村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村上国務大臣 「おおむね適当」といたしましたのは、五十年度予算において赤字を計上しておりますことは、諸般の事情から見てやむを得ないものと認められ、また事業の運営に当たっては、苦しい経営状態の中で難視聴解消に努めるなど、公共放送としての使命を果たしでいると認められるからであります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村上国務大臣 御指摘の共同施設ですか、共同建設につきましては、投資の重複を避けて経費の効率的使用を図るためにも、郵政省といたしましてはこれを好ましいものと考えて、従来からその方向で放送事業者を指導しているところであります。最近におきましては、民放とNHKの間におきまして協議の結果、共同建設による場合がかなり多くなっておりますが、今後もさらに指導して積極的に共同建設を推進してまいりたいと思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村上国務大臣 電波は国民のものでありまして、その地域住民のために少なくとも難視聴を解消して十分これが見れるように逐次推進していくということはきわめて大事なことでありますので、今後ひとつ十分監督をしてまいりたいと思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村上国務大臣 小沢先生の御意見、私、常識的には全くそのとおりだと思っております。ただ、これは非常に多岐にわたる問題でありますので、とにかく電波は国民のものである、その地域住民のものであるというような原則から、それらの人たちの難視聴を解消するという大きな目的のためにどうあるべきか、どこからこれを負担するかということについてはその調査会ができておりますので、そこで十分検討した上で結論を得たいと思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和五十年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ三億八千万円増の一千三百十三億三千万円、事業支出は前年度に比べ二百十九億六…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 お答えいたします。 NHKの放送を受信することができる受信設備を設置した者は、放送法上NHKと受信契約を締結することを義務づけられております。これに基づいて受信料を支払わなければならないことは当然のことでありまして、御指摘のような受信料の不払いを扇動するような行為は法律を全く無視したものとして遺憾に存ずるところであります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 お答えいたします。 五十年度の収支予算、事業計画等を見ますと、事業収支において不均衡を生じておりますが、これは受信契約の伸び悩みにより受信料収入が頭打ちとなっているのに対し、支出面においては最近の物価上昇による支出増が避けられないので、やむを得ず生じたものと考えられます。また、の実施に当たっては、苦しい財政事情のもとで放送の全国普及に努めるなどいたしまして、公共放送の使命を果たそうとしているものと認められますので、計画全…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 先ほど小野会長がお答えしたと全く同じ意見を私は持っております。ただ、NHKの自主性との関連もありますので、これは今後ひとつ慎重に検討してみたいと思います。とにかく政府全体で考えなければならぬ点が相当あると思います。何もかもNHKの負担で、聴視料の中からこれらを負担させるということは何らか公平を欠くような気がいたしますが、なお慎重に検討してお答えいたしたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 私よりもよくこの間の事情に精通されております久保先生の御質問でありますが、四十一年の第五十一国会で廃案になりましてから、引き続き検討をいたしておるのでありますが、この法の改正にあたりましては、電波の計画的使用、特に放送用の周波数の使用計画の作成とか、放送番組の向上を図るための必要な措置、また新たに発生しました多重放送や放送大学等、新しい放送分野に関する規律のあり方等について検討いたしておりますが、問題がきわめて多岐にわた…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 私も賛成です。こういう大事な問題が何年たっても結論も出なければちょっとも進行しないということは、法治国にあってどうかと思います。十分ただいまの御趣旨に沿うように前向きで、調査会なり審議会に相当経験者を入れて検討いたしたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 私も同感です。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 NHKは受信料を唯一の収入源として放送を行っておる公共放送機関でありますので、経営基盤の確立を図ることはきわめて重要なことであります。したがいまして、NHKがみずから経営のあり方について再検討し、国民の理解を得られる形でその健全化を検討していただきたいと思っております。それから先のことにつきましてはいま私が申し上げる段階ではないと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 ちょっと私、はっきり聞き取れないところもありましたし……。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 お答えいたします。 賃金及び物価が上昇していること、それから受信契約が伸び悩んでおること、特にカラー契約も頭打ち状態になってきていることなど、協会を取り巻く厳しい経営環境にかんがみますと、赤字を計上することはやむを得ないものと考えられ、大綱において適当であるとの判断を行ったものであります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 難視聴区域の解消ということも、料金徴収の上に非常に大きな影響があると考えております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 結構でございます。原因者負担の原則はどこまでも守るべきだと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○村上国務大臣 審議の結果、結論が出たことですから、これはもう当然だと思います。
第75回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(村上勇君) 郵便法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の運営に要する財源を確保するため、第一種及び第二種郵便物の料金を改定すること等を内容とするものであります。 郵便料金につきましては、昭和四十六年度に改定されて今日に至っておりますが、この間、諸経費、特に人件費の著しい上昇のために、事業財政は、昭和四十九年度当初から相当の不足を生ずる状況となり、このまま推移いたしますと、…
第75回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(村上勇君) 村岡君にお答えいたします。 まず、郵便事業のサービス問題等、今後とるべき措置の問題についてお答えします。 郵便事業の能率的運営等につきましては、かねてから種々努力してまいったところであります。配達度数や取集度数、窓口取扱時間の改正につきましては、将来実施する方向で、その具体策につきましては現在鋭意検討中であります。また、その他利用者に協力をお願いすべき事項につきましても、あわせて検討いたしてまいりたいと考えており…
第75回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(村上勇君) 阿部さん御承知のように、郵便法第三条は、能率的な経営のもとにおける郵便事業の運営に要する費用を、郵便料金によって賄うという収支相償の原則を規定いたしておるのであります。前回の郵便法改正以来、この趣旨を体しまして、各般の経営努力をしてまいった次第でありますが、近年増加の一途をたどる人件費の増高によりまして、郵便事業財政は急激に悪化いたし、このまま推移してまいりますならば、国民の基礎的な通信手段である郵便サービスの維…