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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/19

34参議院 建設委員会 第30号

○国務大臣(村上勇君) ただいまのお説のように、これは民間企業といえども業者にとってはたとえ北海道のいなかでも、九州でもどこでもどういう所でも、民間企業でもその仕事を投げ出したということは、これは公共事業にやはり影響してくる、業者としては影響してくるものであります。どこでどういうことをしても、これは全国的にまるで電波に乗ってあの業者はだめだということに折紙をつけられるのでありますから、業者にとっては民間企業だからどうということはないので…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/19

34参議院 建設委員会 第30号

○国務大臣(村上勇君) 準備のできないために、その契約書を持って銀行の窓口をたたいて、そうして銀行からそのいわゆる工事金を銀行が受け取るようにして金を借りるということは、しばしば地方においては、地方と申しますか、小さな業者で行なわれております。しかし、これしも必ずしも銀行は、その契約書を持っていったから右左に金を貸すということにはなっていないようでございます。やはりそこにいささかの信用ということを加味して、その上で融資をしておるように私…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○村上国務大臣 建設省設置法の中の公共用地取得の調査会を設けるという、この調査会につきましては、当委員会におきまして、全会一致をもって附帯決議がついております。その附帯決議の中に、事前に使用してはならないというようなことがありますので、私どもとしては、十分この附帯決議を尊重して参りたいと思っております。 なおまた、公共用地取得の調査会の性格は、決してあれによって、いわゆる収用法を改正するということをはっきり打ち出しておるものではないので…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○村上国務大臣 議員立法によって東海道自動車道路の法案が提案されましたが、これが成立したために、中央道が御指摘のような状態になるのじゃないかということでありますが、私は東海道は、これは行き詰まりを打開するということであろうと思います。中央道の道路の建設目的というものは、これは東海道とはおのずから違った意味で、いわゆる人口のアンバランスを是正するとか、あるいはまた、資源の開発とかいうような、大きな任務もありますが、ただいまのお説のように、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○村上国務大臣 私は中央道については、こうしてすでに路線決定が法定されておりますので、これがいよいよ通過の暁は、今調査費が三千万ばかりついておりますが、これでできる限り有料でいけるようなところを早く調査して、そうして具体的なものを一つ作ってみる。大体全体計画も並行してやりますが、とにかく東京から富士吉田なり、あるいは飯田市付近とか、あるいは中津川付近とか、どこ付近とかいうような、一つの相当繁華な地帯、交通ひんぱんな地帯は、これはあるいは…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○村上国務大臣 ちょっと私からお答えいたします。私は、東海道の議員立法の方は直接の担当者でないから、あまり勉強しておりませんが、この法案には本年度予算とか何とか、まだ予算の措置については何らうたっていないように聞いております。そうしますと、何ら予算を縛るものでないのでありますから、あえて差しつかえないのではないかと思います。調査した結果、これからどうするかということは今後の問題でありまして、中央道と違う点は、中央道はすでに従来一億数千万…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○村上国務大臣 御指摘のような趣旨の予算であり、東海道の交通について、あらゆる観点からこれを調査するという費用でありますから、現在のままで十分間に合うということになれば、これをどうこうする必要はないのですが、しかし、現在のままではいかぬ、どうしても高速道路をもう一本新しく設けなければならぬという結論が出たならば、その方の調査費に使うことができるわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○村上国務大臣 政府といたしましては、たといこの種の法案が出ましても、その重要度の高いところから、その法をどこまでも適用していくということで、重要度と国家財政というものとにらみ合わせて実施に移していく、というように考えていく以外にないと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○村上国務大臣 両法案とも、私、しばしばお答えいたしましたように、その性格を全く異にいたしておりますので、それぞれその法案の趣旨に沿って、これが実現をはかりたいと思っておる次第であります。特に中央道につきましては、路線決定の法案が成立いたしましたならば、直ちに本格的調査に着手いたしまして、可及的すみやかに予算措置をいたしました上、着工いたしたいと思っております。東海道の高速自動車道路につきましては、もとよりこれは追い詰められております関…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/17

34衆議院 建設委員会 第19号

○村上国務大臣 ただいま議題となりました国土開発縦貫自動車道中央自動車道の予定路線を定める法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 国土開発縦貫自動車道の予定路線につきましては、国土開発縦貫自動車道建設法第三条において、中央自動車道のうち小牧市付近から吹田市までを同法別表の通りとするほか、別に法律で定めることとし、政府は、すみやかに、国土開発縦貫自動車道の予定路線に関する法律案を同法別表に定める路線を基準として作…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/13

34衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○村上国務大臣 これは非常に問題になる点であろうと思います。臨海開発区域が決定いたしまして、その中にある公有水面の埋め立てについて知事の権限をあれしょうとすれば、いろいろと問題が生じてくる場合があろうと思いますが、そういう問題について、私ども、少なくとも、都道府県との緊密な連絡をとって、決して一方的に、たとい建設大臣がその権限があるからといって、地元の都道府県知事を無視してやるようなことはないように、十分注意してやるべきものだと思ってお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/13

34衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○村上国務大臣 ただいま提案者の中村議員の御答弁に尽きると思いますが、私も全く同様であります。もとより、国土の効率利用というようなことがまず第一に取り上げられることでありますが、しかし、それと並行して、少なくとも、地元住民の福祉に沿っていくということが私はまず第一に考えられなければならないと思います。そういうふうな見地から、都道府県知事と十分な緊密な連絡をとって、常識的な方法によって運営するということが最も肝要であろうと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/13

34衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○村上国務大臣 三省公団につきましては、私もあまりその経緯についてははっきりしておりません。これはやめてしまっておるので、結果についてはよく存じません。あとの、ただいま御指摘の臨海開発地域の指定とか、あるいは基本計画の策定及び実施、あるいは計画に伴う資金に関する問題その他、これらのすべての問題は、御承知のように、この法案の第十三条によりまして、審議会がこれを一応まとめる。そして私ども、これに従って検討していくということになっております。…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/12

34参議院 建設委員会 第28号

○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました日本住宅公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 第一に、日本住宅公団が市街地の不燃高層化をはかるため市街地の住宅建設を行なう場合に、その建設用地の取得がますます困難となっている状況にかんがみまして、これらの用地の取得を容易にするため、住宅の建設と一体として商店、事務所等の用に供する施設を建設し、これらを当該用地の所有者等に賃貸または譲渡する方法…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/12

34参議院 建設委員会 第28号

○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました地代家賃統制令の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行の地代家賃統制令は、終戦後における異常な住宅難による地代家賃の急騰を防止するため制定されたものであります。 現在におきましては、一般物価がおおむね安定し、ほとんどの統制が廃止され、また、住宅事情も終戦当時の窮迫した状態に比べれば相当緩和されつつあります。 また、現在行なわれております地代家賃の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/12

34参議院 建設委員会 第28号

○国務大臣(村上勇君) もうこれは田中委員御承知の通り、従来は完成保証人が、その工事に対して契約者と同様に完成保証人として、この工事の責任を持っているのであります。しかし今回はまあ完成保証人というものでなく、保証会社が責任を持つというようなことに改めておるのでありまして、従来ややもすれば工事完成保証人が非常な損害を受けた、そのために非常な経営難に陥るような場合もあったのでありますが、これらの点が、今回の立法によって除かれるということにな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/12

34参議院 建設委員会 第28号

○国務大臣(村上勇君) これは工事完成保証人の、その責任というものは、従来の工事完成保証人と今回の改正法の工事完成保証人というものは、工事の責任を持つということについては変わってないと思います。しかしながら、この前払金その他の、いわゆる工事代金についての、工事完成保証人がその工事費の責任を持たないですむ。その工事費の責任は、負担は、従来は完成保証人が持っておりましたが、これからはこの前払金の額内で、保証事業会社が持つということになってお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/12

34参議院 建設委員会 第28号

○国務大臣(村上勇君) これは今田中委員御指摘の通り、どうもこれは、私は前のことをよく知りませんからはっきり申しますが、やはり発注者が間違って発注した場合があっても、そのときは完成保証人が責任を持ってやるのだから、だから発注者には一つも迷惑のかからないような仕組みになっていると思うのです。しかしこういうことは私どもは常識上やるべきでないと思いますが、そういう不安な業者に仕事を指名するということは間違っております。がしかし、とにかく非常に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/12

34参議院 建設委員会 第28号

○国務大臣(村上勇君) これはなかなかむずかしいことで、当初の契約者が工事完成保証人をつけて、まあ発注者に迷惑のかからぬようにやったとする。しかし、それはまあ今田中委員のお話のように、工事をそのまま放棄してしまったという場合には、工事完成保証人は、その責任を持って、まあ前払金についてはこの保証会社が出す、しかし前払金は出してくれても、まあかりに全然手をつけぬで逃げたとする、その場合にはその工事はたとえ一〇%でも五%でも、何分でも利益があ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/05/12

34参議院 建設委員会 第28号

○国務大臣(村上勇君) ちょっと一つ。これは田中さん、非常にあなた、よく業界の事情に精通されているし、まあ私以上に内幕はおわかりになっている。私は今の解約ということは、そういうことはまあないと、しかし一の完成保証人、二、三、四、五、六というように、そういう複雑なその何とか保証人というやつをやっておれば、これはもうきりがない。際限がないので、そこはどこかで打ち切るべきだ。その打ち切るべきときはいつか。それは第一の完成保証人というものが、と…