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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) NHKの受信料制度の根幹に触れる問題でありますし、またNHKが長年にわたって自主的に実施してきたいきさつもありますし、文教政策、福祉政策、こういう全体としての関連もありますので、なお関係の向きとも十分相談しながら検討してまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点につきましては、十分、難視聴の解消ができるように積極的に努力いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 放送法四十四条の三項は先生御指摘のとおりでありまして、協会はあくまでも政治的には中立であり、公平でなくてはならない、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにするということはただいま御指摘のとおりでありますが、そこでNHKがこの規定を守って番組編集に当たらなければならないことは申すまでもないところであります。 しかしながら、具体的な番組編集に当たり、意見が対立している問題についてどの…

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 都市における高層建築物等によるテレビジョン放送の受信障害の解消につきましては、原因者責一任のたてまえで措置されるべきものと考え、従来から建築主等に対しまして指導してまいりましたが、最近では高層建築物の増加に伴いまして受信障害の様態も複雑になってまいりました。原因となっている建築物を特定することが非常に困難な受信障害が増大するとともに、その被害も広範囲に及ぶようになってまいりました。このような複…

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 非常に結構な御質問でかえって喜んでおりますが、非常に質問が多岐にわたっておりますので、私よりもむしろ専門家の事務当局の方からお答えいたします。

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) NHKは、現在のところ、放送法の規定第九条第三項によりまして、その「業務を行うに当たっては、営利を目的としてはならない。」とされておりますので、営利事業を行うためには、当然、放送法の規定を改正する必要が生じてくるわけであります。NHKが民放と違って法律に基づいて受信者が支払う受信料に基礎を置き、公共奉仕を直接の目的とす事業体として設立されているものであることからいたしまして、NHKに営利事業を認めることはNHKの…

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 大体、御質問を要約いたしますと、日本の放送の体系についてどうかということのように伺いましたが、私はいまのままでいいのじゃないかと、別にこの体系を変えていく必要はないと、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 受信料の問題あるいはその他の問題でも法律改正をするつもりはございません。

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 原因者負担ははっきりしているものについてはこれはちょっとも変わってはおりません。 ただ、東京から五十キロも離れているところにやはり難視聴区域ができて、それがどこだろうか、ここだろうかというような非常にあいまいなものがあるということをこのごろ聞いておりますが、まだそういう点についてはいま難視聴を解決する委員会で非常に慎重に審議しておりますから、いま私らがこれをどうこうという結論は出せませんけれども、そういうような意…

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) それはもうそのとおりです。はっきりしているのにそこを助けてやろうというような考え方というのは、これは持っちゃいけません。ただ、このごろのように、もう乱立してどのビルが原因はあるかということが全然わからない場合がある。そういう場合はどういうふうにするかということは専門家が研究しているところですから、私どものような素人がどうだこうだということはちょっと言えないと思います。

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 直接放送衛星につきましては、御承知のように共同受信方式によるものと個別受信方式によるものがございますが、世界的に見ましても、共同受信方式によるものについて昨年の五月アメリカがATS−6を打ち上げ、実験を開始したばかりであり、また個別受信方式によるものにつきましては、世界のいずれの国におきましても実験に着手するに至っていない段階でありますので、その実用化につきましては技術面等においてなお検討されるべき多くの問題が残…

自由民主党郵政大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 電電公社の中小企業向けの発注額につきましては、四十九年度の見込みを申し上げますと、工事につきましては、総額五千二百十七億円のうち、千二百六十二億円、すなわち二四・二%であります。ところが、物品につきましては、総額五千四百九十七億円のうち、三百四十一億円、これはわずかに六・二%であります。これはまことに遺憾でありますが、実は電電公社が使用いたします電気通信設備及び資材は、精密な通信ネットワークを…

自由民主党郵政大臣1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) 届け、要求があればいつでも許可をすることにしております。

自由民主党郵政大臣1975/03/18

75参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 何とお答え申し上げていいのかちょっと適当な言葉がないんですが、二十年はかり前に鳩山第三次の郵政行政を担当さしていただいた私はまあ運がよかったんだ、こう思っております。決して私にすぐれたところがあったわけでもないし、今日なおあれから二十年たっておりますけれども、やっぱりあの当時から余りそう自分でできがいいとは思っていなかったんですが、いまでもなお年をとって、だんだんと少し取り柄のないところだらけでございますので、ひ…

自由民主党郵政大臣1975/03/18

75参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 御承知のように、郵政省は全国津々浦々に散在する二万一千余りの郵便局を通じまして、国民の日常生活に密着したきわめて公共性の高い郵便、貯金、保険の三事業を行っておりますが、これらの事業を通じまして、たとえば盲人用郵便物の無料扱い、簡易保険の老人福祉施設の設置等、国民福祉の増進に努めております。また電気通信、電波、放送の行政分野におきましても、国民生活の発展向上に努め、老人福祉電話に対する優遇措置、身体障害者に対する放…

自由民主党郵政大臣1975/03/18

75参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 新機軸と申しまして事新しく改革していくことも余り見当たりませんが、しかし、たとえば電話の積滞の解消とか、あるいは難視聴区域の解消というようなことに重点を置いておりますし、また一方におきましては勤労者財形貯蓄の増強、あるいはまた預金者への貸し付けをふやすとかいうようなことを、具体的に挙げますといろいろとやるために法案を御審議願っておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1975/03/18

75参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 先生と議論するつもりはないんですけれども、御指摘のとおり、三木内閣が物価の安定を最大の政治課題としていることは御指摘のとおりでございます。いま日本の物価情勢は非常に順調に推移しておりまして、今月末の時点における物価上昇率の前年度比一五%程度は、大体、これを実現できそうであります。また五十年度における年間物価上昇率については一けたの範囲にとどめる目標を立てておりますが、その前提として今回の郵便料金の改正もこれに織り…

自由民主党郵政大臣1975/03/18

75参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 郵便貯金の利率はこれをできるだけ引き上げてまいりましたが、国民の貯蓄に対する信頼を維持するためには、どうしてもやはり物価の騰貴が貯金の利率を上回ることのないように抑制する必要があろうということは先生御指摘のとおりであります。物価の抑制策が一日も早くその効果を上げることが望まれるわけでありますが、今後とも経済情勢や金融情勢の変化を注視しながら慎重に配意してまいりたいと思います。 まあ郵便料金は、こういう状態だから郵…

自由民主党郵政大臣1975/03/18

75参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 郵便貯金の目減りにつきましては、御指摘のとおり、これは余り芳しいことでないと私どもも思っております。そのために一昨年から数回にわたってこの利率の引き上げをいたしまして、トータルでは二・五%ばかり上げてまいったのであります。 しかし、また私どもが少しでも零細な貯金者に対して金利の引き上げをして差し上げたいということでありますけれども、やはり今度は一方、郵便貯金の流用の面の利率の引き上げをしなければなりませんので、な…

自由民主党郵政大臣1975/03/18

75参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 国民に対して簡易で確実な貯蓄手段をあまねく公平に提供するとともに、その経済生活の安定を図り、福祉の増進に寄与することが国営貯蓄機関としての郵便貯金の役割りでありますので、ここ数年、住宅積立貯金や預金者貸付制度を創設いたし、また総額制限額を引き上げるなど、制度の改善に努めてきたところであります、今後も、経済生活の変化や金融サービスの需要の変化に対応して、どこまでも工夫をしていかなくてはならないと考えてはおります。ま…