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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 防衛庁がその席には出ていないということを私は申し上げております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 出た本人が来ておりますから、本人に一つお答えさせます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 お答えいたします。これは日本の五万分の一の地図が相当修正していかなければならない、これをもう少し明確にしていこう、正確なものを作ろうという意味でありまして、行政協定とかなんとか、そういうような意味では絶対にないのであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 再三会議をやっているということではないのでありまして、会議はしましたが、それは要するに、アメリカの新しい技術、あるいは航空写真等のそういう技術についての研究をいたしておるのでありまして、技術的な問題を聞いているわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 建設省の地理調査所といたしましては、世界各国の地理調査庁から発行されておるものを参考にして、それを拾い出して作っておるものでありまして、何ら秘密でも何でもありません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 前のずっと古いものは渡されたと思いますが、最近のものはまだ渡していないようであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 この計画は、航空地図とかいうようなものではなくて、日本の五万分の地図が非常に古くなって、不正確な点がありますので、五万分の地図を新しく修正していこうということであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 ただいまのところでは、五万分の一の地図を修正するだけであります。それで、二億程度の金では日本の国内の約五分の一程度しか修正できません。少なくも十億ぐらいの費用がなければ、五万分の一の地図の修正は全国的にでき上がらないのでありまして、よそどころの騒ぎではありません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 どうも地図作成上の技術的な観点から、日本よりも、遺憾ながらアメリカの方が電子工業等が非常に発達いたしておりますから、測量技術あるいは正確度というようなものが、われわれ非常に教えを受ける点がたくさんありますので、年に一回くらい、そういうような技術的な交換をいたしておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 御指摘の通りのようであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○村上国務大臣 岡田委員の先ほどの質問の中に、地理調査所から労務者か何か行っているようなことを申されておりましたが、地理調査所からは、職員も労務者も一人も行っておりません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/26

34参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(村上勇君) 技術試験に合格した者に対しましては、先般もお答えいたしましたように、ただ単に、これは本人の栄誉であるというようなことでありまして、これによって、その待遇の面について、他の者と特別な開きのある待遇はできないのであります。また手当等につきましても、これは、予算上の措置を要することでありますので、今一朝一夕にこれをどうするというようなことは、これは今の段階では申し上げられませんが、とにかく将来の問題としては、十分研究し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/21

34参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) ただいま岸道路公団総裁からお答えのありましたように、私どももただその意味で短期にちょっと都合によって、公団に建設省から回わしているというようなことでなくて、もしも公団に行った者はやはり公団の百分のものとして、少なくとも建設省に帰ってくる場合もあり得るでありましょうが、もう公団オンリーでいくような覚悟をもっていかなければ、ちょっと行って次の段階を得るために、暫く公団に住いしてくるのだというようなことは私は好ましくな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/21

34参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 一応この調査が終わりましたらば、その経過地の路線決定をするということに法律によってきめられております。まあ詳細に、全く正確とは言えないのでありますが、しかし大体航空写真等によって測定したものは、おおむね経過地はこの付近というようなものの調査ができましたので、これを審議会あるいは閣議等に諮りまして、この了解を得て法案はできております。ところが、これについて今御承知のような与党内においていろいろと東海道のいわゆる幹線…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/21

34参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) これはまだ御承知のように精密な基本測量ができていないのでありますから、大体東京を起点といたしますならば、東京から富士吉田付近、あるいは信州にいって飯田付近あるいは中津川付近、こういうようなまず漠然としたものであります。しかしその付近という、大体それによって大略の通過地点というものが決定いたしますから、そこでその地点の何番地を通るというポイントをきめる必要があります。そのポイントをきめるのが基本的な計画になってきま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/21

34参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) その点につきましては、少なくとも航空写真ではありますが、これを五千分の一くらいに引き伸ばして、そうして技術的に見た場合に、これならば可能であるであろうというようなところを専用的に検討いたしております。 それから先ほど申しました通過地点は、大体においてここらを通ることがまあ常識的にもそうであるし、また技術的にも中央縦貫道路とすればこの付近を通過するということが考えられるのでありますから、これには別に政治的な考慮とい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/21

34参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 濃尾平野のただいま御指摘になられました地点につきましては、田中委員のお話のように非常にいわゆる低地であるということ、あるいはまたその土質も感心すべきものでないということも私は同感であります。ただしかし将来の問題といたしまして、伊勢湾の海岸堤防あるいは河川堤防等も非常な完璧なものになって、再びああいう災害を繰り返すことがないようなものができつつあります。なお、揖斐川等につきましては上流の横山ダム、これは着工いたしま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/21

34参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) それは私、地元あるいは道路公団等の関係者から、田中委員のその路線が、いわゆる山手を通すこの路線が私はしごくおもしろいのではないかと考えましたので、そういうことをいろいろと各方面に当たってみましたが、私にきた返事はそういうふうに聞いておりますが、詳細は直接関係者であるその道路公団の方からお聞き取り願いたい。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/21

34参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) 私は初めから国に損を与えるために今の路線をどこまでも推進せいというのではないのです。とにかく地元問題があなたの御意見と全く反対な方向にあるということを、私は私で調べたところではそういうふうに聞いて、地元の責任ある人たちとも、先般岐阜に参りまして、つい四、五月前です、よく調べてみましたが、私にはただいま私がお答えしたような判断ができるような答えが出てきたのであります。 それから国に損を与えると申しますけれども、私は…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/04/21

34参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(村上勇君) ただいまのところでは、まあ当分の間は現地に三名ばかり理事を派遣いたしますから、そうすれば本社の方も大体ポストに理事を置くことができまして、現在の状態では私はこの程度で十分間に合うと思います。ただ将来非常に全国各地にこの種の工事が行なわれるようになった場合には、また別に考える必要がある場合も生ずるかもしれませんが、私としては大体この名神道路によって訓練されたその次長なりあるいは所長というものは、理事の仕事にかわり得…