村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(村上勇君) もう大体総理からお答えになられましたので、私がお答えするところは、第三種の料金についてだろうと思います。 御承知のように、第三種郵便物の料金は現在大幅に割り安になっておりまして、そのために生ずる赤字が、結局、第一種などの基本サービスの料金にしわ寄せされておる実情にありますことは、土橋さん御承知のとおりであります。したがいまして、第一種等、国民に広く利用される基本サービスの料金負担が重くならないようにするためには、…
第75回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 郵政事業の公社化についての御質問であります。 昭和四十四年に郵政審議会から答申をいただいておりますが、現在の段階におきましては、現行制度のもとで、できるだけ経営の改善に努力するという考え方をとっております。 なお、経営形態のあり方につきましては、慎重に検討してまいる所存であります。 次に、郵政審議会委員につきましては、広く各界の学識経験者から適任の者を任命することといたしておりますが、今後とも…
第75回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(村上勇君) まず、郵便年金廃止の御質問に対しまして、昭和二十三年以降の契約については、郵便年金制度の存廃を含めて、将来の課題として、目下前向きで慎重に検討いたしております。 次に、小額保険整理の問題につきまして御答弁申し上げます。 昭和二十四年五月以前の契約につきましては、簡易生命保険事業の運営の効率化を図るとともに、加入者の利便を図るために、契約者からの申し出を待って契約を消滅させ、特別一時金を支給するよう取り運び中であり…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 案納先生御指摘のとおり、身障者の採用の問題につきましてはきわめて大事なことでありますし、われわれといたしましてもこの身障者にふさわしい職種またはその任務を検討いたしまして、可能な限り働きやすい条件をつくるように今後とも一層努力してまいるつもりであります。
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) なかなかむずかしい、考えようによっては非常にむずかしい御質問でありますが、私自身私の経験から割り出してみますと、私も二十五年間盆も正月も日曜も祭日もない、朝の五時から晩の八時ごろまで働き詰めた。しかしそれは非常に喜んで、一つも苦しくない。そうして働くことが非常な一つの誇りというよりも楽しみであったという働き方もあります。で、いまの、月に六日も七日も夜勤をやるという従業員の不自然な生活については、これは考えようによ…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 非常勤を常勤に直すというようなことについては、まあその前後の事情をよく勘案してそういう必要があれば、そういうことにすることは望ましと思いますが、これにつきましては、各省ともに政府全体の問題でありまして、その定員をどんどんふやしていくということにつきましては、なかなか困難がありますので、こういう点についてはその重要度等を勘案して、そういう多くの人が月のうちに二日か三日しか昼の働きがなくて、夜番ばかりやっているという…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 詳しいことは保険局長からお答えしたとおりでありますが、私といたしましても、お説のように理解と信頼の上に立つ事業であるだけに、今後正直者がばかを見ないような措置をするということはきわめて大事なことだと痛感いたしております。
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 御意見のとおりだと思います。十分注意いたしまして、前向きで検討さしたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) これはなかなか私ももう少し勉強して検討しなければ、すぐ即答を申し上げることはどうかと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 御趣旨のとおり前向きで検討いたしたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) いずれにしても、その誤差ができるということはこれは遺憾なことでありまして、その間違いを少しでも縮めていこうとすることに努力しておることは十分認められます。毎々御指摘のように、間違いがすぐ発見できたり、あるいはその度数表等が一々各家庭にわかるようになるということが最も望ましいことでありますけれども、そうすれば今度それが設備費等が電話料金にはね返ってきまして、やはり受益者の負担が非常に大きくなるんじゃないかと、こうも…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点、十分私も検討してみたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 電電公社の事業運営につきましていろいろな角度から貴重な御意見を拝聴いたしました。電気通信事業は今後もわが国経済社会の発展、また国民生活の向上に非常に大きな役割りを持つものでありますので、なお一層円滑かつ適正な運営が図られるように指導してまいりたいと思っております。
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 私も寡聞にして天下り人事というものが行われておるというその事実を承知しておりません。いま加藤先生からのいろいろな御指摘によって、ああそんなこともあるのかなという程度でありますので、私としては先ほどこの電電公社に対する一般問題についてのお答えを申し上げただけでありますが、また私自身もよくこれから検討してみたいと、かように思っております。
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘のことが直ちに法律違反というようなものではないと存じますが、放送事業者がただ利益追求のためにそのような、御指摘のようなことをもくろんでおるということについてはまことに遺憾にたえません。電波は決して放送局のものでなくて、これは国民のものであります。それだけにこの電波事業を行なう者は、少なくとも厳粛に国民に奉仕するような気持ちを失ったのでは意味をなさぬと思います。まあ野末さんの御指摘になったようなことを仮にして…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 電波は国民のもの、その地域住民のものであって、放送会社のものではないというこの原則から考えましても、それをうまく利用して、利益追求のために、地域住民の意向を無視して利益を追求していくということになりますれば自然にその放送会社は破滅するだろうと、私はこう思いますが、もしそうでないということになれば、よく野末先生あたりの該博なお知恵を拝借いたしまして、郵政省としても真剣に考えて、前向きで検討してまいりたいと思っており…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○村上国務大臣 お答えいたします。 盲人用点字を郵便で出す場合、無料として扱うのはこれは世界共通の制度でありまして、わが国では昭和三十六年以来無料として、盲人の福祉を図っておる次第でございます。郵便法では「盲人用点字のみを掲げたものを内容とするもの」を無料とすることとしておりますが、この制度の趣旨から見て、点字以外に点字一覧表のような必要最低限度の印刷は認めてよいと考えます。そういうような観点から、今後とも指導を徹底いたしまして、御期待…
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○村上国務大臣 お答えいたします。 小沢先生の御意見に私どもも大いに共鳴するところがあるのであります。しかし、先ほど米澤総裁からお答えのありましたように、現在の段階では、加入電話のない世帯などに対する緊急連絡手段としての電報の役割りも無視することはできない状態であります。したがいまして、電報事業のあり方につきましては、電報の果たすべき社会的役割り、他の通信連絡手段との関係、電電公社の事業収支の状況などを十分考慮しながら、今後慎重に検討し…
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○村上国務大臣 ただいまお答え申し上げましたとおりに、やはり電話の十分普及していない地域からの電報に対する強い要請もあります。しかしながら、いま先生の御意見のとおり前向きで十分検討して、そして今後決めてまいりたいと思っている次第であります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○村上国務大臣 お答えいたします。 いずれの事業にいたしましても、今日最も大事なことは能率を上げるという、高能率ですべてを処理していくということが最も大事であります。したがいまして、ただいまの御意見、あるいはまた一つの年度に区切られておりまするこれらの問題につきましては、十分に前向きでこれらが実現できるように努力いたしたいと思います。