村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(村上勇君) 海岸堤防等につきましては、十分研究いたしまして、その背後地等の関係を考慮して、津波対策というものを考えていく必要があろうと私は思います。 ただ、非常に困難な点は、今回の三陸方面の海岸地帯が、ほとんどが漁港あるいは港湾の指定になっておりまして、漁港は水産庁、あるいは港湾は運輸省の港湾局というようなことで、建設省が海岸堤防として力を入れて参ります部門は、非常に制約されておるのであります。 従いまして、この漁港あるいは…
第34回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの、閣議において、何か足踏みをしているんじゃないかということでありますが、先般の閣議におきまして、ある閣僚から、この特別立法をやるなら、一刻も早い方がいいんだ、もう少し急いでやってほしいという要望がありました。これに対して各閣僚は、金曜日の閣議でなくてもいいじゃないか、臨時閣議を開いてでも、立法ができたら直ちに提案するようにしたらどうだというような意見で、そして最後に総理から、もしも事務的に折衝しておそく…
第34回 衆議院 建設委員会 第22号
○村上国務大臣 今回の津波による異常な災害につきまして、建設委員会におきましては、さっそくそれぞれの地区に委員を差遣をされまして、きわめて詳細に現地の実情を御調査願い、これが報告をただいま拝聴いたしました。私どもは、まことに機宜に適した処置と感謝いたしている次第であります。特に全会一致の形をとって参りました本委員会のこの災害対策が、今回野党の方でこれに参加しておりませんことは、まことに私は遺憾に思うのでありますが、ともかく、災害復旧は一…
第34回 衆議院 建設委員会 第22号
○村上国務大臣 ただいま二階堂委員の御指摘になりました点は、私も現地を見て参りましたが、全く考えを同じうするものであります。場所によってはその方法以外の方法、たとえば、漁港の背後地に一つの防浪堤というようなものを作っていけるところもありましょう。しかし、なかなか、御承知のように、比較的背後地の狭いところでありますので、一応二階堂委員のお考えになられたような、いわゆる防波帯あるいは防浪帯建築とかいうようなものに置きかえられるところは、なる…
第34回 衆議院 建設委員会 第22号
○村上国務大臣 私もきわめて同感の御意見でありまして、まず災害直後の災害住宅、これは日本の政府の機構をもう少し検討して、災害直後の応急住宅というものは、やはり建設省で——建設省でもどこでもいいのですが、ともかくも、その次の恒久住宅にも責任を持っている者がこれをやるというように、その所管でやるべきものだと思います。そういうようなことでありますならば、そこに五千戸はできなくても、たとい三千戸でもすぐ組み立てて、その翌日にはもう家が建つような…
第34回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(村上勇君) 政府を代表いたしまして、去る五月二十四日、本邦太平洋沿岸の各地に発生いたしました津波災害につき、その状況を御報告申し上げます。 まず、このたびの津波による多数の犠牲者と被災者の方々に対し、つつしんで哀悼の意を表しますとともに、心から御見舞申し上げます。 今次災害の原因をなしました津波は、史上最大級のものといわれるチリ沖の大地震によるものでありましてその規模も全く予測を越えたものであり、ために、北海道並びに青森、岩…
第34回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 御指摘のように、陸地方の今回の災害を受けました海岸は、原始海岸が相当にありますために、公共土木事業としては比較的その額が上がっておりません。しかしながら、私どもは今回のこの災害を契機といたしまして、十一分これに関連して改良復旧をする必要があろうかと思いますので、背後地等一の関係を考慮いたしまして、今後かようなことを繰り返さないように、抜本的な災害対策を講ずる必要があろうと思います。従って目下研…
第34回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(村上勇君) 政府を代表いたしまして、去る五月二十四日、本邦太平洋沿岸の各地に発生いたしました津波災害につき、その状況を御報告申し上げます。 まず、このたびの津波による多数の犠牲者と被災者の方々に対し、心かと哀悼の意を表しますとともに、御見舞申し上げます。 今次災害の原因をなしました津波は、史上最大級のものといわれるチリ沖の大地震によるものでありまして、その規模も全く予測を越えたものであり、ために、北海道並びに青森、岩手、宮城…
第34回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 災害の復旧についての対策、これは、先ほど御報告申し上げました通り、政府としては、間髪を入れず、それぞれ係官を現地に派遣して、その指導に当たっておる次第であります。 なお、零細農林漁家に対する救助については特別立法の必要があるのではないかという御質疑でありますが、政府といたしましても、今回のこの異常な災害にかんがみまして、どうしても特別立法の措置をしなければならないと思っておりますが、これは、御…
第34回 衆議院 建設委員会 第21号
○村上国務大臣 津波災害の概況と、復旧措置につきまして御報告申し上げます。 五月の二十三日午前四時ごろ、南米チリ中部海岸に起きた地震によりまして、二十四日分午前四時ごろから津波が太平洋沿岸一帯に押し寄せまして、各地に相当の被害が発生し、死者、行方不明合わせて百四十五名に上っているのでありますが、建設省関係の公共一土木施設及び住宅の被害の概況は次の通りであります。 公共土木施設関係につきましては約十二億七千万円と予想をいたしております。う…
