村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(村上勇君) これは、お説のように、工事完成保証人も、契約者も、もちろん契約者が完全でありさえすれば、こういう問題は起きてこないので、ただ工事完成保証人は、単なるアクセサリーについているというようなことが最も望ましいことであり、将来の指名につきましても、そういう点を十分考慮していく必要があろうかと思います。 特に、この請負契約というようなものが、従来、どうも片務的に——発注者は片務的な契約をしているのではないのでありますが、日…
第34回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(村上勇君) 前段の工事の施工上、あるいは工事の期限というようなものにつきましては、これは施工の面は申すまでもなく、これは絶対に仕様書、あるいは設計書がありますので、それから外に出るのは、われわれは絶対に許されないことでありますので、この点については御安心いただきたいと思います。 なお工期につきましては、われわれとしては、これをこの完成保証人がないために、ただ単独契約で、その業者が逃げていったという場合に解約ということは、これ…
第34回 衆議院 建設委員会 第17号
○村上国務大臣 ただいま議題となりました日本住宅公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 第一に、日本住宅公団が市街地の不燃高層化をはかるため市街地の住宅建設を行なう場合に、その建設用地の取得がますます困難となっている状況にかんがみまして、これらの用地の取得を容易にするため、住宅の建設と一体として商店、事務所等の用に供する施設を建設し、これらを当該用地の所有者等に賃貸または譲渡する方法によるこ…
第34回 衆議院 建設委員会 第17号
○村上国務大臣 ただいま議題となりました地代家賃統制令の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行の地代家賃統制令は、終戦後における異常な住宅難による地代家賃の急騰を防止するため制定されたものであります。 現在におきましては、一般物価がおおむね安定し、ほとんどの統制が廃止され、また、住宅事情も終戦当時の窮迫した状態に比べれば相当緩和されつつあります。 また、現在行なわれております地代家賃の統制は、…
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) ただいま御指摘のように、河川災害の最も原因となるものは、土砂の崩壊いわゆる砂防事業の不徹底とでも申しますか、そういうようなことが原因をなしておるということを私どもも痛感いたしておるのであります。従いまして年を追うて砂防予算は増大されまして、本年度におきましても、百億以上の進捗率を見せておる次第でございまして、私どもは御指摘のように砂防については深い関心と、これを非常に重要視いたしておることは申すまでもないのであり…
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 別に、大蔵省がどうというわけではございませんが、ともかくこの機構改善についての主管省である行政管理庁方面におきまして、ともかくも本年度はどこもやらないのだからということであります。しかしどこもやらないからといって、私はその希望を捨てているものではありません。少なくとも何とかして非常にこれには参議院の諸先生方が党派を超越して非常に御熱心に私どもを鞭撻していただいておりますので、私としては自分でできる限りの、虎視たん…
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 工業用水汲み上げのための地盤沈下が、東京、大阪あるいはその他の地区で行なわれておると申しますか、沈下を続けておりますことは、まことに遺憾なところであります。この工業用水の問題につきましては、御承知のように通産省の関係でありますが、ただいま経済企画庁におきまして、地盤沈下対策審議会を設けて、慎重に審議いたしておるそうであります。私どもは一日もすみやかにその結論の出ることを待望いたしております。しかし、いつまでもぐず…
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 資料要求の日にちが、非常に提出の日にちがおくれましたことは、これはおわび申し上げます。しかし、ただ委員会をなめているとか、あるいは辻先生をどうしているとか、そういうことでは絶対ないのでありまして、この点につきましては、弁解ではございませんけれども、ともかく、この本省から地方へその要求を流して、地方ではまた非常にむずかしく、委員会の要求等になりますとむずかしく考え過ぎまして、あらゆる資料を集めて、それを検討して持っ…
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 私、この契約もどういう契約でやったかもよくわかりませんから、現地の責任者であった局長の方からお答えさせます。
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) この備考欄にありますように、鹿島建設の場合には五月の二十五日に竣工予定日というようになっておりまして、結局その与えられた日にちまでには竣工するということで、パーセントが非常常下がっております。けれども大体そういう繰り越し方式というものは、特殊な仕事の場合にはそういうことを、伊勢湾だけでなくて、各地で従来も行なってきておりますが、それは必ずしも私どもとしては好ましいことではございませんけれども、役所としても、大体こ…
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 同じ会社です。
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) もと私は村上組の社長をいたしておりました。しかし、昭和二十年の八月十五日の午後一時に会社と一切の縁を切りました。そして今では村上春藏が社長でやっております。
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 別に会長でも何でもありません。
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) はっきりいたしませんが、三、四年前じゃないかと思います。
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 当初私のやっている間は村上組でありました。株式会社村上組。ところが弟が社長になって、どうも日本が負けちゃっておもしろくない、だから何かもう少し名前を変えてやろうというようなことらしかったです。それで大和というのは、大和というような名前がいいというので大和建設にしたがったんですが、もうすでに大和建設という会社がある、そこで大和土建にしたということです、だそうです。で村上建設に変えましたのは、父の代から六十年間やって…
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 私は聞いておりません。
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 北海道に出しているか、大阪に出しているか、私にはわかりませんから、本人が参議院に幸い席を置いておりますから、社長である村上春藏に一度お聞き願いたいと思います。私としては、北海道に村上建設が出しているはずはないと思いますが、また、特に北海道の事業は従来も私は一切やつちゃいかぬ、私の時代でも、北海道には進出しちゃいかぬということを言っておりますし、また、私が北海道開発庁長官である限り、北海道開発庁の事業が何十億あろう…
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 承知いたしております。
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) これは、私は関係のないことですから、私は何にも知りません。
第34回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(村上勇君) 御忠告はありがたく拝聴いたします。しかし、個人の営業の自由を妨害することは、関係のない私としては絶対できません。ただいま申されました九州の道路工事というのは、昭和三十二年の五月一日の契約になっております。私が大臣に就任いたしましたのは昨年の六月十八日であります。また、その前の前の年には、奥只見において二十億というトンネルだけの工事を請け負っております。これも今回竣工したようであります。従いまして、六十年の歴史を持…