村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) いままでずっと郵便貯金会館は郵政省設置法に基づいて設置してまいりましたが、そのあり方等につきましては、今後とも研究してまいりたいということであります。しかしながら、郵便貯金会館の設置につきましては問題にならぬと申しましたけれども、要するに六十八回国会における逓信委員会におきまして、郵便貯金会館等利用者の福祉施設の充実に努力すべき旨の附帯決議の次第もあり、また郵便貯金会館が広く一般国民に利用されていることによりまし…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 郵便事業は、ほとんどその経費の大部分が、九〇%までが人件費であります。そういうようなことで、年々増加する人件費に耐えられなくなりまして、一昨年すでに郵政審議会で料金を、郵政省の諮問の骨子に沿って値上げをするようにという答申を得たのでありますが、総需要抑制のために一応しんぼうしてまいったのであります。そのために、四十九年度の赤字がすでに千四百億も出てきた。これをこのまま放置しておきますと、五十年…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 四種につきましては、今回はさわらないことにいたしておりますので……。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 三種につきましては別途検討いたします。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 御趣旨に沿うように検討したいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 全然調べておりません。いまから調べますから、後ほどお答えいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) あれは日本の君が代でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 国歌の君が代。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘のとおり、各放送局、特にテレビジョン等によって、犯罪の捜査あるいは公共の福祉のために、非常に協力いたしておりますが、なお今後一層積極的に御協力申し上げるように指導してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村上国務大臣 最初に郵政省所管の昭和五十年度予算案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は百七十七億五千七百万円で、前年度予算額百三十六億五千四百万円に比較いたしまして四十一億三百万円、三〇・一%の増加となっております。 この歳出予定額には、通信衛星及び放送衛星の開発を初めとする宇宙開発に必要な経費三十六億五千七百万円、国際海底ケーブル建設計画推進のため、より経済的な新海底同軸ケーブルシス…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村上国務大臣 復帰後まだ歳月があまりたっていないために、いろいろと隘路があろうと思います。特に海洋博を控えての電話の需要につきましては、先生御指摘のとおり私も全く同感であります。先ほど遠藤総務理事からお答えがありましたように、そういう調査会あるいは委員会というものを設けて、そうしてこれが対応策を講じつつあるようでありますから、私も電電公社によく地元の期待に沿うようにということを申し上げて、その御期待に沿うようにいたしたいと思います。 …
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村上国務大臣 電話の普及によって国民の利便の向上を図るため、電話加入区域を拡大すべきであるという御趣旨には全く同感であります。電電公社では、四十八年度以降五カ年計画をもって普通加入区域を逐次拡大しているところでありますが、設備投資の予算及び需要の動向等を考慮しながら漸次拡大への努力を続けるように、電電公社を指導してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村上国務大臣 御趣旨をくみまして、第五次五カ年計画より電話加入区域の拡大措置が終了した段階におきまして慎重に検討してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村上国務大臣 全く先生と同感ですが、身体障害者、いわゆる弱者救済につきましては、郵政省がはがきや切手を売っているから、製造しているから、その主管庁であるからというだけでなくて、これはもう政府全体で考えるべきことではないかと思います。でありますから、こういう面から福祉行政と取り組んでいくということを考えますと、郵政省だけの問題でなくて、厚生省、大蔵省、政府全体の問題だ、私はこう思いますので、こういう福祉行政の施策の中で十分配慮してまいり…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村上国務大臣 お答えいたします。 総合施策の中で配慮してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村上国務大臣 公共施設でないと言っても、その中でやっている仕事が公共的な仕事をしているのですから、その局舎を、公共施設でないからと言って軽視するわけにいかないと思います。ただ、貸し主が火災保険料を払っておるかあるいは借り方の方で払っておるかということについては、私ははっきりしませんけれども、いずれにしても、火災保険の問題だけでなくて、あくまでも公共建物であるというように解釈してもいいんではないかと私は思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村上国務大臣 柴田先生、私は、あなたの御質問も少し、何ですか、何とかカーブをひねり過ぎていると思う。というのは、公共施設であろうが、あるいは民間の施設であろうが、個人のものであろうが、いざ火災とかなんとかという際に、それを消防団なりが差別すべきものでは絶対にないと思います。そういう面から申しますならば、それは一つの公共施設だから、あるいは民間のものを借りているからということに左右されるべきではないのじゃないかと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村上国務大臣 御指摘のとおりでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村上国務大臣 ただいま小沢先生のお読みになった手紙と全く同じ人たち、同じ児童から私のところにもつい三、四日前に手紙が来ました。それで、早速私は本省に持っていって、そして秘書官に、これを調べて、これに対してすぐ私の名前で返事を出してやってほしいということを命じたところであります。多分もう結論が出ておると思うのでありますが、そういうことで、私としてもこれはどういう事情かよくわかりませんので、ひとつ郵務局長の方から伺いたいと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村上国務大臣 大変参考というよりも非常に有益な御指示をいただきましてありがとうございました。全く小沢先生のお考えと私一致しております。少なくとも迅速と正確ということが第一でなくちゃならない。そのいずれの部門も窓口にあって国民に奉仕する立場にあるものであります。私は初め全く——私自身も訓練ができていなければ訓練をし直してもらっております。本当に一人一人がりっぱな訓練をして、その責任の重かつ大なるをどこまでもしっかりと銘記して、本当に国民…