村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 十年とか八年とか年数を切ることはどうかと思いますが、私は当分の間はこれで間に合うと思います。と申しますのは、当初道路公団の発足するときに、少なくも八名ぐらいは必要だということが要求されたのでありましたが、まあまあ発足早々だから六名ぐらいでやってくれというようなことも、審議の過程において話題になった次第であります。まあ八名あれば相当大事業をやっても、この種の公団あるいは公社等の面から考えましても私は十分間に合うと思…
第34回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) すべての民間会社においても、またこういう各種公団等におきましても、政府機関においても、何人以上というような役員のきめ方をしておるのは、これはまあ私も初めてであります。(笑声)これは統一するならば何人以内というように一つのきめ方をして改める方が、これはほんとうだと思います。これはもうきりのないことで、こういうようなことでは、むしろ無限大の数ですから、そういう非常識のものはありますまいが、私は「以内」というようにこれ…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) この検定の効果といたしましては、技術者の地位の向上が期付される、ひいては工事の能律化、また建設工事の事故防止から、進んでは建設工事の質の向上等に寄与するということを重点に考えておるのでありますが、ただいま御指摘のように、これによって職業の安定あるいは賃金等特別な本人の恩典ということにつきましては、この法律では取り上げておりませんけれども、私はそういうことによって、次の時期にはそういうようなこともだんだんと考えてい…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) 私がただいまお答えいたしましたのは、おいおいそういうようなことになり得るでしょうということは、まあ請負業者の場合、技術検定を受けた、十分それだけの技術的な地位の向上した者に対しては、これはもう自然にいわば能率給というようなことにもなっておりますので、これは請負業者には私は直ちに恩典があると思います。しかし建設省の直轄あるいはまた北海道開発庁等の従業員については、その検定をとったから、すぐその検定をとった者に対して…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) なるほど、ただいまの御意見はよく私わかりますが、しかしまあ、この建設省等のように、一定の給与基準がきまっておるところでは、これは先ほどのお話のように、これは栄誉というような点にこれは考えてもらうということは、これが強制的なものでもなし、絶対にこれをやらなければ、この試験に合格しなければ、何かそこに一つの進級、あるいは給与とかいうようなものに対して、影響するとかいうようなことでもありませんし、ともかくも本人の持つ技…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) これは、私は労働者のためとか、あるいは業者のためとか何とかいうことだけでなくて、国のために……、各事業の工事現場の施工技術の向上をはかるということは、公共事業のためにこういうようなことをして参りたいと思っております。業者がそれによって利益を得る、あるいはその従業員も利益を得るかもしれませんし、業者も得るでしょうし、また公共事業としても、国がやれば国としてもやはりいいものができるということになりますから、この点は私…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) 先ほどの御質問の、いわゆる国家公務員、あるいは地方公務員等の俸給の問題、これは安いという点については、私はこの問題とはまた別なところでこれは論議すべきことであろうと思っておりますが、ともかくも、この検定に合格して、一つの称号を与えられるということになれば、これを新しく採用される場合でも、これは業者においては、相当違った点数をつけて採用すると思います。労働省で行なわれております大工とかあるいは左官等の技能検定等も、…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) これはどうも私の舌が足りなかったかもしれませんが、これは田中委員非常に誤解されているので、私の申し上げましたのは、いわゆる土建でいえば土建業者に入る場合には入って、この検定を取って、そうして一、二、三というような、一等大工というようなことになれば、これは大工さんの場合と違いますが、そうすれば、やはり能率を買うから、業者の場合にはそういうことがあり得るでしょう。先になってくればそういうことになるでしょう。しかし国家…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) 全く私も御意見ごもっともで、多くの部分に共鳴いたしております。この問題は別として大工にいたしましても、やはり今労働省で訓練、いわゆる試験をしておるようでありますが、私の考えを率直に申しますならば今、田中委員のお話のように、やはりこれは優秀な技術を持っておる技術者がこれに対して十分、検定試験等は行なうべきものである、私はこう考えます。