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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/04/22

75参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(村上勇君) そのとおりで、そういうことがあってはならないと思います。

自由民主党郵政大臣1975/04/22

75参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(村上勇君) 案納委員の御質疑を拝聴いたしまして、非常に参考と申しますか、非常に私は有意義に感じた次第であります。 で、この組成の問題につきましては、全くこの都信用の問題から勘案しまして、やはりこの問題は団体代表者と都信用との間の問題でありますが、しかし、このような事態の生じましたところにわれわれの方の指導の十分でなかった点も深く反省いたしております。いずれにいたしましても、かようなことのないように今後十分検討してまいりたいと…

自由民主党郵政大臣1975/04/22

75参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(村上勇君) ただいまの電電公社の米澤総裁の御答弁と全く同じでありますが、ともかく労使の理解と協力によりまして問題が適切に解決されるように指導してまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/04/22

75参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(村上勇君) 去る四月十八日、専用料金改定に関する電電公社の認可申請について認可いたした次第であります。 今回の料金改定は、昭和四十七年から四十八年にかけて電話の広域時分制が実施されたことに伴う短距離と長距離の専用の料金格差を是正するというようなこと、いわゆる料金体系の合理化を図ったものであります。

自由民主党郵政大臣1975/04/22

75参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(村上勇君) 今回の改定に際しましては、加入電話で一日平均百分から百二十分程度通話した場合の料金との均衡を図ることをめどとして短距離料金を引き上げ、中・長距離料金を引き下げることとしたのであります。利用者負担の公平を図ることとしたのであります。

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 〇・二%ぐらいだと思います。

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 これは皆人によって変わっておると思いますけれども、〇・二%程度のことでありますれば、さほど大きな影響はないもの、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 これはもうたびたびお話し申し上げておりますように、郵便事業は再三にわたって郵政審議会からの値上げの答申をいただきましたが、とにかくインフレ抑制のために一応これをいままで抑えてきた、そのために四十九年度の赤字、あるいはまたこのまま放置しておりますと五十年度の赤字、これらが重なってついに郵便事業が国民に奉仕することのできないような大きな困難に逢着する。でありますから、この際郵政審議会の答申を尊重し、これを受けて、いま提出し御…

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 民間の御指摘のような問題については、これをどうするとかこうしなければならぬということを意見を開陳するほどの、民間の事業に対しての認識は私にはありませんので、私としては自分が担当している郵政事業、特に郵便事業についての問題だけを御審議をいただいておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 私は、郵便事業を今回御提案している程度のことを御承認いただいても、決してそれが非常に民間のインフレを刺激するというようなことにはならない、私はそう信じております。

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 個々の企業についてはそれぞれ事情がありましょうから、いまここで私が私の立場でこれらを批判するということは少し行き過ぎじゃないか、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 公共料金の値上げにつきましては、三木内閣としては非常に慎重に審議したのであります。そして、これがあらゆる角度からどういうふうに影響してくる、どういうふうに響いてくるというようなことを十分研究し尽くした、その上で初めて今回の御審議願っているような法案提出になったのでありまして、これはもう政府全体の責任において絶対にそういう他に波及して大きな影響が起きるというようなことは考えていないのであります。それはもう心配すれば切りがな…

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 まあ、これは福田副総理から三木内閣の方針として発表いたしております、要するに四十九年の年度末一五%、それから五十年度の年度末は一けたに抑えるという物価対策というものが今日私どものいわゆる三木内閣の一つの大方針でありまして、その一〇%以内におさめるという、その中に今回の値上げの分も含まれて御審議をいただいている、というように御解釈願っていいんじゃないかと私は思います。そういうことで、政府全体で慎重審議、検討した結果出ている…

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 これはもう何回お答えしても同じ結果にしかなりません。

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 御指摘のような変化があるということになれば関係閣僚とも相談いたしますが、いまの段階ではこれを変更するとかどうするとかいうようなことは私は認められません。

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 私の考えでは、いまそういう松浦先生の御意見のように非常に急激な変化がある、変わってきているんじゃないかという御意見には賛成できませんけれども、万一そういう事態になるということになれば、これは私は閣内においてもよく相談して十分前向きで検討してまいるつもりであります。

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 御審議を願っておることと並行して、私が私の立場で経済閣僚等々とそれらの問題についての慎重な検討を加え、また慎重に打ち合わせていくということについては、これはよくわかりました。

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 御指摘のとおり、政府部内の見解を提出いたします。

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 松浦先生にしかられるかもしれぬけれども、私は、いまの特別委員会というのは、部会というものよりももっと重要視したものだと思います。そこで、すでにもう四十八年に十分特別委員会で慎重審議して、結論が出て答申が来たのですから、それでまた四十九年の諮問があって、四十九年の答申の出たものがいまの法案となって御審議願っているわけです。そこで、総会、特別委員会というものを分けてやらなかったことはちょっと手落ちのようにお考えになるかもしれ…

自由民主党郵政大臣1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○村上国務大臣 この点は全く私の方の手落ちでありまして、お許し願いたいと思います。とにかく、いま法案の審議の過程にこういうことをするということは、野党の皆さんだけでなく、与党の諸先生に対しても、これだけ熱心にやっていただいている際に、まことに相済まないのですが、しかし、私も実はきのうこれを拝見したような次第でありまして、やはり手回しよくやっておったのが、印刷が早くでき過ぎてというようなことだけではないと思いますが、とにかくだれかがうっか…