村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 財政措置ができるにもかかわらず、そういうものではいけませんと、どこまでも料金のほうで上げてほしいということではないのであります。しかし経済閣僚会議あるいは三木、福田両氏がどこまでも白紙に戻してこれを上げないのだということに決定すれば、私はそれに従わざるを得ないと思います。 それにはちゃんとした、いわゆる郵便事業というものが健全に運営されて、そして国民の皆さんにりっぱにサービスができるということが条件でありまして、…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) ごもっともな御意見です。 しかし私が経済閣僚会議でどういう発言をしているかということについては、ここで発表することはどうかと思います。私も私なりに今後の郵政業務のために相当強く発言いたしております。ただ郵便事業の収支が独立採算制をとっておるということでありますので、郵政省として、これらがどういう程度の負担になるかという検討をすることは、これはやむを得ないことであります。そう御了解願いたいと思います。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) インフレ、いわゆる物価の上昇については、いろいろあなたの御意見と私は違うところがあります。ただ単に田中内閣あるいは自民党内閣の失政だと、悪政だということだけではないと思うのです。 その大きな要因は、結局、昨年の石油ショックというようなことが非常に物価を刺激して今日に至っている。これはまあ私がそういうことを申し上げるのはおかしいのですけれども、すでにあなたも御存じの世界的な現象であったということでありまして、これを…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私としては、事務当局はどういうあれをしているか相談していませんが、私はダイレクトメールと個人通信とは分けられたら分けるべきだ、こう思います。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 中身は同じ性格のものでないということも、同じ性格のものであるということも、この内容の調査ができない段階で、いまこれをはっきりとお答えをすることは困難だと思います。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) にだいまお答え申しましたように、郵便事業支出の五千五百三十二億円のうちに、管理共通費というのが八百六十数億支出としてあるわけなんですが、しかしこの管理共通費は本省、郵政局における郵便事業の計画部門に必要な経費のほか、郵便局における切手とか出納事務、俸給支給事務、収入支出事務等、いわゆる庶務会計の事務に必要な経費でありまして、これら管理共通費は郵便事業運営のため事業として当然必要とする経常的な経費であるのであります…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) ほかのことはよくわかりませんが、郵政省関係のこの種の問題は一般会計から繰り入れるべきものではないというように解釈いたしております。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 御意見としてはよく承っておきますが、御承知のようにこれらの固定資産等につきましても、これらの経費も郵便業務の運営に要する経費でありまして、郵政事業特別会計法の第一条、第三条等によりまして、やはりこれは独立採算のたてまえによって利用者負担ということが原則であろうと思います。そういう点から、これを郵便料金でまかなうことが社会的公正にもなるのではないか、こういうようにも解釈をいたしてただいまのところおります。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) いずれ、今晩にもこれら一の問題の最終的な協議が行なわれると思います。でありますから、私も前向きで大いに努力するつもりでございます。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) 数字的にはもう御承知のとおりでありまして、なかなかいまのままではやっていけないということは御承知のとおりでございます。郵政審議会の答申もいただいておりますので、これからどういうふうにやるかということについては、ただいま経企長官のお話しのように、来年度予算の編成に際しまして十分検討してまいりたいと、かように思っております。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 企業努力は、従来もいまも変わらない努力を続けておるのでありますが、郵便料金につきましては、すでに先生御承知のとおり、四十九年度予算編成の際に、すでに郵政審議会からは、郵政省の諮問に対して、その諮問の骨子を尊重するからというので、値上げを許されたのでありますけれども、いわゆる政府の物価抑制というこの線に沿って、昨年は見送ったのであります。すでにその当時の赤字が六百九十九億円であった。その後、本年五月のあの公労委裁定による二…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村上(勇)委員 時間がないから深追いしませんけれども、次にまたお尋ねしますが、就職の難易度からいえば、五十五歳以上で定年退職をした者は、言うならば第二の就職ですから、若干賃金が低くてもがまんするということで、比較的就職はしやすい面もあるのですよ。ところが就職の難易度という観点からいえば、四十五歳から五十五歳ぐらいまでの人が一番むずかしいのではないか。生活費もたくさんかかるし、子供が高校か大学に行っておるというようなことで、あまり低い賃…
第72回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○村上委員長 これより会議を開きます。 一言ごあいさつ申し上げます。 去る十二月一日の本会議におきまして、不肖私、はからずも懲罰委員長に選任せられました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 委員各位の御理解ある御支援と御協力を得まして、大過なきを期したいと存じます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。 ————◇—————
第72回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○村上委員長 この際、理事補欠選任の件についておはかりいたします。 委員の異動に伴い、理事が五名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○村上委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、 篠田 弘作君 藤山愛一郎君 船田 中君 江田 三郎君 村上 弘君 を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四分散会
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(村上勇君) 中央自動車道の最も大事な点は、いわゆる今日の都市に集中する人口の分布あるいはあらゆる資源の開発、こういうような点と、またこの大都市、東京と大阪、関西と最も短距離で、しかも高速でつなぐということ、幾つかの重要な目的を持っておるのでありまして、建設省といたしましては、これが一日も早くその実現のできることを念願いたしておるのであります。従いまして一応調査の段階を終わった今日、これが予定路線をすみやかに決定いたしました上…
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(村上勇君) この法案、路線の決定を見ました上は、どこまでも具体的にその基本調査に取りかかる必要がありますので、まあ名地にその調査事務所を置きたいのでありますが、経費の関係から一応飯田市南部の方にその調査事務所を設けることにいたしておるような次第であります。
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの御意見に対しまして建設省の考え方を申し上げたいと思います。私どもはこの日本の国土の全面的な開発というようなことを考えますならば、少なくとも鹿児島から青森、あるいはまた青森から札幌、釧路、これらの線を結ぶいわゆる中央道というものを一つの理想といたしております。そのうちの最も重要度の高い小牧—東京間におきましては、これが開通がその地域住民だけでなく、この国の民生安定に及ばす影響というものは非常に大きなもので…
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(村上勇君) 中央道の国土縦貫の全体計画につきましてはまだ御期待されるほど進んでおりませんが、しかし東京から青森までの縦貫自動車道路につきましては、本年度予算の中にわずかではありますが百五十万ばかりの調査費を計上いたしております。これによりましてこの区間の調査を始めるまあいわゆる頭を出したということであります。がしかしこの東京—小牧間の中央自動道につきましては、御承知のように別表によって示されている通りの予定路線を決定をいたし…
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘になりました点につきましては、私どもも全く同感でありまして、でき得る限り早い機会にこれらの路線の概略でもきめる必要があろうと思っております。特に九州地方につきましては、九州地方の開発審議会ですか、そういうようなもので鹿児島から関門に至るまでの中央路線というものが大体きめられておるようであります。中国方面については、やはりそれぞれ皆その地域において検討されておるようでありますが、やはりこれは建設省が政府として…