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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○国務大臣(村上勇君) 審議会におきましては大体多数によって決定されたのであります。一、二のこれに対して反対意見もありましたが、まあ審議会で採決ということはできる限り私は除こうという考えでありましたが、しかしどうしてもこの中央道に対する意見を異にしている委員がありまして、少数意見がありましてやむを得ず採決いたした次第であります。その一、二の人を除けば満場一致に近いもので決定いたしておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○国務大臣(村上勇君) 米田委員の御指摘の通り、私どもとしてもできない計画を立てて、今三千二百億というような大きな金のかかるようなことを、幾らこれを基本計画が終わったからといって、それじゃすぐ五年間にあるいは十年間にこれをやろう、完成させようということは、私はとうてい不可能だと思う。やはり可能な形にしてゆくということが大事でありまして、四車線は理想案ではありますけれども、これは私は交通量等を考えますと、これを二車線にするとか、あるいはま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○国務大臣(村上勇君) 国土開発縦貫自動車道中央自動車道の予定路線の御審議を願うに当たりまして、政府が五ヵ年計画を再検討し、この現状に沿った抜本的な交通対策を講ずるということは当然でありまして、なおその際に中央自動車道の建設促進をはかるために、あらゆる措置をして参るということにつきましては、私どもも全く同感であります。 —————————————

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○国務大臣(村上勇君) 私は、東海道の方は、これは国家予算でやるということは非常に困難であろうと思います。時間的にも、非常に困難な問題があろうと思います。これはでき得る限り——でき得る限りでなく、全面的に外資等の導入をはかって、有料式の道路の建設をすることが適当であろう、かように思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/16

34参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地域における津波対策事業に関する特別措置法案につきまして提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本年五月チリ沖に発生した地震に伴う大津波が、わが国の太平洋沿岸の各地に来襲し、幾多の尊い人命を失うとともに、巨額の物的損害を惹起しましたことは周知の通りであります。特に三陸沿岸地域等は、過去におきましても幾たびか津波による災害を受けているところ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/16

34参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘のように特別措置法によりまして審議会を設け、審議会に各省の関係者及びその他過去の伊勢湾台風の防潮提の審議会のような権威者を集めての一つのここに立案ができたといたしまして、それに対して政府は第五条に示されておりますように、この計画の実施に関しましては、この計画を実施するために必要な行政上の措置なた財政上の諸措置を講ずるということにいたしておりますが、これは結局今回の公共土木施設の災害につきましては比較的軽微で…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/16

34参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(村上勇君) ことしは公共土木施設の災害の復旧に力を注ぐということが重点でありまして、この措置法による審議会の決定等については、なかなか直ちにその事業に着手するというところまでは困難だと思います。これは慎重に御審議を願って、そうてことしは調査費等を十分に出して十分省さして立案するということにいたしたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/16

34参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(村上勇君) それは河川災害の場合と少し私は趣きを異にしていると思います。河川災害の場合は堤防が濁流によって崩壊する、直ちにその堤防を強固にすればいいということで足りますから、直ちにその復旧に関連して改良復旧等にとりかかることができますが、こういう特殊な津波対策というものは、背後地の関係を考慮したり、あるいはまたこれがいいということがわかってもなかなか、防波堤を作ればもう背後に土地がちっともない、海岸の山からすぐに海に飛び込む…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/16

34参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(村上勇君) この第五条の必要な措置を講ずるというところは、私どもの考えでは、そういう高率な補助をして、地元の貧打にたえ得るような状態でやってい、というふうに考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/16

34参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(村上勇君) まあ全部が全部というわけにはいきますまいが、それを重点的に検討して参りますれば、大体暮れまでには十分できると思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/14

34衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(村上勇君) 昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地域における津波対策事業に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本年五月チリ沖に発生した地震に伴う大津波がわが国の太平洋沿岸の各地に来襲し、幾多の尊い人命を失うとともに、巨額の物的損害を惹起しましたことは、周知の通りであります。特に三陸沿岸地域等は、過去におきましても幾たびか津波による災害を受けているところでありまして、政府といたしましては…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/14

34衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(村上勇君) 従来の災害の場合には、特別立法による高率助成をしておるが、今回なぜ公共土木に対してやらないか、ということであります。これは、今日までの報告によりますと、被害額がわずかに二十七億円程度でありまして、これを高率補助でやった場合、連年災害等の特例を適用して計算しますと、わずか八百万円程度であります。従いまして、昨年の伊勢湾台風の場合の高率補助によるその増額は五十三億でありますが、今回はわずかに八百万程度でありますので、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/14

34衆議院 建設委員会 第23号

○村上国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地域における津波対策事業に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本年五月チリ沖に発生した地震に伴う大津波が、わが国の太平洋沿岸の各地に来襲し、幾多のとうとい人命を失うとともに、巨額の物的損害を惹起しましたことは周知の通りであります。特に三陸沿岸地域等は、過去におきましても幾たびか津波による災害を受けているところで…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/14

34衆議院 建設委員会 第23号

○村上国務大臣 御指摘のように、人間一代の間に、すでに三回も大災害を津波によって受けるというような悲惨な状態は、われわれは繰り返してはいけないと思います。前回の災害当時、多浪海岸等に施設を施した部分につきましては、非常にこれを防止することができたようであります。 従いまして、私どもといたしましては、今回この津波対策事業に関する特別措置法案を提出いたしまして、これが御審議を願い、この成立によって内閣に津波対策審議会を設けまして、それぞれそ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/14

34衆議院 建設委員会 第23号

○村上国務大臣 この法案によりまして津波の常襲地帯とでもいうところは十分検討いたしまして、これが適切な措置を講じたいと思っておりますが、なお、全国海岸地域におきまして、かような類似の地点があります場合には、われわれといたしましては、できる限りこれらの地点についても、このいわゆる特別措置によって民生の安定、国土の保全というものを考えなければならないと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/14

34衆議院 建設委員会 第23号

○村上国務大臣 御指摘のように、住宅によるいわゆる防浪対策、被害を受けないような対策も、これは最も肝要だろうと思っております。従いまして、公営住宅あるいはそういう一般住宅等におきましても、かような点も考慮に入れて、階下はいわゆる恒久建築にする必要があろうと思います。それらの地域につきましては、これは特定な場所で、たとえば私の視察した結果から申しますと、大船渡市あたりの海岸はこれに最も適している地域だろうと思います。すべてがそれが適当であ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/14

34衆議院 建設委員会 第23号

○村上国務大臣 御指摘の点は、ごもっともでありますが、御承知のように、今回の被害総額、報告によりますと二十七億円程度でありまして、この地帯は大体例年災害の特例を受ける地帯が多いのでありますから、これを例年災害の特例によって計算してみますと、特別立法、たとえば昨年の伊勢湾等に適用した特別立法をかりに制定いたしたといたしましても、わずかに八百万程度、しかも本年度かりに五〇%の施設の復旧をやるとしましても四百万円程度であります。これを先ほど申…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/14

34衆議院 建設委員会 第23号

○村上国務大臣 まず、第一点の関係主務大臣ということは、農林、運輸、建設、この三大臣になっておる次第であります。 それから第二点の、必要な措置を講ずることということは、二階堂委員の御指摘のように、いわゆる高率補助等を抜本的に講じなければ、たといどういう内容の防浪堤等の計画ができましても、ただ単に計画倒れになるおそれがありますので、必要な措置というのは、どうしても補助率を上げるというような措置を講じていかなければならぬと私は解しております…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/09

34参議院 建設委員会 第32号

○国務大臣(村上勇君) 今回のチリ地震による津波の災害施策のために、当委員会におきましてせっかく委員派遣を行ないまして、ただいま御報告のような詳細にその実情を御報告いただきましたことはまことに感謝にたえない次第であります。建設省におきましても直ちに係官を派遣し、また私自身も各地の視察を終わったのでありますが、局部的ではありますけれども、非常にはげしい被害についてこの被災者に対してまことに御同情にたえないところでございます。対策といたしま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/06/09

34参議院 建設委員会 第32号

○国務大臣(村上勇君) 私も伊勢湾等の特別立法をこの住宅災害に適用した場合には、ごく少数の部分を除いては、非常に深い災害を受けておりますけれども、この法の適用のみでは、とうてい引っかかってこないと思います。 従って、その点については、党の政調会等と連絡をして研究をいたしておりますが、御指摘のように、河川災害と非常に違うところがありまして、その部落が非常に小さくても、しかしその三十戸の部落が、十戸しかやられていないのでありますけれども、そ…