村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○村上国務大臣 どうもいろいろ話をしてみましたが、一向要領を得ない。私としてはそういうことがあるのじゃないかということを追及いたしましたが、確とした返事がないので、高仲君の方にひとつよく相談してほしい、調べてくれということを頼んでおるようなわけであります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 どうも先生のお話を聞いていると、あなたの言うのが——そういうふうにした方がいいような気がします。それで、長年のあれですから、よく研究しまして、そうしてそういう便利な方法に前向きでやるように努力したいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 私も余りこれを使ったことはないのですが、大体宣伝が足らなかったのじゃないかと思います。それほどこれは風情のあるもので、とてもはがき一枚どころのものじゃ先生ありません。はがきの何枚分というものを書けますし、それから非常に風情があるです。これをもらえば本当に何かしらん大変ないい気持ちになると思います。そういうことでありますので、十分研究いたします。しかし、こういうのはやはり利用者に得がいってかわいがられるものでなければいけま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 お値段の点につきましては十分検討いたしますから。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 それは困ります。それはもうとにかく私はその姿や形を検討するので、料金はもうすでに御審議願っておる料金があるのですから、その点はひとつ御了承願います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 先ほどそういうような——私、考えていなかったのですが、そういうような答弁をしておるようにも記憶いたしております。私は形その他の姿をというつもりで申し上げたのですが、料金であれば、料金はいま御審議願っておる料金がありますので、ぜひひとつこの点は、間違っておれば取り消しますからよろしくどうぞ。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 歳入の見積もりは、いま局長から御答弁のありましたとおりになっております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 郵務局長からお答えいたします。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 たびたびこの委員会におきましても先生と同様の御質問をいただいておりますし、また私自身のところにもいろいろと値上げに対する反対の陳情も来ております。どうするかにつきましては、いまの時点では何とも私として申し上げることはできないのでありますが、この法案が通って、そうしてその新しい料金が決定しましたら、その後で十分いろいろと審議の様子等も勘案しながら、この第三種の料金を決定したい、こう思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 あまねく国民に奉仕する精神で、法律になくても法律にある以上の気持ちで国民に奉仕するという精神をどこまでも失わないようにすべきだ、こう思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 法律で義務づけられなくとも郵便法の精神に沿ってどこまでも国民に奉仕する、この気持ちを全従業員が失わないように努力を続けてまいりまして、必ずその標準日数の日にちには郵便が配られるように努力を続けてまいります。いまの段階で法律で決めてしまうほどのことはない、私はこう思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 その精神がすべてそれに含まれていると私は心得ております。国会で御審議の過程でどういうふうにあれしましようとも、その精神は十分、私ども郵便がおくれていいとか——おくれていいじゃなくて、ちょっと言い過ぎですけれども、郵便はおくれてはならない、迅速かつ正確に早くよくお届けするものであるというこの精神は、私は全従業員にそういう精神がなければ法律で幾らどういうふうなあれをしても何にもならぬというぐあいに思います。それで御理解いただ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 従来のやり方というものをただ後生大事に守っていっているということでは、郵便事業の展開がないと私は思います。ただいま先生の大変意義ある御意見を拝聴いたしまして、やはりまあ名前はともかくも、郵便士なんというようなそういう構想も十分検討に値するものである、かように思います。大変有意義な御意見を拝聴いたしまして、十分省内において検討してお答え申し上げたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 大出委員の、郵政省のために、その将来のことまでもお考えになって非常に貴重な御意見を拝聴いたしまして、感謝いたします。 特定局長の任命その他について、今日の時代に照らせばいろいろ異議もあると思います。しかし、歴史の上から考えて、特定局長のその郵政事業に対する功績というものも、これは見逃すわけにはいかぬと思います。そういうようなことから、もし功罪相半ばするものがあるならば、そのいいところをどこまでも生かして、それでこれが郵政…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 まあ先ほど申しましたように、やはり一つの歴史と伝統によって今日まで来ておりますが、しかし、特定局としても相当貯金、保険、あらゆる取り扱いをして、やはり普通局と変わらないだけの規模を持ち、仕事をしているものも相当多いわけですね。それで私は、なるほど大出さんのお話はよくわかるのですよ。私も、たった二人か三人しか、一人か二人しかおらないような局を、どこまでも後生大事に守るということはどうかと思います。しかし、そこに政治家という…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 よくわかります。やはり局舎がなければ事業がやれないのですから、局舎を貸してもらおうが、あるいはつくろうが、これは局舎がなくちゃいかないです。いまあなたの御意見はよくわかりますが、それはこれからの問題ですね。これからはそういうふうにひとつ検討してみる。ただ、検討してみてもどこか金を出してくれる人がなければどうも方法がないので、要するに、一般会計であろうが特別会計であろうが、やはり局舎を郵政省の力で建てた場合には、これはだれ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 大変貴重な御意見を拝聴いたしまして、私は全く各団地、これからもどんどん団地ができる、そこには必ず郵便局の必要を感ずると思います。そういう際に局舎の敷地はもとよりでありますが、場合によれば大きな団地にはどうせ必要なんだから、適当なところに郵便局をつくってもらうというぐらいな条件をつけて、建設省かどこか知りませんけれども、とにかくこれからよく研究してそういうふうに進みますから、どうぞこれは超党派的に御協力をお願いいたします。…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○村上国務大臣 いただくものは、もう絶対にこの際遠慮なくちょうだいしたいのです。そういう御指摘のようなうまい話を聞きました限り、これから一生懸命に努力をいたしますから、どうぞひとつ御協力をお願いいたします。
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 御指摘のとおりであります。 この生命保険の確実な経営によりまして国民の経済生活の安定を図り、そのまた個々の国民の福祉を図るということがそのすべてであろう、かように思っております。
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) そのとおりでございます。