P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/02/20

75衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 御趣旨の点、十分肝に銘じて大いに検討いたします。

自由民主党郵政大臣1975/02/20

75衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 御高見十分拝聴いたしました。御期待に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/02/20

75衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 御指摘の点については私もそのとおりだと思います。

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○村上国務大臣 有線放送といい、あるいはまた電話の積滞解消といい、きわめて経済社会における重大な役割りをいたしております電気通信のために、大いにひとつ今後も積極的に取り組んで、行政の責任者である私といたしましては、電電公社の総裁初め各従業員と相携えて、あくまでもこれらの問題の解決に努力いたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○村上国務大臣 郵政省の中にこれらの調査会ができておりますので、前向きに検討して、慎重にその結論を出したいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○村上国務大臣 お答えいたします。 不正工事があれば、これはもう話が別です。不正工事についての私としてのお答えはできません。そういうことのないように厳重に監督をしていくことが、いわゆる責任者である者の立場であります。将来そういうことがあるとするならば、これは厳重に措置いたさすつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 先ほどの先生の御質問ですか、御意見は、全く私はあなたと同感です。やはり郵政省自身にたとえ損害を与えなくても、人間として第三者に詐欺的行為があったというようなことについては、私は、これは公務員として断じて許すべきでないというような、その見地に立っての判断は土橋先生と全く同感であります。 ただいまの簡易保険の問題につきましては、余り私もまだ実情を知りませんから、ただ、一つの秩序を維持するために一つの規約があった、その規約に従…

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 お答えを申し上げますと言う前に、あなたとこの問題で私が議論しても、とても私は御満足のいくようなお答えできぬと思います。 ただ、この料金を上げてもなおかつ赤字になるのではないかということにつきましては、計算上はそういうふうになっておりますが、しかし企業の努力とか、あるいは減るという考え方はありましょうが、また私どもの方では、手前みそな考えか、多少ふえるだろう、増収があるものとして、そうして赤字はだんだんと解消してくるだろう…

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 どうも土橋先生、一方的にこれは皆自民党が悪いんだ、政府が悪いんだ、何が悪いんだというように聞こえます。それはあなたのお立場からはそうでしょう。しかし 私の立場というのではなくて、私の常識から考えてみますと、大体世界的な一つの現象と申しますか、今回わずかばかり値上げさせていただくことはおしかりを受けると思いますけれども、それではよその——よその国を引っ張ってよけいなことを言うなと言われるかもしれませんが、よその方では二度も…

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 同和問題については、先ほど高仲官房長からもお話がありましたように、すでに憲法によって保障された基本的人権にかかわる課題でありまして、その早急な解決をするためには、公務員はもとより、国民各層にも理解と認識を深めることが重要であると考えております。いろいろと先生の御意見も拝聴しておりまして、郵政当局にもいろいろ連絡その他の多少遺憾な点があったのではないかとも思いますが、なお、今後十分この問題については慎重に検討した上でいろい…

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 お答えいたします。 郵政省は、全国津々浦々に散在する二万一千余の郵便局を通じて、国民の日常生活に欠くことのできない、きわめて公共性の高い郵便、貯金、保険の三事業を行っております。また、電気通信及び電波放送の各行政分野におきましても、国民生活の発展向上を図り、国民福祉の増進に努めているところであります。本年も経済社会情勢がきわめて厳しい中ではありますが、国民の期待に沿ってこれら所管の事業及び行政を効率的に遂行していくことが…

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 お答えいたします。 郵便事業の健全な経営を維持する方策につきまして、四十八年十月に郵政審議会に諮問しまして、あらゆる角度から御審議をいただいたわけであります。が、その答申の中で、労働集約的な郵便事業にあっては、各種の合理化施策によっても、短時日のうちに効果を上げることは困難であり、また業務用の通信が圧倒的部分を占める最近の郵便事業の実態から、利用者負担の原則を離れた赤字解消策は適切なものではないと述べられております。 一…

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 郵便業務の円滑な運営を図って、正常な運行を確保していくことは郵便事業の不断の目標でありまして、事業に携わる職員一人一人がそれを課題といたしまして業務に精励しなければならないと考えます。この認識に立ってしさいに業務運行を見ますと、まだまだ至らないところがありますので、この際、決意を新たにいたしまして、従来にも増して一層郵便業務の正常運行確保に万全を期する意味で申し上げた次第でございます。さような心組で推進してまいりたいと思…

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 御質問の御趣旨は、料金改定しても見通しのつかない改定をやっておるじゃないかというように私は解釈したのですが、これはもうはっきりした見通しを立てて、そして労使全く一致協力して、あくまでも郵便会計の赤字を解消していこうという大きな目的に向かって一丸となって進んでおる、ということをお答えしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 もとより、郵便物の取り扱いについてその正鵠を期するということは第一であります。そういう点については十分、全従業員一致して万遺憾のないように国民に対するサービスというものを第一に推進していくということは、私所信表明で申し上げたとおりでありまして、その点はもう、そういう点を除いたら、料金値上げも何もみんなそういう問題から離れたら、御破算になってしまってもやむを得ぬのじゃないか、というぐらいに重要視いたしております。

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 私どもとしては、たいへんありがたい御注意を受けまして、非常に感謝いたします。とにかく局員の人間性の問題でありまして、こういう点についてはわれわれ今後大いに教育をしていく必要があろうと思います。

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 詳細にわたって御意見拝聴いたしました。ことごとく人間性の問題であって、こういうことの起こらないように、またこういうことが起きた場合があっても、直ちにそれを間髪を入れず、それぞれ御理解のできるような措置をとるべきであろうと思います。そういう点について今後一層訓育と申しますか、十分末端にまでも徹底するように努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 御趣旨に十分沿うように今後努力いたします。

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 率直に申しますと、郵便事業の赤字の解消等についても、国民の皆さんの本当に深い御理解と御協力がなければできないことであります。また、郵便物の取り扱いにつきましても、保険、貯金その他の事業の面からいろいろと窓口で国民と接触する、その上からも、十分御理解のいくような、また御理解していただくような、本当にサービスと申しますか、奉仕の精神をもって当たっていくように努めたい、こう思っておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 郵政省におきましては、これまでも直人用の郵便物の無料扱いあるいは簡易保険の老人福祉施設の設置、老人福祉電話に対する優遇措置、また身体障害者に対する放送受信料の免除等、これらの弱者に対する諸施策を行ってまいっておりますが、今後ともさらに慎重に検討してまいりたいと思っております。