村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、大体この料金値上げというものは来年度の年度末の一〇%以内でおさめるという中にちゃんと入っているつもりでおりますが、従来から郵便法第一条に、なるべく安い料金の規定がありますが、この規定は収支を度外視してまで安い料金であることを意味したものではないことは御承知のとおりであります。収支相償の上に立っての低廉性であると解しているところであります。昭和四十六年に新設されました第三条は、これを前提と…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 これはもうあまねく全国民に使用されることでありますから、そのムードは先生御指摘のとおりだと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 第一条はなるべく安く奉仕せいということでありますので、これは私の解釈では全く普通の状態においてはなるべく安く国民に奉仕するということであろうと思います。しかしこういう異常な状態になりましても、なるべく安くというのがどの時点を指しておるか知りませんが、そのときそのときにおけるなるべく安くでありまして、われわれが今回御審議願っておりまする料金は、今日の時点ではなるべく安くの方へ入っておる、私どもはこう解釈いたしております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 物価抑制方針に沿って四十九年度中料金改正を見送ってきたために、今回御審議いただいております料金改正案は、従来に比べ上げ幅が大きなものとなっております。しかし、もし今回も料金改正を見送ることになりましたり、また非常に上げ幅を小さくしますと、国民の基本的通信手段である郵便サービスの確保すらむずかしくなるおそれがありますので、ぜひこの料金改正に御理解をいただきたい、かように存ずる次第であります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 お答えいたします。 欧米主要国におきましては近年たびたび料金改正が行われておりまして、西ドイツでは書状七十一円、はがき五十八円、イギリスでは手紙もはがきも両方とも五十円であります。またフランスでは書状、はがきとも五十六円というように、わが国の料金はこれらと比べて決して高いとは思っておりません。特にはがきの料金は、わが国と違い封書の料金と同額かあるいは封書の八割程度の料金となっておりますために、わが国のはがきの料金はこれら…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 どうも大分年数がたっておりますので、それでなくても記憶の悪いものですからよく覚えておりませんが……。(大野(潔)委員「進んでいるのかいないのか、簡単でいいです」と呼ぶ)そうですね、日本より進んでいるとは思いませんけれども、今日はどうなっておりますか、二十年前の話でございますからわかりません。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 よく知りませんけれども、何かわりあいに日本よりも人件費が安いので、やはりほとんどが人件費である郵便事業から勘案いたしまして、日本よりも比較的安い郵便料金だ、こう思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 大体安いところは非常に結構であります。しかし、日本と比較したヨーロッパの先進国、これらのその比較している国は大体日本と国民生活が同じような国々が多いと思います。それから、それだといって社会主義国あるいは韓国またはタイ国あたりがどうということを申し上げるわけじゃないのですが、やはりただこれだけをもっての判断ではどうかと思います。やはり国民に対するサービスの度合いの問題等もひとつ勘案して考えるべきではないか、こう思います。し…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 いま値上げをお願いしているものが決まりますと、これは世界の先進国と大した差はありません。しかし、いまの値段は、これは非常に見劣りがしておることは御承知のとおりでございます。現時点のこの値段は相当……。(大野(潔)委員「改正料金はどうなんですか」と呼ぶ)改正料金は、まあまあというところじゃないかと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 お答えいたします。 新聞、雑誌は郵政省の独占送達する信書には当たりませんので、書店、スタンド、面接販売、配達店への委託、その他どのような方法で頒布するのも自由であります。郵送も頒布の一つの方法として利用されておるにすぎません。ちなみに日刊新聞紙の場合に、一日の発行部数三千八百万部の大部分が郵送以外の方法で頒布され、郵送されるのは全体の一・六%であると聞いております。第三種の中身は、郵政省の独占送達するものではないことに御…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 先ほどお答え申し上げたとおりでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 この法案の御審議を願っておるところでありますが、この法案が成立いたしました上で決めようと思っておりますので、その際十分に検討してまいりたいと思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 郵政三事業はおのおの事業目的を異にしております。郵便貯金や簡易保険はいずれも国民の大切なお金をお預かりしているもので、それを安全確実に運用し、預金者や加入者の方々の利益を守っていくためには、それぞれ独立した特別会計を設けて、その資金計画を明確にして運営いたしている次第であります。したがいまして、貯金や保険で黒字が出ても、たとえば保険料の引き下げとかあるいは配当金の増額など、貯金、保険の預金者あるいは契約者のためにそれぞれ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 今後の赤字がどうなるかということですが、ベースアップの動向が大きな影響を持つものとは思われますが、このほか、事業収入の伸び、経営努力などにも左右されるものと思われます。幸い今回の料金改正が実施でき、また事業環境の好転も得られますならば、郵便事業財政を立て直す足がかりとなると考えておりますので、明日に期待することのできる郵便事業とするためにも、ぜひ今回の料金改定を御理解願いたいと考えております。今後どうするかにつきましては…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 五十一年度の予算編成の際にどうするか、一般会計から不足分を持ってきてくれるかどうかというようなことについては、これは関係方面と十分検討した上でなければならないと思いますが、企業努力その他の方法により、また経済情勢の変化等もありまして比較的人件費等に負担がかからないようになりますれば、何とか収支が償うのじゃないかとも思っております。少なくともいまの段階でこれをどうしていく、また再値上げをするというようなことを申し上げること…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 郵政事業は公企業として独立採算をたてまえといたしておりますし、受益者負担を原則としておりますが、郵便の八割までが業務用通信であるという利用実態から見まして、赤字を一般会計で負担することは負担の公平を失することになります。そういう意味で適当ではないと考えられます。仮に一般会計負担として赤字を一般会計で埋めることとなると、とかく親方日の丸意識が強くなり、経営は安易に流れやすくなる危険があると思います。したがって、事業本来の経…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 現時点における郵政事業、特に郵便事業は、決してカンフル注射を打っても余命幾ばくもないのだというような重体ではございません。四十八年、四十九年と郵政審議会のあの答申を、尊重はしたのですが、当時の情勢によって値上げを見送ってきたということでありまして、ここちょっと二年ばかり、物価高、インフレを抑制することの方が先だということでこの問題を手がけていなかったからでありまして、今回、非常に大きくお考えになられると思いますけれども、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 そういう前例がそのときにあったと思いますが、とにかくこれは非常に高度な政治判断によって決めるべきことであろうと私は思います。でありますから、予算編成の時期に十分政治判断をして、何とか切り抜けていく考えでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 たびたびお答え申し上げますように、私はその時点になって十分考えていきたいと思っております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○村上国務大臣 私が任命したわけでないからよくわからなかったのですが、しかし後でよく調べてみますと、広く各界からの有識者を集めて万全を期しているようでありますが、なおひとつ十分に今後研究しまして、どこから見てもこれならばというようなりっぱな審議会の構成メンバーで御審議を願うようにいたします。