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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○村上国務大臣 大体私どもの考えとはすれ違っておりまして、これはすれ違い、行き違いのないように、時間もあることですからひとつ私の方でも十分検討いたしまして十分御理解のいくように努力いたしますから、先生の方もやはりすれ違わないようにひとつお願いしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 お答えいたします。 御承知のとおり、郵便事業は、郵便の取り集め、配達業務など、その大半を人手に依存しなければならない事業でありまして、運営経費の約九〇%を人件費及びこれに相当する経費で占めております。このために、近年増加の一途をたどってまいりましたベースアップ等の影響を受けて、四十九年度すでに営業収入をもっていたしましては人件費すら賄えないという状態になっております。したがいまして、四十九年度から料金改定を計画いたしまし…

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 お言葉のとおりでありましょうが、しかし私どもとしては少しでも赤字を、黒字にはならないまでも赤字を少しでも減しておきたいということが今回の料金改定のあり方でありまして、これをこのままいま先生のお話のように、ことしはいいわ、来年もいいということになりますと、大体三年間で約八千億近い赤字になる。そうすると、そうなってどうしても独立採算をとって利用者に負担を願うとすれば、今度はいまのようなはがき二十円とかあるいは一種五十円とかい…

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 先生の本当のあれはよく私にもわかるのですが、実は郵便事業の赤字を解消するために、ただ値上げだけでいくというようなことでなくて、何か値上げにかわる抜本的な方法がないかということを郵政審議会にお諮りした次第でありますが、郵政審議会では、たとえば貯金、保険から、また一般会計からの繰り入れについても十分論議を尽くされましたが、いずれもとるべきでないという結論に達しました。そしてまた現在の郵便事業にはまだ改善すべき点がある。たとえ…

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 それはもう本当に先生の御意見のとおりです。私どもも国民に奉仕するという精神を忘れておりません。全職員がそういう気持ちで今日までやってきております。そういうことでありますから、こんなよそのことを申し上げて失礼ですが、先生にお話しすることはもう釈迦に説法でお耳ざわりかもしれませんけれども、どこと比べても日本の料金が決して高くない。それから値上げの回数にしても、これは上げないことが一番いいことはよくわかります。まあそんなに毎回…

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 大変参考になります。十分わかっておりますので、私どもの方も勉強してまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 郵政事業はその性質上ほとんど人手に依存しておりますので、その費用の大宗は人件費で占められておりますことは御承知のとおりであります。局舎及び宿舎につきましても、固定資産にかかわる経費はごくわずかでありまして、仮にこれを一般会計から補てんされたとしましても、郵便料金改正によらずして郵便事業財政の改善を図ることができない事情にあります。また、局舎及び宿舎等の固定資産にかかわる経費も郵便業務の運営に要する経費でありますので、利用…

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 大変有意義な御意見であります。ただ、私が考えましたと申しますか、私のお答えいたしましたのは、郵便事業という一つの事業の中で人件費が非常に多い。がしかし、局舎もいまのお話のようにばかにならない経費でありますけれども、たとえてこんな例が当たるかどうか知りませんが、鉄道の場合に、停車場を一般会計からとかどこからかというようなわけにいかないので、やはり鉄道の経営の場合も、その停車場はやはりその特別会計で全部やっているというのと、…

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 ちょうど私かぜを引いておったときか何か、全然見ておりませんで、まことに相済みませんが、とにかく早速先主の御指摘のように取り計らいたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 来年度のことは全然決めておりません。

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 それは五十一年度の予算編成の際に考えることでありまして、いまの段階ではそういうことは決めておりません。

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 そんなことはございません。これは五十一年度の予算編成の際にどういうふうに扱っていくかということについては、これはもう値上げということを必ず前提にやるべきではないと私は思っております。

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 郵便事業の財政は昭和四十九年度から大幅な赤字が見込まれておりましたが、政府の物価抑制方針に沿って四十九年度中は料金改正を見送ってきたことは御承知のとおりです。(島本委員「それは提案理由の説明に書いてある」と呼ぶ)このために郵便事業財政はますます窮迫……。(島本委員「そのとおり。そのとおり書いてある」と呼ぶ)そういうようなことで、手紙五十円、はがき三十円を骨子とする、これも郵政審議会の方から……。(島本委員「そのとおり書い…

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 なるべくそういうふうにありたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 福田副総理の話を全面的に私は信用しておりますので、上がらないのじゃないか、上がらないだろうと思っております。物価は政府で責任を持って上がらないということを言っておりますから、私も上がらないと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 政府全体の慎重に検討した結果でありますので、物価は上がらないと私ども思っております。

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 先生の御指摘の点、労使の関係あるいは同僚の関係、これはもうきわめて大事なことでありまして、やはり私を初め、全職員が郵政省というものをにらみ詰めて、全く打って一丸となって、そこには一切の紛争もなければ、わだかまりもない、みごとな結束によって臨まなければ、国民に郵政事業が奉仕することはできないと思います。そういうようなことは、これはもう先生から御指摘されるまでもなく、この点は私も自分の政治生命ですか、私の体を張ってどこまでも…

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 政府の一般常識として、すでに過ぎましたが、この年度末までは一五%で抑える。それから五十年の年度末には一〇%以下にするというのが政府のお約束している物価の発表であります。私もやはり三木内閣の閣僚の一人ですから、政府はそこで抑えるのに私はもっと下の方で抑えるということはこれはできませんので、もしこれ誤解があると困りますから、その点ひとつ御理解いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 また一般会計のお話ですが、郵便の赤字は、何遍か申しておりますように、人件費を中心とする経常経費によるものであります。利用者に負担していただくのが適当と考えられますが、仮に独立採算制の原則を崩して、そして一般会計からの繰り入れによって赤字を補てんするということになりますと、これは一般納税者に負担させるわけでありまして、郵便の八割は企業などの差し出す業務用通信であるという利用実態から見て負担の公平を欠く、こういうように私ども…

自由民主党郵政大臣1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○村上国務大臣 郵政省も関係のないことはないと思います。