村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) いろいろ御意見がありますが、昭和二十七年から郵政大臣云々と申しますと、私も三十年から三十一年にかけてやりました。しかし、そういう免許によって何かを得ているというようなものがありましたら証拠を挙げていただきたい。私は……
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私は、私自身そういうことは全くないということをはっきりここであれしておきます。 そこで、いまの要するにそういうような一つの方法によって勝手に郵政大臣が免許しているわけじゃないわけなんです。そういう段階を踏んで初めてその免許を付するということになっておりますので、これはもう先生御承知であろうと思います。でありますから、これをいま私が私の時代になって、それはいけないからやり変えるんだということはいま申し上げることはで…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) これはあくまでもわが国の放送法が放送事業者の自由な規律によって公平の原則が実現することを期待しているものということでございます。私はNHK自身がどういうふうにあれしようが、それを私どもの方で干渉することはどうかと思います。で、この間そういう御意見がありまして、委員会でそういうような御質問があった。その明くる日の朝、私はテレビを見ましたら、社会党の成田委員長がNHKの朝のあれに出ておりましたので、非常に公平にやって…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) またゆっくりひとつ。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘のように、辺地におけるテレビジョン放送の難視聴につきましては、都市の受信障害の場合のように、原因者が責任を持つというたてまえで解消を図るということは比較的困難でございます。そのために郵政省としましては、従来から放送事業者に対し、中継局を設置してでも何とか難視聴解消に努めるように機会あるごとに指導してきたところでありますが、いまだテレビジョン放送を受信することのできない地域が相当残されておりますことはまことに…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) たとえば無電灯の部落とかあるいは電話のないところとかいろいろありましたが、これらを解決していくこと。特にテレビジョンが見えないというようなところを見えるようにするということは、これは国民の文化生活の上にも、また国民生活の上にも最も大事なことだと思います。私は福井の美浜もよく承知しておりますが、ほんとうにああいう環境で、こういう文化のもっと恩恵に浴すべきところが各種の放送が見えないということでは、これは非常にお気の…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 十分に検討した上で、そういうように具体化するように努力したいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 先ほどお答えいたしましたように、一日も早く国民に文化生活のできるように十分努力したいと思っております。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) この問題は各所でいろんな人から、そういういま先生の御指摘のCMの音量についてのお小言をいただいております。がしかし、御承知のような、いまお話しのようなことで、郵政省としてこれに対してどうと言うことはできませんが、しかし、私は、聴視者がいやな感じ、いま御指摘のように病人がびっくりしたり子供や赤ちゃんが目を覚ましたり、いろいろいやな感じを与えることによってそのCMの目的が達成されなくなるんじゃないか、そういうようなと…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私は、スポンサーそのものがむしろ国民の耳触りのいいようなCMをやってもらうことがそのスポンサーの目的が達成できることでありまして、国民がいやな、耳にふたをするようなことではそのCMの目的が達成できないと思いますので、だんだんと注意したり、国民世論等を聞いているうちには必ず、ほうっておいても本当は正常にならなければならないものだと、こう思っておりますが、私どもも法で許されておる限り、その団体あるいは業界に対して一応…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 運輸省の所管でありますけれども、私も国務大臣として十分先生の御意向を運輸大臣に伝えて、適当な措置をとっていただくように努めたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 専門家にひとつ……。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 先生のお話をこう聞いていると、つい、ことしは婦人年でもありますし、すっかり私も引っ張り込まれちゃって、あなたのおっしゃるとおりだと、こう思いますが、まあとにかく日本人のいままでの常識から申しますと、やっぱり私が八万円取って、女房が十二万取っておっても、やはり何かしらん私が主たる者だというように私の常識ではそういうように考えます。 しかし、いまお答えしたその意味を私は聞いておりますと、やはり郵政省にとって考えてみる…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) これは私個人の問題で、私のうちの場合はですね、やっぱりそういう解釈を私はするんだが、これはしかし一般には通らぬと思いますがね。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) ちょっと古いかもしれませんが、そういう常識をずっと教え込まれてきておりましたので。 そこで、いまの、仮に御主人が大蔵省へ勤めておると、そうして奥さんは郵政省の看護婦さんだという場合に、その収入の点をいろいろ話すとこれはもうあなたからお小言を言われますから、これには触れませんが、まあ大体常識でやはり大蔵省の御主人のお勤めになっている方の宿舎に奥さんが入るという方が本当じゃないかなと、私はこう思うんでございますけれで…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) いいです。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) はい。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 前段の、電車を待つ時間なんというようなものは、ただ単に夜遅くなってどれくらい待つのか、そういうこともわからないで突き放すということはいかぬと思います。それでこういう点については十分検討していきたいと思いますが、後段の問題、私個人としてはこれはよくわかりますけれども、やはり人事院だ何だかんだいろいろ関係がありますので、いまここでこれをどうということはいまの段階では申し上げられませんが、前段は十分検討してまいりたいと…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(村上勇君) いま人事局長がお答えしたとおりでありまして、努力はいたしますが、それは福田副総理あるいは厚生大臣等によくその趣旨を伺った上で、そして努力していくということです。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 今回の料金改正に当たりまして、身体障害者等恵まれない方々の郵便料を考慮して、はがきを無償交付してはどうかというような意見もありましたが、これには切手もあり、販売も同じ問題と考えられますが、検討はいたさせましたが、配布方法の問題のほか、国鉄の乗車券のような場合と違いまして、配布してもその趣旨に沿ってはがきが使われるかどうか確認の方法がないことなど、きわめてむずかしい問題があります。したがって、心…