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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 今回のこの公共用地取得制度調査会を設置いたしたいその主要なものは、土地収用法という法律がございますけれども、公共用地の非常に緊急を要する場合に、何となく思うようにどうも取得のできない場合が間々ありまして、これをいかにしてその所有者も納得し公共用地の取得の目的も達成できるかという点につきまして十分研究をしてみたいということが、この公共用地取得制度調査会の主要な問題であろうと存じております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 全くお説の通りでありまして、そういう問題について、私どもは今後も研究をしてみたい。なお市街地等につきましては、近く御審議を願いたい市街地の改造法案というようなものは、今御指摘のように、道路面をとらえますと、その人には、その背後地をある区間全部買収いたしまして、金銭賠償でいい人にはお金の方で払っていく、しかしそこへどうしても住みたいという人に対しては、そういう土地を、幾らか中高層建築ということにいたしまして、そうし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 私全くただいまの伊藤さんの御意見と同感であります。従いまして、この公共用地取得制度調査会ができたら、必ず土地収用法を改正して、そうして直ちにその個人の所有権であるものを取り上げよう、そういうような考えは毛頭持っておりません。土地収用法について土地の公共用地取得を、その土地を持っておられる方も、またこれを必要とする公共事業を行なうものもどうしたら一番適正に、そしてどちらも納得のいくような方法でいけるだろうかという、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 土地収用法の場合でも、必ずそこには適正な補償ということが土地収用委員会、各府県にあります委員会でその結論が出た場合には、それに従っていただくということであります。従って、決して一方的に農民だからだれだからというような、そういう個人の所有権に対して、政府なりあるいは公共企業体というものが、これを全く無視して取り上げるがごときょうなことは、これはもう今日絶対に憲法によって許されないのであります。また、憲法が許してもや…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) ただいま伊藤委員の御指摘のありましたようなもしも役人があるとすれば、全くそれは悪代官でありまして、そういう者は今後ないように私どもは努めなければならないと思います。そういう土地収用法をもっておどしつけるというような、それにおびえないように私はそういうような者のないようにすることがまず第一ですが、そういう際に、ほんとうに農民の味方になって、そういう者については全く心配ないというようなこともこれはよくPRしていく必要…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) ただいま先生の御指摘になりました点は、私もよくわかります。四百日ぐらいで、まあ最高が四百日というのでありますが、実はその前に、事業認定をするまでに相当な話し合いをしてきておりますので、四百日があるいは八百日にもなっておると思います。と申しますことは、先般もあの下筌ダムの問題でも、すでに昨年の二月以来用地交渉にかかりまして、大分県側と申しますか、大部分の人はこれに承諾を与えておる。しかしその一部、ごく少数の人は、何…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) これはもう国だけがその事業主でなくて、国も公共団体も、みなその起業者側になるのでありまして、その起業者、それはいわゆる村であるとか、あるいはまあ市町村、そういうようなものが、みなこれは起業者になるのでありますが、まあ同じ村の中で、国ならあるいは目が通らんということも言える場合もありましょうが、まあ市町村の中で、そんな、無理に押しつけてどうとか、そういうようなことは、私はこれはまあ絶対とは言えないかもしれませんが、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 私、実はほかの委員会にずっと追われまして。衆議院の内閣委員会には一日も、一回も出席できなかったのでありますが、従いまして、政務次官、その他の政府委員が質疑応答いたした次第でありまして、私は私の気持を、この参議院のこの当委員会で初めてこの問題についての審議をいたしておる次第でありますので、私の答弁につきましても、いろいろ御納得のいかん点があるかもしれませんが、私の精神は、そういう、ただいま申しましたような精神で、私…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) そういう今の御指摘になったようなことを考えましたのは、非常に緊急収用という場合に近いようなものであります。緊急収用の場合には、災害等で早くここの土地をもらわなければ、堤防を築かなければ、また大きくやられるというような場合には、これはもうどなたの土地でも緊急収用させていただいておりますが、これはほんとうに超非常時の場合でありますが、それに近いものがあり得る、こう思いましてこういうようなことになっておりますが、その点…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) なるほどその通りでありますが、現在では各省とも一に行政措置でそれぞれやっておるようでありますが、しかし、私どもこの調査会というのは、こういう問題の基準も大体調査会でどういうふうにするかということをきめていくための調査会、こういうことも含んで検討してもらいたいというのが、この調査会の設置の趣旨になっております。これは御指摘のように、ただいま一定した基準はございません。ございませんが、この基準も調査会等できめるもので…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 大体私としては、土地収用法等についての検討と申し上げましたその中に、こういう土地の公正な価格等は含まれておるものというふうに、実はこれは言葉が足りなかったんですけれども、そういうものはすべてこの調査会に含まれておるという、そういう気持でお話を申し上げたのでありますが、全く土地収用法の中の公正な価格というものも、この調査会で、この地域においてはどういう機構にしてどういうふうにしたら両者の納得のできるようなものができ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 全くその通りでありますが、こういうまあ私ども事例を多く知っておるのですが、大体かりにこの中の地主さん全員で、大体全員が話し合いで一反歩三十万なら三十万で御納得をいただいた。私だけが自分のたんぼなら三十万を百万といっても、これは自分の子供に名前をつけると同じで、何と名前をつけるも勝手ですから、おれは百万切れたら絶対承知しないのだ、こういうものが一人かりに出てくる。そうすると大ぜいの人は全部話し合いがついているが、私…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 全部がそうというわけではございません。これは私は現行の収用法は、金銭賠償ということになっておりますし、これをかえ地等によってむしろそこを離れた方が御本人の有利になるようなかえ方もありますし、あらゆる角度から調査してもらうことでありまして、私が今申しましたのは、一例にしかすぎないのです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 私申し上げましたのは、運用上の一つの方向をつかむためにと申しますか、そういうような意味で申しましたので、まあ土地収用法にかかるという人は、現在でもごく少数の人であります。ほとんど大部分の人は、その土地収用法なんというようなものを待たずして十分調停ができて参っております。しかし、その少数の人、それが多数の人の中の私一人でもだめだということによって、その多数の人もやはり事業ができないために反対していると同じ結果にまあ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/10

34参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) ただいまの御意見もっともでございまして私ども、ただ法律がで「きたからその法律をたてにとって国民の財産権というものを、たとえそれは公共の福祉に沿うためでありましても、問答無用の態度でこれをもらっていくということは、これは最も私は慎しまなければならないことと思います。特に末端の用地係とか何とかいうような、これは建設省だけではございませんが、各自治体、公共企業体等の職員が、その自分の立場から、また個人的な感情から、せっ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 別に秘密ではありません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 失礼ですが、もう一度……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 その通りでありまして、先ほど防衛庁長官がお答えしたようなところ、あるいはまたアメリカの航空会社等で使っておるような地図、それらを参考にして原版を作っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 地理調査所としては会議をいたしておりますが、防衛庁はその際に加わっておらないと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 アメリカは出ております。