村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村上国務大臣 ただいま政府委員がお答えしたことと別に変わりはございませんが、とにかく、この法案の御審議を願った上で、郵政審議会の答申も尊重しながら、客観的事態も見詰めながら、第三種等の料金は決定いたしたい、かように思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村上国務大臣 最も安い料金で国民にあまねく奉仕するということが原則であります。物価の上昇あるいはまた人件費の高騰等は、これはわれわれの考えているほかのことでありますので、これは政治全体として考えることでありまして、私としてはこのままの姿で今後もいくつもりでこの料金改定をお願いしている次第であります。
第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村上国務大臣 現時点におきましては、私は先生の前段に御意見のありました今後十年も二十年も郵便事業はこのままでいくべきだとも考えますが、しかしそれをあらゆる角度から、国民に安くサービスできる方法があれば、そういうこともやはりこれは別な方面で検討して差し支えないと思います。しかし、現在の私の立場としては、郵便事業はこのままで五年もあるいは八年も続けていくものであるという立場に立って御審議をいただいておるようなわけであります。
第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村上国務大臣 いま局長の御説明申し上げましたのは、多量の郵便物はそれだけに差し出す方で一つの整理をして出してくれればそれだけ郵便局内で手間が助かるということ、これを主にしてお答えいたしたようであります。私もそのことについては、従来ある方針を堅持していくということには差し支えないと思いますが、しかし、郵政審議会等におきましても、かような問題については十分将来前向きで検討していきたいという意向もあると承知いたしておりますので、なおそういう…
第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村上国務大臣 御指摘のとおりでありまして、郵便料金を値上げすることを決して私どもはこれは当然だというような気持ちでやっているわけではありませんので、本当に必要最小限度の料金の改定をお願いいたしておる次第でありますが、その結果としてはやはり今後従来以上に国民によくサービスしていくというようなことに努めてまいりたいと思います。前回の際には、航空機を利用して云々というようなことも聞いておりますが、今後はどういうふうにするかについてはいま検討…
第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村上国務大臣 今後の問題につきましては、いまここではっきりと今後はどうしますということをお答え申し上げることはどうかと思いますが、まず私といたしましては、今後物価が安定して賃金も常識的に落ちついてくれることを希求いたしておる次第であります。 御承知のように、郵政事業、特に郵便事業は特別会計というたてまえから、これを崩してまいりますと——先ほど来お話しいたしておりますようにその事業の八〇%までが各企業が利用いたしております。そういうよう…
第75回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○村上国務大臣 私はただいまの副総理の御答弁でよく理解できると思います。御承知のように赤字になりましたのは四十八年あるいは四十九年と、こうして二年連続赤字でありましたけれども、しかし政府の財政措置によりまして、この二年間赤字が出たからすぐ次の段階に値上げということはなかったのでありまして、まあたまりかねて、このまま放置しておけば大変なことになるというので、今回の御審議願っておる法案となったわけでございますが、たとえ国が二割でも三割でもめ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 お答えいたします。 御承知のように郵政審議会の答申をいただきましたが、当時の――当時と申しますか、政府のインフレ抑制のためにどうしてもこの際値上げを見合わせようというようなことで、見合わせた次第であります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 物価に全然影響がないということは言い得ないと思いますけれども、大体この程度の値上げであれば、各家庭の生活にもまたインフレにも大した影響はないというように考えて、ことしお願いしている次第でありますが、実は御承知のように郵便事業はほとんど人手を要するものでありますので、運営経費の約九〇%が人件費になっております。去年からの人件費の増額によりまして、これでまいりますととても累年の赤字というものが将来取り返しのつかないような大き…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 政府がすでに発表いたしておりますように、大体四十九年度の年度末には物価を一五%以内におさめる、そして五十年の年度末にはこれを一けたにするというように、インフレを是正していくということが一大方針になっておりますし、今回の御審議いただいておる郵便料金値上げというものも大体織り込んで、そういうようにインフレを抑え得るもの、かように思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 これは財政専門の企画庁長官あたりにお伺いする方がよく御了解いただけると思いますが、私は、三木内閣の経済閣僚あるいは財政方針というものがこういうふうになっていくのだということを承知しておりますので、その方針にのっとっていま御審議を願っておる法案を提出いたしているようなわけでありまして、私の考えでは、いま先生の御指摘のようなことを全部織り込んで、そして今年の年度末には値上がりというものがまあ一けたでおさまるもの、こう私は思い…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 まあ何とか努力して――どうも十円が三倍になるということは、企業努力もしたり、何とかしてひとつおっつけられぬかというようなことで、これは苦し紛れの二十円です。 そこで、いま平田先生も十分御存じで質問されていると思いますが、これは本当に、その五十円というのが高い、えらい良心的にそうでしょうとあなたにつり込まれてか、あなたがそういうふうに持ってこいというような以心伝心、あれしておるように私聞いておるのですが、五十円というのは高…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 これはやはり第一条の、なるべく安い、国民に奉仕するというこの精神を失わないようにということで、三倍とは余りにひどいじゃないかという、そういうことであります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 経済閣僚会議でそういう負担をしてくれればまことに結構なんですが、そうはいかないと思います。これはやはり大いに創意工夫をいたしまして、何とか第一条の御趣旨を尊重していくような方法はないか。法案審議をしていただきながらも、そういうようなことで何とか償おう、こういうような決意をいたしております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 やはり鉄道における停車場も、そういう意味で郵便局も同じように考えられるのじゃないかと思います。私はやはり局舎にしてもポストにしても、郵便に関係のあるものは一応この場合特会で解決しなければ、これだけは一般会計でやってもらってというようなわけにはどうもいかないような、これは私の常識ではそういうふうに考えられます。もう少し研究してみなければいけませんけれども、いまの時点で私の頭ではその程度しか浮かび上がりません。
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 これはもう道路の場合と違うのです。とにかく郵政事業は特別会計で現在やっておるわけですね。道路はこれはもう別で、一般のだれでも利用していくので、それで金を出して利用するというようなことのない、何もかもその地元の市町村なりあるいは国が助成していくことですから、これはちょっと道路と違うんですね。それをひとつ御理解いただいて、これは先生もやはりずっとお考えになると私と同じようになってくるんじゃないでしょうか、そういうふうに考えま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 ともかく郵政事業は、先生御承知のように独立会計でありまして、事業そのものは国の事業でありましても特別会計という範疇にあるのでありますし、これを一般会計でどんどんその不足なところを補ってくるならば、それは公平の原則を欠くということであろうと思います。たとえば、もう御承知ですから申し上げる必要はないと思いますが、やはり利用者が、しかもその利用者は八〇%まで事業主である。そういう人たちの負担を軽くするために一般会計で賄うならば…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 政府の負うべき責務、それは、とにかく郵便事業の取り扱いは国民にあまねくサービスするということが責務だと思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 私は、まだその時期じゃないと思う。大体値上げが、それは先生方から考えられると非常に不当だというようにお考えになられますが、私どもから計算してみますと、今日の物価体系から言っても、また国際的に考えてみても、そんなに不当なものではない。やはり、先ほどから申し上げておりますように、公平の原則というものをどこまでも守っていくべきじゃないか。しかし、どうも郵便会計が破産になるような事態になればこれはほうってはおけませんけれども、私…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 この法案が成立いたしましても六百億ばかりの赤字にはなります。しかし、それは五十一年度の予算編成の際にこれをどうしていくかということについては十分検討して、万遺憾なきを期したい、かように思っております。