村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 今回の料金改定に当たりましては、現下の諸情勢から、生活保護世帯へはがきを無償交付してはどうかという御意見も一部にはあったのであります。それをいろいろと検討してみようということで、私の九州における発言はそういうような発言であったと思います。で、保護世帯等への適切な保護施策につきましては、やはり所管官庁が保護世帯の生活全体の向上という総合的な観点から実施するのが適当であると考えられますので、実施はいまのところ見合わせるという…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 どうもまだ若いもんですから、いろいろとひっかかったと思いますけれども、私の気持ちにおいては、できればそういうこともして差し上げたいという気持ちはいっぱいです。しかし、これはやはり政府全体で考えることでありまして、一郵政省が取り上げて、たとえ幾らの金であろうとも勝手に処理するということは、これは差し控えなければならない。政府全体の問題でありますから、よく各省と相談もして、そういう必要があれば、厚生省なり何なり、社会福祉的な…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 お答えいたします。 労使の関係と書いてありますけれども、われわれ郵政事業に携わる者は、労使というようなそういう何か区分されておるように考えるようなものでなくて、全く私自身もその従業員の一人であって、本当にそこにはお互いに理解と協力と、そして、何といっても和をもってとうとしとするという、古い言葉ですけれども、やはりすべて話し合いの上で、そして平和なうちにお互いに理解をしていくということが大事でありまして、対立関係の世界では…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 全くそのとおりでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 具体的な点についての御質問でありませんので、この点はどう、あの点はどうというようなお答えはできませんけれども、しかし、せっかく約束して労使間ではっきりと取り決めたものを一方から破っていくというようなことはあるべきでない、かように思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 とにかく、お互いに遠くでいろいろな揣摩憶測をするのではなくて、やはりこういうことをやりたい、こういうふうにあるべきだという場合には、率直にひとつ当事者がよく協調してやってほしいというようなことですが、現在のところ別に差し迫ってどうということもないようでありますので、私も健康を害したりなんかしておりましたので、別に具体的にどうということはいたしておりません。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 私の乏しい知識で常に組合と交渉するとかというようなことはどうかと思いますが、とにかく必要があればその当事者が親しく話し合うということは必要だ、こう思って、またそういうふうにさしていきたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 ただいま高仲官房長がるる御説明申し上げたとおりでありまして、私としてはまだ十分勉強が行き届いておりませんので、高仲官房長のお答えをもって私の意見というように御解釈いただいて結構でございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○村上国務大臣 御意見のとおり、この問題は非常に大事なことですから、大いに積極的に前向きでやってまいりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上国務大臣 本件につきましては、さきに同様答弁申し上げましたとおりに、昭和二十四年六月以降の契約につきましては、同年同月以降、保険金の最高制限額が引き上げられたばかりでなく、事務の機械化による効率的な事務処理も進めでおりますので、現在のところ、昭和二十四年五月以前の契約に対するような特別の措置を講ずることは、いまのところ考えておりません。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○村上国務大臣 先ほどの保険につきましては、十分検討しなければならないと思いますが、郵便年金につきましては、先生の御指摘のとおり、その存廃について目下検討いたしております。何とかその御期待に沿うようにしていきたいものだ、こう思って、いま検討いたしております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 同じ公社であって国鉄と電電公社では予算の立て方が違っているという御質問でありますが、電電公社の経営状況は、収入の伸び悩みに加えて物価、人件費の高騰等によりまして支出が増大し、昭和五十年度予算案は約二千五百億円の赤字となっております。このような経常収支の赤字は、独立採算制のたてまえをとっておる電電公社の場合、これを利用者負担によって賄うことが本筋でありまして、一般会計から繰り入れ、すなわち税金によって賄うということは適当で…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 ただいまお答え申し上げたとおりでありまして、国鉄の場合と同一に私どもは考えておりません。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 一応赤字についての財政措置はいたしますが、しかし受益者負担の原則というものを崩さない限りは、やはりいまお説のように、そのいつかの時期には料金の改定等も行うようなことになると思います。(「答弁うまいぞ」と呼ぶ者あり)
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 政府の総需要抑制というようなたてまえから、いつどうするということについては、私の乏しい知識では判断できませんけれども、少なくとも五十年度は何とか財政措置でやっていける、しかし五十一年度からはとうてい普通の措置ではいけなくなる。どうしてもそれは料金等を検討していくということは十分考えられると思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 私もいま米澤総裁のお答えした考え方、全く同じであります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 公社のほうからひとつ。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 専用の料金改定につきましては、先般電電公社から認可申請を受けております。ただいま遠藤総務理事から御説明のありました大体概要でありますが、その内容につきましては、従来割り高となっている遠距離の使用料を引き下げるとかいうようなこととともに、設備料を加入電話の設備料と均衡のとれたものに改定するなど、料金体系の調整を図ろうとするものであります。このように、その申請内容は相当広範にわたるものでありますので、目下鋭意検討を進めておる…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 現行料金までも改定してでも収支のバランスをとらなければならない、奉仕しなければならないという電信電話事業について、先生のそういう御指摘のようなうまい話があるのに、それを見逃しておるということについては、私ども少し勉強してみたいと思います。その上でひとつ……。