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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/05/23

75衆議院 決算委員会 第6号

○村上国務大臣 御指摘のとおりでありまして、当時の貨幣価値と今日の貨幣価値というものを対照してみますと、それは非常に不服のあることは十分わかります。しかし、そのとき、そのときのいろいろな措置によって私どももお互いに幾たびか、いろいろな緊急措置によってほとんど裸にされたというような実績もあります。この種の零細なものに対してはできる限り多く差し上げたいということがもう私どもの考えでありますが、しかし、やはりその剰余金を取り壊してその方面にだ…

自由民主党郵政大臣1975/05/23

75衆議院 決算委員会 第6号

○村上国務大臣 これは、この問題とは別に十分考慮してまいりたいと思います。この問題につきましては、先生の御指摘の点は十分私はわかりますけれども、しかし、ほとんどもう大部分が了承していただいて、残っておる人はごくわずかなようであります。わずかだからといってそれを無理に押しつけようというような気持は毛頭ございませんが、この場合どうしても、この会計の剰余金というものになりますとこの程度が精いっぱいだというような計算が出ておりますので、この点だ…

自由民主党郵政大臣1975/05/23

75衆議院 決算委員会 第6号

○村上国務大臣 私から補足してお答えさせてもらいたいと思います。 ちょうど私、その当時は関係ない立場でしたけれども、四十八年の暮れから、これは自民党の中でありますけれども、公共事業執行に関する調査特別委員会というものを設置しまして、私がちょうどその会長に指名されました。このいわゆるインフレというか物価高により各種公共事業が皆行き詰まりのような状態になりまして、その際に鉄鋼はどう、あるいは木材関係はどう、各種目によっていろいろと査定をし検…

自由民主党郵政大臣1975/05/23

75衆議院 決算委員会 第6号

○村上国務大臣 御指摘の点につきましては、私もいまの段階では、どうもこれはどうすることもできませんが、しかし将来に向かっては、その選別の方法等も十分研究した上で、できれば御指摘のようなことを考えていきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/05/23

75衆議院 決算委員会 第6号

○村上国務大臣 週休二日制の採用は、現在では社会的趨勢であると認識しております。郵政省としましては要員問題、財政事情等きわめて困難な情勢にありますが、一般国家公務員に週休二日制が実施される段階では、財政問題の解決を図ってこれにおくれることがないように努力したいと、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1975/05/23

75衆議院 決算委員会 第6号

○村上国務大臣 お答えいたします。 私は意義があると思いますが、その理由についてはひとつ政府委員からお答えさせます。

自由民主党郵政大臣1975/05/23

75衆議院 決算委員会 第6号

○村上国務大臣 私はどうも技術の方はさっぱり素人でありますから、全国的にそれがどういうふうにつながっていけるのかというようなことについては十分自信のあるお答えができませんが、御趣旨の点については十分に検討してみたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1975/05/23

75衆議院 決算委員会 第6号

○村上国務大臣 お答えいたします。 郵政貯金会館に関しましては、私が、就任以来いろいろと問題になったところであります。したがいまして、去る三月十三日と思いますが、私は、この貯金会館に関する一つの見解を発表いたしまして、御協力を願っておる次第でありますが、郵政貯金会館は郵政省設置法を根拠として郵政貯金の周知、宣伝等の施設として設置したものでありまして、郵政省設置法の規定のみを根拠として設置することにつきましては、それが直ちに違法であるとは…

自由民主党郵政大臣1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 どういうことでそういう記事を載せておるかわかりませんが、昔の時代はそういう疑いも多少あったんじゃないかと思います。しかし現代ではそういうことは絶対にありません。

自由民主党郵政大臣1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 先生の御指摘のことはよくわかりますが、結局これはお客様が大事だから、お客様を後に書いているようですけれども、要するに効率化を図って経営の合理化をして、そして余剰金が出てこなければお客様にお払いができないというような意味で、そこでお客様の利便を図るため、こうやっているので、いわばこの後先については神経質にやかましく言われれば先生のおっしゃるとおりかもしれませんが、とにかくお客様大事で、どうしても合理化を図って十分剰余金を出…

