには、いかにすればよいかという点については、十分検…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 運輸委員会 第14号

○村上国務大臣 これはなかなかむずかしい問題でして、今ここですぐ私がはっきりした御返事はいたしかねると思います。たとい従来の慣例であっても、いいことならそう改めればいいし、悪いことでしたら廃止する必要がありますが、しかし鉄道が通行の優先権を持っているようなことからも、踏み切りについてのすべての支配権とでも申しますか、それを持っているところが費用の負担はすべきものじゃないか、私どもはこう考えております。しかし研究してみて非常に不合理なもの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 運輸委員会 第14号

○村上国務大臣 まだ、生田委員の御指摘のような結論に到達していないそうであります。でありますから、もう少しこれは——私も突然で、踏み切りの問題につきましては、できる限りもう国道は、二級国道、一級国道にしても、重要道路については、絶対にこれはもう立体交差にしなければいかぬというので、北海道なんかでも、相当な費用をかけて、立体交差にして、平面交差をほとんどなくするというぐらいに、この踏み切りは、道路交通のためにも、また鉄道輸送のためにも、ま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 運輸委員会 第14号

○村上国務大臣 私もその原因をまず追及して、あくまでも踏み切りにおける事故のないようにということを一番重点に考えなければならぬと思います。先ほど生田委員の御質疑の中で、鉄道としては考えていないところへ新しい道路を切らなければならぬ、その踏み切りについてはどうするかということを言われた際に、私は全くそうだな、こう考えました。自分の方の都合によって道路を切る、従来道路のあるところへ鉄道がきたのじゃなくて、鉄道のあるところへ道路を新しく切る、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 運輸委員会 第14号

○村上国務大臣 運輸大臣の御答弁と同じであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○村上国務大臣 ただいま議題となりました日本道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 日本道路公団は、昭和三十一年に設立されて以来有料道路の整備に努めて参っており、名神高速道路の建設にあたりましても、現地における事務の処理能力を強化し、用地取得の交渉、工事実施の指導等、現地における事務を円滑に行なわせるため、従来から六名の理事のうち二名ないし三名を本社から派遣している状況でありました。し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○村上国務大臣 ただいま議題となりました公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 昭和二十七年、公共工事の前払金保証事業に関する法律が制定されて以来、公共工事に関する前金払いは、前払金保証制度の運用によって適正かつ円滑に実施され、公共工事の適正な施工に顕著な効果をおさめているのでありますが、現在の前払金保証事業の運営の実情にかんがみまして、前払金保証事業の一そうの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○村上国務大臣 一般の会社あるいは公団等におきましても、すべてその理事会で運営いたしておるのであります。従って、御指摘のように、六人もあれば、大体の事業会社、金融関係の公団等におきましては、それで間に合っていくはずであります。しかし、この道路公団の場合は御承知のように、いよいよ本格的な名神道路あるいはその他の有料道路の建設期に入るのでありまして、どうしてもある区分を切って、ある区間には用地の問題、あるいは工事の技術的な問題、あるいは施工…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○村上国務大臣 もちろんそれもありますが、その事業の性格が、ただ本社の机の上で支配していくということが不適当でありまして、いろいろ複雑な関係がありますので、どうしても本社を代行する、会社で申しますならば重役級の者が現地におって、そうしてそれぞれ——ある場合は本社に相談なく、その重役の事後承認でいろいろ決裁していかなけりゃならぬ場合が事業遂行上生じて参ります。そういう際に、普通の職員でありまして、一々本社へ行って、理事会なり担当理事に相談…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○村上国務大臣 全く御指摘の点は、私の言葉がちょっと足りなかったのでありまして、実は今の段階では日本道路公団の使える金というものも、ここ三年や四年は大体先が読まれるのでありますから、よし九州に始めても、九州のそこへ重役を常駐しなければならぬというほどの大事業は、私としては考えられないので、八名以内おれば十分運営ができる。理事の次長でおる者は名神をやっておるうちに相当訓練されて、次の出張所に行っても、理事がいなくても相当そこで指図ができる…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○村上国務大臣 けさの新聞を見て、どこで漏れたか、私、意外に思っております。さすがに新聞記者諸君の探訪のうまいのに驚いた次第です。あっちこっちで三人ほど聞けばわかるのではないかと思いますが、実は総裁と副総裁はけさ新聞に出ておりましたように——これは漏れて遺憾でありますけれども、新聞の方が上手だというのでございましょう。絶対に私から漏れておらないことは、はっきり申し上げられると思いますが、今朝の閣議におきまして、これは了解事項でありますか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○村上国務大臣 お答えいたします。もとより、これは道路建設の会社でありますから、やはり第一番に考えなければならないことは、技術の優秀な者であって、そしてこの道路事業について深い経験と、理論的にもよく、今日の道路でありますから、はっきり把握し得る者。それから、ただ技術だけでもなく、また相当大きな金を扱いますから、経理のすぐれた者である。こういうような点を重点に置いて考えていかなければならないと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/08

