村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) これはまあ古池さんの不徳でもありましょうし、私のあわせて不徳ということでありましょう。しかし、そういうことではございませんので、もうこれは本当に御理解願って、そういう派閥人事とかそういうような個人事な関係でないことはここにはっきりさしておきます。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) そんなことがあるわけはございません。決してそういうようなものではありません。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) そういう人事の問題は何にも私は考えておりません。私は考えていないが、どこかでやっているのか、よく調べてみますけれども、どこかで私の考えていないことをやっているということになれば、これは不都合ですから、そんなものは全部取り消して、もしそういうことがあるとすれば取り消してしまいます。 ですから、そういう点については、私もこの大事な審議の途中にあるのに、何にもよけいなことまで勘案する必要はないと思います。いろいろ御心配…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) 大変何かと御親切な御注意をいただきまして、ありがとうございました。 これは木島先生お一人の御意見だとは私は聞かない。これはもう与野党全委員の皆さん方が十分私に対してそういう人事その他については注意をしろというように私は広く大きく受け取っております。十分心してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の運営に要する財源を確保するため、第一種及び第二種郵便物の料金を改定すること等を内容とするものであります。 郵便料金につきましては、昭和四十六年度に改定されて今日に至っておりますが、この間、諸経費、特に人件費の著しい上昇のために、事業財政に、昭和四十九年度当初から相当の不足を生ずる状況となり、このまま推移い…
第75回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(村上勇君) 郵便法の一部を改正する法律案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の運営に要する財源を確保するため、第一種及び第二種郵便物の料金を改定すること等を内容とするものであります。 郵便料金につきましては、昭和四十六年度に改定されて今日に至っておりますが、この間、諸経費、特に人件費の著しい上昇のために、事業財政は、昭和四十九年度当初から相当の不足を生ずる状況となり、このまま推移いたしますと収支…
第75回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(村上勇君) 川野辺議員の御質問にお答えいたします。 まず合理化の努力についてでございますが、料金改正をお願いするに当たり、事業の合理化によりできるだけ経費の節減を図り、料金改定を最小限度に食いとめるべきことは御指摘のとおりでございます。 御承知のように、郵便事業は機械化に非常になじみにくいものでありますが、手書きされた郵便番号を自動的に読み取る区分機や、郵便を自動的に選別押印する機械を開発し配備するなど、これまで機械化、合理…
第75回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(村上勇君) 案納議員の御質問にお答えいたします。 まず、郵便事業運営の不採算地域——採算のとれない地域や政策料金に起因する経費を国で負担せよとの御質問にお答えします。 郵便事業は公共性の高い事業でありますので、全国津々浦々に設けた郵便局を通じ、地域に密着した郵便サービスを提供していることは御承知のとおりであります。その運営に当たりましては、採算のよい地域、悪い地域もございますが、この採算の悪い地域の運営に要する経費も、第三種…
第75回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(村上勇君) 藤原議員の御質問にお答えします。 郵便法第一条の「なるべく安い料金で、」との規定は、収支を度外視してまでも安い料金であることを要請しているものではないと思っております。収支相償の上に立ってなるべく安い料金であることを要請しているものと考えております。 ところで、経費の大部分を占める人件費が近年急激に高騰いたしましたために、郵便事業財政は極度に窮迫し、料金改正を行わざるを得ない事態に立ち至ったものと考えております。…
第75回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(村上勇君) 山中議員の御質問にお答えいたします。 まず、基礎施設、管理経費の国庫負担の問題につきましてお答えいたします。 郵便事業は公共性の高い事業でありますので、津々浦々に郵便局を設け、あまねく公平に郵便のサービスを提供いたしておるのでありますが、その業務の運営に要する経費は利用者において負担していただくという受益者負担の原則をとることが適当であると考えております。郵便局舎等の施設に要する経費及び管理部門の経費も、郵便事業…