自由民主党郵政大臣1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 御意向はよくわかります。よくわかりますが、仮にいまの金額をうんとふやしていきますと、やはり現在の契約者の——これは私の考え方なんですが、剰余金をどんどん出していくということになりますと、いま契約している人たちの利益にも今度はやはり関係してくることになります。この程度が、まだ多くはないけれども、妥当な数字でないかというように……。戦前あるいは戦後の当時と今日のあれは、それはどの政府がやってもこうなったのでしょうけれども、こ…

自由民主党郵政大臣1975/05/22

75衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 それは全く先生のお考えと違います。そういうものじゃありません。政府全体の、財政投融資にいたしましてもあるいは公社債の発行にいたしましても、やはり大蔵省で一つの枠がはめられたその範囲でやっておりますので、先ほど先生もお話しになりましたように、簡保の金がいったからといって枠が広がるものじゃないというお話と全く合致しておりまして、これは絶対に心配ございません。 それから電力債等、私は電力関係がどういうふうになっているか知りませ…

自由民主党郵政大臣1975/05/08

75衆議院 逓信委員会 第15号

○村上国務大臣 ただいま議題となりました昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案について、その提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和二十四年五月以前に効力が発生した簡易生命保険契約について、簡易生命保険事業の運営の効率化を図るとともに加入者の利便を図るため、保険金の支払いにかえて、特別一時金の支給をする特別措置をとろうとするものであります。 その内容について申し上げますと、まず、この特別措置の対象とする保険…

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 お答えいたします。 ただいままでの御審議で明らかになっておりますように、私どもといたしましては全く必要最小限度の値上げでありまして、これが国民生活に及ぼす影響等も十分勘案いたしまして、しかしこれだけ値上げしなければ一番大事な郵政、郵便事業が国民に適切なサービスをするということにもとるおそれがありますので、私どもといたしましては必要最小限度の御提案を申し上げておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 お答えいたします。 前回、四十一年の料金改正の際には航空搭載によるスピードアップ、また四十六年の料金改正の際には郵便送達日数表を公表いたしまして、送達の安定化を図ってまいったことは御承知のとおりでございます。今回の料金改正は、その意味では送達の安定化にさらに努力することが郵便を利用される皆様に対する見返りのサービス向上ということになろうかと考えられます。また、今回の料金改正に当たりましては、一年半に及ぶ実施時期の延期やは…

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 はがきが二倍になり封書が五十円になるということは、耳ざわりとしては非常に高く感ずるのでありますが、しかし今日の郵便事業の置かれている立場からいたしますと、どうしてもこの程度の値上げを御承認いただかなければ、これはどこかへ非常に大きな欠陥が生じてまいりますので、私どもとしては全く必要最小限度のお願いを申し上げているような次第でございます。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 先生のお考えの中には、このように大幅に値上げしないで、ある程度の値上げはやむを得ないだろうが、どうも少し耳ざわりもよくないし、また国民生活の上にも非常な影響があるのではないか、であるから、どこからか金を持ってきて、たとえば財政措置をほかの方面で何とか賄うような方法をとったらどうかというような御指摘であろうと思いますが、これはこの郵便事業の独立採算制ということをあくまでも重視してまいっている郵政省といたしましては、どうして…

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 郵便料金の改定に当たりましては、物価対策閣僚協議会に付議すべきものは、昭和四十七年七月二十日の物価担当官会議の申し合わせによりまして第一種、第二種及び書留、速達の料金となっております。ただし、料金改正が法律または政令によるなど、閣議を経て決定される場合には重ねて物価対策閣僚協議会に付議することは要しないことになっておりまして、今回の料金改正案につきましては物価対策閣僚協議会に付議されておりません。 なお、三木内閣発足とと…

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 御案内のとおり、郵政審議会の御答申の内容は封書五十円、はがき三十円ということに相なっておりましたが、どうも何とか企業努力をして、まあ封書はやむを得ないとしても、はがきの三十円は二十円ぐらいで抑えるべきでないかということではがきを二十円ということに決めてもらったのであります。と同時に、その実施時期は半年おくれの十月一日をもって実施するというように決められたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○村上国務大臣 私も全く先生と同じ考えなんであります。考えではありますが、どうも勘定合って銭足らずということになりましたのでは、どこかへ無理をしなければならないものができてきますので、御指摘の気持ちとしては全くそのとおりであります。