労働行政の面は、これはもうすべて労働省にあれしなければならないんですが、鉱山保安の…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) 私が先ほどお答えいたしましたように、労働省としてもやはり一般的な検定をいたしておるようでありますし、しかし私といたしましては、労働省で十分訓練したその中から、またただいま御指摘のような世話やきとかあるいは棟梁というような部類に属する、一般大工のまたさらに指導的な役割を果たすようなものをきめていく、そういうものを一つまた選り出していくということが最も必要であろうと思います。でありますから、大工ばかりでなく、先ほど申…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) こういう、技術者のためにやることでありますから、私は、少なくともそれらの、まあ各種別の代表というわけにいきませんが、大体一番数の多い大工なら大工、あるいは機械なら機械というようなものの代表も中に加えてそういう協議に参加せしめる、そうして慎重な審議をしていくことが最も望ましいと思っております。従って、今後これらのものはやはり経験者としての立場から委員として十分働いてもらいたい、こう思っております。
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) 全く御意見の通りでありますが、日本のこの古代からの歴史と伝統を持つ、世界的に絶対のまねのできないいいものを、われわれはこれをだんだんと見失おうとしておることは、まことに遺憾であります。機構の問題につきましては十分検討してみたいと思いますが、いずれにいたしましても、そういうものを残すということよりも、これをますます強化して、そうして今日の、これからの日本のこの国のあり方というものを、私どもは十分考えていかなければな…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) まことに私は、当を得たけっこうな御意見だと思います。少なくとも労働省で検定に合格した者、あるいは一級、二級という段階をつけた者は、どこの職域に行っても、それだけの価値で買う、買うというのではなくして採用するというように、権威あるものであろうと思いますが、そういうような人たちの今後職域、いわゆる雇用の問題について、十分考えていかなければ、せっかくの検定を取っても、宝の持ちぐされになるおそれがあります。その点を私ども…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) 建築にいたしましても、あるいは道路、またこれに伴う橋梁、トンネル、あらゆるものが、今後もうすでに、十年前とは全く隔世の感があるほど進んで参っておりまして、ほとんどもう、今機械化によらなければいわゆる採算もとれないというような事態になっております。これが、今後はより一そう強化されて、非常な機械力というものが、各方面の事業に用いられるということは、これは、もう当然であります。 従いまして、そういうようなその際に、何ら…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) 先ほどから申しておりますように、一般の、従来のような検定の方法よりも、もう少し高度なもの、そうしてそれが、今後の時代に合っていくものというような立場から、私は、この技術検定をいたしたいと思っております。 従って、立法措置によらなければできないとすれば、その点についても、研究をさせたいと思っておりますし、なお、そうして、よしんば、そういうような措置ができたにいたしましても、本人が就労の希望もない、ただ単に称号だけ与…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) これは、特に学校を設けてやるとか何とかいうようなことになりますと、この文部省の関係にもなりましようし、私といたしましては、十分自力で、今まで勉強してきている人、あるいはまた労働省の訓練所で優秀な技術をおさめた者、あるいはまたその他の各業界において、大学は出ていないけれども、大学を出た人よりも以上な実地を身につけているというような人、こういうような人が、ずいぶんたくさんおるのでありまして、それらの人たちを、これを検…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) まあ大体、常識的な御質問でありますが、一応ランクを上げていくということになりますと、中央建設業審議会等にもちょっと相談した上で、今の御趣旨に沿うような方向に持っていきたいと思っております。 私は、もう今のこの段階では、百万といったって全く微々たるものでありますからそれが常識だと思います。一応相談するところは、多少相談しないと、全然、何も相談なしにやりますと、あとで何か、いろいろと問題が起きる場合がなきにしもあらず…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) 全くその通りであります。
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) これはもう、その本人としては、永久にその称号をもらうことになります。
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(村上勇君) それは、この法律の中では、別に検定に合格した者の訓練ということは明記いたしておりません。これはしかし、その人の職域において、検定に合格した人の、その職域で、十分より一そうの訓練ができるものと考えておりまして、これには、明記いたしておらないのでございます。