第34回 衆議院 建設委員会 第21号
○村上国務大臣 今回北海道、東北並びに全国太平洋岸の各地に、全く抜き打ち的とでも申しますか、はからざる大被害を受けましたことは、まことに遺憾にたえない次第であります。なお、罹災者に対しましては、私ども、衷心よりその被災民に対してのお見舞を申し上げる次第であります。 これが対策に対しましては、ただいま御報告申し上げましたように、政府としては万全の措置を講じて、これらの被害者の一刻もすみやかに平常に復すことを念願しつつ、その努力を続けて参っ…
第34回 衆議院 建設委員会 第21号
○村上国務大臣 今回の公共施設の災害につきましては、ただいま私が御報告申し上げました通りでありまして、その範囲の広い割合には、ただいまのところ、従来のものと比べまして、さほど大きなものとは言い得ないでありましょう。しかしながら、私は昨日宮城県知事と二元放送で対談いたしたのでありますが、その際に宮城県知事の報告を聞きますと、宮城県下だけで七十二億の損害を受けておるということであります。従って、全国的な公共施設の災害を引き去ってみますと、ま…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました国土開発縦貫自動車道中央自動車道の予定路線を定める法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 国土開発縦貫自動車道の予定路線につきましては、国土開発縦貫自動車道建設法第三条において、中央自動車道のうち小牧市附近から吹田市までを同法別表の通りとするほか、別に法律で定めることとし、政府は、すみやかに、国土開発縦貫自動車道の予定路線に関する法律案を、同法別表に定める路線を基…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘のように、終戦直後の状態というものからは、相当発注者と業者との間のあらゆる問題が緩和されて参りましたので、漸次かような問題については、私はその必要性というものが薄くなってくるとは思います。しかしながら、現状の請負契約等を見ておりますと、まだ私どもとしては相当ここに補強的な意味の一つのものを設けておかなければ、発注者にもまた業者にも不便を来たすところがあるんじゃないかと思っております。しかし業者も漸次健全にな…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘のように、あらゆる日本の産業の中で最も工事契約に関する、また請負契約に関する片務的なことは、業者もその点を指摘して叫んでおりますが、私どももこの点については十分改正していく必要があろうと思います。従いまして大蔵省においては、その財政制度審議会等において会計法の改正をするということを積極的に進めるように聞き及んでおりますが、建設省としてもわれわれといたしましても十分これに協力して、すみやかにこれはいわゆる片務…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(村上勇君) あります。
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(村上勇君) 私もこの三島氏の意見と全く一致いたしておるといっていいのであります。それはしかしこの指名入札制度というものが理想的なものに現状ではまだなっていないと思います。そういうような意味からこの請負契約の場合に、この工事完成保証人というものが必要でありまして、これは理想的な指名入札制度になってさえおれば、これはまあ全体のほとんど八、九〇%までは理想的なものになっておると思いますけれども、わずかのパーセントまだ全く理想的なも…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(村上勇君) 今後の契約約款等の改正につきましては今後に譲るといたしまして、現在のこの完成保証人制度という観点から私は判断してみましても、今工事を完成しなければならぬという目的に対しては、完成保証人制度が——これは今田中委員の御意見では、百分の十契約者は投げ出せばいい、完成保証人は百分の五捨てればいい、それで解約はできるのだ——なるほど法的にはそういうことになっておりますけれども、しかし、さてその契約者といいまた完成保証人とい…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(村上勇君) 十分考えて今回の改正を一ついたしまして、今までの片務的な契約を少しでも双務的に前進さしていく一段階であります。従来から申しまして田中先生御指摘のように昔は入札保証金を積ましたり、あるいはまた工事が落札すれば契約保証金を積まして、ずいぶん業者というものは片務契約に泣いたと思うのであります。ところが最近では公営前渡金制度、あるいはまた前渡金に対する保証制度、また完成保証人を置いて、その完成保証人には迷惑をかけないよう…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(村上勇君) 民間の発注者に対しても、また民間の発注による請負に対しましても、私はこの制度は非常に御指摘のように望ましいことと思います。民間の場合には請負契約というものが非常に随意契約になっておりまして、場合によれば特命方式を取ってある特定の業者に特命で出すというようなこともありまして、そういう点とのからみ合いをどういうふうにするかという点の研究を要することもあろうと思いますけれども、やはり民間といっても、たとえば電源開発とか…