村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 米澤総裁のお答えしたとおりでありまして、少なくとも積滞解消ということは電電公社の一番主要な目的になっておると思いますし、私どももまたこれに十分それを解消できるように協力したいと思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 われわれとしてもきわめて大事なことだと思って、目下慎重に検討をいたしておるところであります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 公共料金が国民生活に及ぼす影響については、私は議論をするまでもないと思います。公共料金はあくまでもこれを抑えていくということが最も好ましいことでありますが、しかし、ただいまの公共料金については、結局郵便料金の問題を御指摘になっておられると思います。私どもも、たとえ一般家庭に及ぼす影響がまことに微々たるものでありましても、これが抑制をしてまいりたいということは本当に私どもの精いっぱいでありましたけれども、しかし、たびたびの…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 もとより値上げをしないにこしたことはございませんし、できる限り一般物価に影響をしない程度に抑え込んでいくということが大事であろう、そういうようなことでずいぶん検討した結果が御審議をいただく郵便料金、というようなことになっております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 これはもう議論すれば私の負けになることははっきりしております。しかし、これは議論でなくて、いわゆる政府全体の物価政策、低物価と申しますか、物価抑制のその犠牲になっておると申しますか、そういうようなことで、当然五十円、三十円というような郵政審議会の答申をいただきながら、これをいま御指摘のような、まだ五十年度においても黒字にならないような値上げを要請しているところにわれわれの苦しみがあるわけです。さればといって、これをそのま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 私もその方が楽だと考えました。しかし、この内閣の経済閣僚会議といういかめしい名前のついたところで、そこへ私も呼び出されていろいろ検討した結果、この程度まではやるべきだというようなことで、あらゆる方面からこれを勘案した結果が、これが最上な方法として出ておるわけでありますので、ひとつその辺は御了解いただきたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 この次の値上げまでこうしておるかどうかわかりませんが、たとえおろうがおるまいが、そうしたことは問題でないので、これは考え方で、これが無定見であるのかそうでないのかということは、ただ単に郵政省だけのことを考えていただくのでなくて、常に国全体のことから判断していただかないと本当の答えが出てこないと思います。私どもも、いま阿部先生御指摘のように、値上げしても赤字が全然消えてしまわないというものを何も骨折って皆さんに御迷惑かける…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 私まだ就任早々でもありまして全然検討いたしておりませんから、十分御相談申し上げまして最善な方法を講じてまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 貯金あるいは保険等についての不都合な勧誘等いろいろ耳にいたします。当局といたしましては、この点に関しては十分これらの事業の国民の信頼性を失わないようにということをたてまえとして十分訓練しておるつもりでありますが、それであってもなお大ぜいの中には不都合な者がありとすれば、今後その十分な教育、訓育をしてまいりたいと思っております。 それから郵便の遅配、欠配等につきまして、これもいろいろとおもしろくないことが耳に入ります。これ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 これは御指摘のとおりでありまして、私はアルバイト学生あたりの踏み外し程度のものと考えておりましたが、もしも責任ある地位の者がそういう国民の御納得のいかないようなことを行うとすれば、それは厳重に警告を発し、適当な措置をとるつもりであります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 これは第一、労使というような言葉までも私としては気に入らないぐらいな言葉だと思っております。労も使もないので、お互いに私を初め郵便の配達をしておる人もみんな同じ国民に奉仕している従業員であります。でありますから、そこへ、まあ立場立場によって管理職もあればそうでない人たちもおるかもしれませんけれども、そういうのでなくて、私は本当にもう一視平等に考えて、どこまでも和をもってとうとしとする、この精神で全従業員が一丸となって国民…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 どうも何か問答無用、切り捨て御免というように聞こえるのですが、私はそういうことはよもやあるまいと思っております。 なお、十分私も事情を伺った上で、まじめな判断をしてお答えしたいと思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 全くお説のとおりでありまして、この点につきましては十分努力いたすつもりでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第1号
○村上国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 私、昨年十二月九日、郵政大臣を拝命いたしました村上勇でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 逓信委員会の皆様には平素から郵政省所管業務の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、ここに厚く御礼申し上げる次第であります。 申し上げるまでもなく、郵政省は全国津々浦々に散在する二万一千余の郵便局を通じて、郵便、貯金、保険の三事業を行い、国民の日常生活にきわめて密着した重要な機能を果…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) このたび郵政大臣を拝命いたしました村上勇でございます。 逓信委員会の皆さまには、平素から所管業務の適切な運営につきまして格別の御尽力を賜わり、厚くお礼を申し上げます。 私は、十九年前の昭和三十年に郵政大臣をつとめさせていただきましたが、当時と今日とを比較してみますと、情報化の進展に伴って、所管事務に対する社会の要請はますます高度化、多様化しておりまして、まさに隔世の感を深くするものであります。申し上げるまでもなく…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) すでに三木総理から幾たびか御意見を発表しておりますように、三木内閣は、いま御質問のありましたような点につきましては十分えりを正して、断じて国民の皆さんの批判を受けるようなことのないように、あくまでも社会的公正をめどとして、大いに国政に尽力したいということがそのすべてであろうと思います。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) これは閣僚全体の問題でありますので、私個人の意見を申し上げることは差し控えたいと思います。 ただ、私といたしましては、すべて納税の報告をし、そして十分その公正を認められて納税いたしております。そういうような関係もありますし、また私自身の財産を個人的に発表したからといって別に何ら差しつかえないものと思います。しかし、これは私の口から申し上げてはどうかと思いますが、私など先祖譲りの、父の代からあるいはその前からの財産…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私一人の問題でない、私個人の問題でないことです。御意見はよくわかります。しかし、ただこの内閣の閣僚全体の一つの考え方というものがそういうふうなことになっております。いろいろ意見はあります、ありますけれども、しかし一応これは官房長官がすべてをまとめて、その態度を決定することになっておりますので、私が出過ぎたことをするということについては、私もやはり三木内閣の閣僚の一人でありますから、この点ひとつ御了承を賜わりたいと…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私個人としては、何も出しても差しつかえないし、ちっともどこに遠慮することもない、これは私個人のことであります。 しかし、まあ一つの内閣でそういうふうに、申し合わせというと行き過ぎですけれども、そうでなくて、とにかく官房長官がすべてを統轄してやっておるのに、私一人で出しゃばるようなことは差し控えるのがほんとうは常識的なものじゃないか、こう思っております。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) あのころでしたら、私も財産を全部発表しても少々大分の選挙区で胸を張っておれるわけです。しかし、あれからわずか二十年の間に、まあ御承知でありましょうけれども、御承知のようなことになっております。私は自分のある財産を隠すということでなくて、私の場合はその逆をいっております。