村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○村上国務大臣 もう何にも申し上げることはないのでありまして、全く過ちでありましたので、その文章等についても十分注意いたしまして、かようなことのないように今後十分気をつけますから御了承願います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○村上国務大臣 これは両方の場合が考えられますね。特定局というのは御承知のように、明治以来ずっと郵政業務に比較的功労のあった一つの流れがありまして、局長そのものがそういうみごとな非常にりっぱな局長の場合には、そこに働いている従業員も非常にりっぱな従業員で、かえって部外から入ってこられて頭に座られたよりもその方が働きやすいというような場合もありましょうし、それからまたそれと別な場合もありまして、必ずこれでなくちゃならぬというようなことはな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○村上国務大臣 これは事務的にめんどうですから、人事局長から答えさせます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○村上国務大臣 私は一般を言うたのじゃないので、私がお答えしたのは、特定局長の場合に、特定局長にはその地域における郵政事業の信望を担い得る有能な人材を部内、部外を問わず広く簡抜することとしておりまして、過去の経歴、勤務実績のほか、面接等による人物評価の結果等をも参酌し、また特定郵便局長としての必要な管理能力等を慎重に判定の上、任用を行っております。そういうこともあり得るということであります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○村上国務大臣 あなたのお聞きになったのは特定局長の場合の話だけだと私は解釈しております。でありますから、一般ということになれば、それはもうとんでもないことになります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 土橋先生のお話でありますけれども、いまの郵政省、特に郵便事業につきましては、現状ではいかんせん回答のできない状態であることは、多年経験のあられる先生には私よりもよくおわかりだと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 先ほど人事局長が、われわれは他の公企体が仮にベースアップをしたにもかかわらず郵政だけがそれをながめておるというようなことはいたしませんと、はっきり申し上げておったようですが、私も全くそのとおりでございます。ただ、どっちが先かということを言われますと、いまのこの時点では、先を見通した場合に、やはりまずその原資をつくらなければならない責任が私にはあります。そういうことでひとつ先生の御理解をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 たまに読んでおります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 「赤旗」の記事をもっての御意見ですが、私もいろいろな新聞を見ておりますけれども、まだ民間の動向がはっきりつかまっていない、こういう状態でありますのに、いま郵政省だけがあわてて飛び出して、そして他のひんしゅくを買うようなことは、私はどんなことがあってもできないのですが、まあこの辺はひとつ、郵政省を多年支持していただいている先生の深い御理解をお願い申し上げます。全従業員に対して決して他の公企体と遜色のないようにしたいというこ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 今回の料金改正案は、昨年の末に郵政審議会から答申された料金案をもとに制定されているものであります。御承知のように、郵便事業はほとんどその八、九〇%までが人手を要するものでありまして、この人件費が――これはどっちが悪いのかわかりませんけれども、物価が上がってきた、インフレになって、とにかく賃金が毎年のように上がってきた。そういうようなことでどうしても、すでに本年度では営業収入全部をもって充てても人件費すら賄えないというよう…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 物価高騰、これは私は経済学者でもないのですから、理論的に説明申し上げることはできませんが、とにかく今日のインフレということは、これは世界的な情勢でありまして、日本国だけがこのような状態でないというように私どもは聞いております。その原因はどこにあるか。いろいろなことが加味されると思いますが、たとえば昨年、一昨年あたりからの物価の急騰につきましては、やはり石油ショックというようなものが大きく影響してきたのじゃないか、こうも思…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 政府が悪いとかあるいはだれが悪いとかいう――この物価の上がっているのを、どこか悪いところがはっきりすれば、だれであろうと国民の名においてそれを抑えつけることができると思うのです。しかし、そこがわからぬところに私どもとすれば非常に困難があると思います。最近の物価の上がったのは、私は経済学者じゃないからはっきりした答弁にはならぬと思いますけれども、それはやはり何としても石油ショックというものがいろいろなことに災いされて、デマ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 ここで先生といろいろ政策論争をしたり、その原因結果等を私は論争するつもりもございません。ただ、私のお願いすることは、郵便事業のこの危機を、何とかしてひとつ御理解ある御解釈をお願いしたいということでありまして、政策論争は、それぞれの立場の者がおりますので、そこらでいろいろと打ち合わせしていいと思いますが、私の立場ではそういうことは言うべきではないと思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 よくわかります。よくわかりますが、この郵便料金を値上げをしたためにどういうふうな影響が物価にあるかとか、あるいは国民生活にどういうふうに影響するかというような点については、これは郵政省としては責任あることでありますから、そういうことについての御意見があれば、私どもどこまでも御意見を尊重してお話し申し上げるということはできます。ただ郵政省だけの立場で政策的な問題についての可否論についてはどうもいただきかねるというのが私の考…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 きわめて合法的な、私どもの理解のできる御意見だと思います。ただ、御承知のように何十年という伝統がありまして、一つのいままでの惰性もありましょうし、伝統、歴史というようなものがありましょうから、十分前向きで検討しまして、これが郵便会計の重荷にばかりならないように十分研究し、検討してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 第一条だけで第三条がなければ、第一条だけではいまのような疑義が生じたのだと思います。そのために第三条を入れていわゆる収支相償の原則というものを打ち立てて、そうしてきている、私はこう思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 なかなかこの第一条、なるべく安い料金、ここに一つの、なるべく安いということは何を標準にするか。いまより上がったから、二倍になったからなるべく安いにならないのかというような議論になるでしょう。私どもは第三条の収支相償という、これを何も盾にとって言うわけじゃないですけれども、とにかく現行法が、それは後で改正したにしましても、現行法がある限り、私どもとすればこういうような値上げのそれもでたらめではないので、理論的に実際積み上げ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 なかなかむずかしい御質問で、とにかく大多数の国民の御納得のいくようなことで、どこまでも私はこの法案についての御審議を願いたい、かように思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 御指摘のとおり、三木内閣といたしましては、物価の安定を図るため、昭和四十九年度末における消費者物価を対前年度比一五%以内に抑えるということをめどに努力いたしておるのであります。その結果、これを大体その程度に抑えることができたようであります。引き続き五十年度におきましても、物価抑制策を一つの大きな柱として取り組みまして、郵便料金などどうしてもやむを得ない値上げ分を織り込んで、来年三月末における消費者物価を対前年度一けたのパ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 今回の改正案では実施の時期を郵政審議会の答申より六カ月延期して、十月一日からということにいたしております。最も一般的に利用されるはがきにつきまして、答申の三十円案を二十円として、物価その他国民生活の全般に与える影響を緩和するように配慮いたした次第でございます。