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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 これはいろいろ定員法その他の問題がありましょうし、しかし希望を持って働かすということは大事なことであろうと思います。したがって、十分検討した上で何とか処理してまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 他人と争うわけではないのでありまして、実際きょうだいげんかということは、どちらがいいか悪いかは別といたしまして、できる限り避けるべきものである、そうして、ますます労使の協調を図るということが大事だと思います。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 労使協調ということは最も大事なことでありまして、そういう紛争が行われておることにつきましては、まことに遺憾であります。十分検討した上で、どちらも、取り下げられるものは一刻も早く取り下げていくということに努めたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 まだ勉強が大分足りないと思いますので、十分勉強し研究して、そして絶対に不公平でないように公平な人事を行ってまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 大体あの場所はよく承知いたしております。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 よく承知いたしております。まるで昔とは違っておりますので、直配達ができるように努力いたします。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 私は郵務局長とよく相談した上で御期待に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 第一条、もうけてはならない。しかし、第三条、損してはならないというようなことであろうと思います。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 阿部先生の御指摘のとおりだと思いますが、とにかく現行法によってすべてこれを守ってやっておるようなわけであります。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 御承知のような赤字会計をやっておりますので、少しでもいただくものがあればひとつ御協力をお願いいたします。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 いま阿部先生から承ったのが初めてであります。よく今後気をつけるようにいたします。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 このたびは非常に御慎重な御審議をいただきまして、ただいま郵便法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じまして承りました御意見、御議論されました事項はことごとく私どもに対する深い御教訓として拝聴いたしました。これらの点を今後の郵便事業の運営面に生かしてまいりまして、当委員会の御審議におこたえ申し上げたいと存じます。 なお、ただいま御決議になりました附帯決議につき…

自由民主党郵政大臣1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村上国務大臣 郵便の赤字を一般会計からの繰り入れによって補てんするようにしたらどうかという先ほどからの御意見でございますが、これはとりもなおさず国民の税金で負担することとなるわけでありまして、郵便の八割が企業などの業務用通信であるという実態から見ましても、負担の公平を失することとなり、適切でないと思っております。また、赤字が出れば一般会計から補てんするということになりますと、企業意欲を喪失するなどの弊害が生ずることも懸念されるところで…

自由民主党郵政大臣1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村上国務大臣 郵便事業が独立採算をあくまでも堅持していくためには、郵便事業に要する人件費あるいは施設、これらは皆それぞれ郵便事業の会計の中に含まれておるものと考えております。郵便局舎も、たとえば各会社の支店、出張所のようなものでありますので、これらもやはり郵便事業費の中に含まれておるものと解釈いたしております。

自由民主党郵政大臣1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村上国務大臣 審議会の公開の問題につきましては、審議会自体で決めていることでありますので、郵政当局として何ともお答えできないことであります。

自由民主党郵政大臣1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村上国務大臣 郵便料金は値上げすべきでないというそのお気持ちはよくわかります。私も同様に考えてまいったのでありますが、これを特別会計でなく一般会計から補てんして何とかとりなしていこうということになりますと、その八〇%まで業務用になっておりますので、これらを一般会計の税金で賄うということになりますと、これはもう公平の原則にも反することでもありますし、また郵政事業が特別会計を崩していくということになりますことも、これは法律上決められている…

自由民主党郵政大臣1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村上国務大臣 その点につきましては御指摘のとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村上国務大臣 でき得る限り安く国民に公平に奉仕するということであります。

自由民主党郵政大臣1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村上国務大臣 これはなかなか私が郵政大臣として先生の御納得のいくお答えができぬと思いますが、大体石油ショックに端を発して、世界的情勢から日本だけでないどこも皆物価高を来たしておるというような点で、結局その物価の高騰による賃金の増加等に端を発して、それがやはり郵便料金にはね返ってきているというようなことであろうと思います。

自由民主党郵政大臣1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○村上国務大臣 なかなかむずかしい質問でして、これをどこに原因があったかということになりますと、ずっと終戦直後からのいろいろな経済状勢等を一々御説明申し上げなければならないのじゃないかと思います。私は、そういう先生の御指摘のような点もさることながら、やはりこれは世界的な一つの傾向であった、かように思っております。