第75回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(村上勇君) 木島議員の御質問にお答えいたします。 まずサービスのあり方についてでございますが、昭和四十八年の郵政審議会の答申におきまして、今後のサービスのあり方として、「配達度数を一日一度とすることについて、具体的に取り組むべきである。」、また、「窓口取扱時間は、利用の実情に応じ、短縮することも検討すべきである。」などの御指摘をいただいております。これらにつきましては、現在鋭意検討いたしております。また、送達速度の安定は郵便…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○村上国務大臣 いろいろと拝聴いたしておりますと、やはり人間と人間のことでありますから、なかなかめんどうな点があると思います。ただ少なくとも簡易保険は国営の保険でありますし、またこの保険の勧誘をする外交員ですか、外務員もやはりそういうような一つのプライドを持って、そして決してオーバーな、偽りのない、間違ったことのないように、本当にりっぱな人柄を一般国民に見てもらって、そしてその人柄に信頼されて、そして簡易保険というものがいかに国民大衆に…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○村上国務大臣 大変いろいろな方面から参考になる御意見を拝聴いたしました。この問題につきましては、私が前向きで検討すると言ったというようなお話でありますけれども、決して逃げるわけではございませんが、前回私がお答え申し上げましたのは、ひとつ勉強さしていただきたい、勉強をいたしますということでありましたので、今回も、まだ勉強が足りませんから、もう少しひとつ勉強させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○村上国務大臣 平田先生の御意見を拝聴しておりますと、何か私も昔のことを思い出されました。やはり先ほどお話のあったように、戦争とかなんとかいうようなこと、そのために今日こういうふうになっているのじゃないかという御意見がちょっとありましたが、私の個人的な問題を取り上げたら恐縮ですけれども、私どもは本当に当時二千万以上の定期預金を一朝にして金融措置によってわずか七万円になって、しかも自分の一家族で使う金は月三百円以上証紙を張った金が使えない…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○村上国務大臣 やはり何かに欠陥があるのじゃないかと思いますね、こういうことが起きたのはどこかに。それは人間の要するに本能的なものもありましょうし、あるいは法の欠陥もあるのじゃないか。私はまだ研究はしていませんけれども、何かあると思いますね。あなたの御質問に対しての答えにはならぬかもしれませんが、私もいまほとんど初めてのつもりですが、一々具体的なものは初めて聞くのですけれども、私もまたいろいろ思い当たる節もあって、なるほどそういうもので…
第75回 衆議院 逓信委員会 第18号
○村上国務大臣 私からお答えいたします。 このよしあしの責任は一切私にあるはずです。先生にはないわけです。その私が先生から聞いたことは、いま聞いているのです。その前を私は知らないのです。だから、いままでのことはここらでひとつストップしていただいて、これからどうするかをひとつ、私がその責任をとってやるかどうかということについては、これからの御批判に願いたいと思う。そういうふうにお願いしたいと思います。どうぞひとつ……。
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○村上国務大臣 簡易保険は国営の生命保険として国民の信頼の上にその普及発展に努めているわけであります。最近各種の不祥事件が発生しているのはまことに遺憾でありますが、今後とも職員の訓練、指導と、各種防犯施策の徹底を図りまして、この種犯罪の絶滅を期したいと考えております。集金団体等につきましても鋭意これらのあらゆる問題を十二分に解決してまいりたい、かように思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第17号
○村上国務大臣 簡易保険と言い何と言い、とにかく非常に該博な御知識でいろいろと御意見を拝聴いたしました。私も十分行政の上に役立ったことを感謝いたします。なお、ただいま御指摘のありました、もう少し勉強しろということについては、これは局長じゃない、私自身が大いに勉強してまいらなければならぬ、かように痛切に考えております。ありがとうございました。
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○村上国務大臣 郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計、簡易生命保険及郵便年金特別会計及び一般会計の昭和四十七年度決算についてその概要と、会計検査院から指摘のありました事項についてその概要を申し上げます。 郵政事業特別会計の歳入予算額は一兆一千二百四十九億七百十六万余円、歳出予算現額は一兆一千七百三十三億九千百五十七万余円でありまして、これに対する決算額は、歳入では一兆二千二十六億五千二百三十一万余円、歳出では一兆一千六百六十一億一千三百九…
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○村上国務大臣 どうも大変申しわけないことでありまして、私もうっかりして——うっかりというよりも勉強が足りなかったと思いますが、そういうような御指摘の点についてのお答えをさすようにいま手配いたしておりますので、どうぞひとつ御了承願います。