34衆議院 建設委員会 第16号

○村上国務大臣 先ほど山中委員にお答えいたしましたように、正副総裁については本日内定いたしましたが、しかし理事については、まだ、だれをどうするということは全くはっきりしておりません。従って、正副総裁が十六日に正式に任命されるはずでありますから、その上で正副総裁が選考して私の方へ持ってくると思います。そういうようなことでありますので、理事についてはいろいろと憶測はあるようでありますが、まだ私は何も承っておりません。でありますから、その点は…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘のように、これが市街地改良の一環であると思います。ただこれが二つに分けて考えられますことは、この住宅地区改良事業は、不良住宅が密集して、保安、衛生に関して危険または有害な状況にあるというような所を厚く解消していきたいというところにねらいがありまして、しかしそのねらいがあるからといってもやはり一つの市街地を形作る上に、これはマッチさせなければいけないのでありますから、結局、市街地改良法とでも申しますか、そうい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(村上勇君) ごもっともな御意見でありますが、まあこの法案にお示しになっておりますように、改良地区を健全な住宅地区に形成するために、改良地区内の土地の利用に関する基本計画を定める、そうしてこれの承認を得て初めてこの事業に取りかかるのでありますから、しかもやはり都市計画の審議会等にもかけた上で決定するのでありますから、市街地改良の法案による市街地の改良は、これはまあ街路、要するに拡張する街路、整理する街路というようなものに対して…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(村上勇君) たとえ市街地改良の建物の場合でありましても、その大部分は住宅局の関係にその資金はなると思っておりますので、計画局で資金のあっせん融資をするというようなことは……。非常に私どもはまあそういう点から申しますと、住宅局が主体となってこれらの住宅問題あるいは店舗の問題等は、解決するということになることが好ましいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(村上勇君) これは私いろいろな議を諮ることになっておりますが、草案ができておるはずでありますから、一応これは非公式にお目通しをいただきたいと思います。私もあまりまだ内容については勉強しておりませんが、少なくとも今、田中先生の御指摘になりましたように、同じ建設省で二つの局が、通りの要するに街路に面したものは計画局ですべてやっていく、裏の方は住宅局でやるというような、そういう不便は私はどうしても除きたいと思います。少なくとも住宅…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(村上勇君) 最近の延段事業の非常な重要性にかんがみまして、私は、各種の職業訓練を行なってそうして、それぞれの行為に対して一つの誇りを持たしていくということは、非常に建設事業を意義あらしめるものであろうと思っております。従いまして、今御指摘になりましたように、五十万の大工がいるならば、ほとんど五十万の大工全体にそれぞれその称号を与え得るようなことになることが好ましいことでありまして、わずか二万や三万の人たちだけがそういう検定を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/05

34参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 昭和二十七年、公共工事の前払金保証事業に関する法律が制定されて以来、公共工事に関する前金払いは、前払金保証制度の運用によって適正かつ円滑に実施され、公共工事の適正な施行に顕著な効果をおさめているのでありますが、現在の前払金保証事業の運営の実情にかんがみまして、前払金保証事業の…