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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 民主主義につきましてはいろいろな観点からいろいろの考え方もありましょうが、私は民主主義はやはり最大多数の最大幸福ということを基本理念に持っております。そういう観点から、ただいま案納先生の御意見のとおり、特に公共放送というか、公共放送ばかりでなくて、こういう放送関係につきましての番組編成につきましては、何ものにも左右されない自由な立場で進んでいくということが最も大事だと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 福祉政策は、これはもう国で行うということでございます。

自由民主党郵政大臣1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 社会福祉事業施設、文教施設等に対する受信料の免除は、大正十五年にNHKの前身である社団法人日本放送協会が発足した当初から今日まで引き続き実施してまいったものであります。で、これは公共放送としてのNHKがその本来の使命として社会福祉的見地ないしは教育的見地等から実施してきたものでありますが、これらの受信料を国が負担することにつきましては、受信料制度の根幹に触れる問題でもありますし、またNHKが長年にわたり自主的に免…

自由民主党郵政大臣1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) NHKが自主的に永年にわたって負担してきておるものであります。まあ歴史とか伝統というものをわれわれはやはり重んじていかなけりゃなりませんので、急に大正以来継続しておるものを、御意見はよくわかりますけれども、すぐどうしますということはちょっと私確答はできませんが、しかし関係方面と十分相談して、ただいま御指摘の点を頭に入れながら、前向きで検討してみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 NHKは、公共の福祉のためにあまねく全国において受信できるように放送を行うことを目的として、放送法によりまして設立された特殊法人であります。したがいまして放送が最大限に国民に普及されますよう努めることがNHKに課せられた最大の使命であると考えております。 また、NHKは、その言論、報道機関としての性格に基づきまして、業務の運営が自主的に行われるよう保障されているところでありまして、NHKは放送…

自由民主党郵政大臣1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 私も、現在の受信料制度というものはきわめて妥当なものだと、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) なかなかめんどうな問題でありますけれども、基本的には、いまの基本方針を変えるということは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 先生御指摘のとおり、非常に大事なことであります。したがいまして、この難視聴対策調査会におきまして必ず近く結論が出るものと思います。大体、当初の予定がこの年度末ということでありましたので、おくれてもまあ一、二カ月ぐらいのおくれで結論が出ようと思います。それが出ましたら、その際に、やはりいま建設省の住宅局長の御発言の中にもありましたように、これによって法による一つの規制をする場合もありましょうし、いろいろな段階を検討…

自由民主党郵政大臣1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 大変先生の激しい御意を拝聴しましたが、私の個人的な意見申し上げることは控えますが、国民協会の会長になったということが果たしでそのある政党にプラスになるのかどうかということに私は疑問を持っております。これはそれから先を申し上げるとかえっていろいろ憶測されますので私は控えますが、とにかく私の考えでは、非常にそれはりっぱなものでありましょうけれども、私の乏しい政治経験から判断すれば、ああいう立場になって、果たしてその政…

自由民主党郵政大臣1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認いただきましたことを厚くお礼申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の放送行政に当たりまして、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1975/03/26

75衆議院 逓信委員会 第8号

○村上国務大臣 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 この法律案は、郵便事業の運営に要する財源を確保するため、第一種及び第二種郵便物の料金を改定すること等を内容とするものであります。 郵便料金につきましては、昭和四十六年度に改定されて今日に至っておりますが、この間、諸経費特に人件費の著しい上昇のために、事業財政は、昭和四十九年度当初から相当の不足を生ずる状況となり、このまま推移いたしますと収…

自由民主党郵政大臣1975/03/26

75衆議院 逓信委員会 第8号

○村上国務大臣 お答えいたします。 御承知のように、人力に依存する度合いの強い郵政事業におきましては、業務の円滑な運営を図る上で労使関係の正常化がきわめて大切な課題であります。このためには、労使双方が事業に課せられた使命を十分認識いたしまして、お互いに法令はもちろん労使間で定められている各種のルールにつきましても、これを正しく守っていくという真剣な態度が最も大切であると考えられます。したがいまして、省といたしましては、労使関係の正常化を…

自由民主党郵政大臣1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 郵政省の昭和四十九年の平均賃金は十一万三千円、それから郵逓——郵便逓送株式会社の賃金は十万七千円であります。その差額六千円という差額がありますけれども、しかし、それは、平均年齢において郵政省の場合は三十六・何ぼ、一方は三十・何ぼということです。それから勤務年限が、一方は十八年余りと、平均がですね。ところが、一方は九・一ですかということになりますと、約半分ぐらいの勤務年齢であります。そういうよう…

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和五十年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ三億八千万円増の一千三百十三億三千万円、事業支出は前年度に比べ二百…

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) NHKの経営は、先生御承知のように、受信契約、特にカラー契約の伸び悩みによりまして受信料金が頭打ちとなっておるのに対しまして、支出の面におきましては、最近の物価上昇並びに人件費の増大等によりまして非常に支出が増加して、まことに厳しい情勢にありますが、NHKは受信料を唯一の収入源として放送を行う公共放送機関でありますので、経営基盤の確立を図ることはきわめて重要なことであります。 したがいましてNHKがみずから経営の…

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) これは今日の物価高と人件費の非常な増大というものをどこかで、インフレを抑える以外にその道は——ただ合理化だけではなかなか容易ならぬものがあろうと思いますが、しかし、なお一層NHKが世間の納得のいくような合理化を図って、そして何とか収支を償っていくということに重点を置いていってほしいと、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) NHKの昭和五十年度の収支予算、事業計画等によりますと、事業収支におきまして二百億円を超す赤字を生じておりますが、これは受信契約、特にカラー契約の伸び悩みにより受信料収入が頭打ちとなっているのに対しまして、先ほど申しましたように、支出面におきましては最近の物価上昇等の増大によって支出が増加しておるのでやむを得ないのでありますが、また事業の実施に当たりましては、苦しい経営状態の中で放送の難視聴解消というようなことを…

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 先ほど小野会長が苦しい御答弁を申しておりましたが、私も全くそのとおりだと思います。しかし、ここにたとえそれが余剰金であるにしても何にしてもそれで何とか収支が償ってきている、しかも本年度難視聴の解消も十分やってきている。でありますから、一応そういう金があった、来年はどうなるかそれはわかりませんけれども、だから来年度としてはまずこれでやや適当であるというような、これは私としても苦しい判定でありますけれども、大体、気持…

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 大変私どもとしても有益な御意見を拝聴いたしました。 従来のようにビルがぽつんと一軒建ったりというような場合には非常にその原因者というものがはっきりいたしますが、今日のように方々へ高層なビルが乱立するようなことになりますとなかなかその原因者というものがつかみにくくなりまして、それぞれ責任の転嫁を図るような場合がありますので、非常に聴視者にとってはお困りになることが多いと思います。そういうようなことを解消するためにも…

自由民主党郵政大臣1975/03/25

75参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 御指摘のとおり、都市における高層建築物等によるテレビジョン放送の受信障害は、都市構造の高層化によりまして、これはもうますます増大の一途をたどっております。今後もその傾向はますます強くなるものと考えられますので、このような情勢にかんがみて、郵政省としましては、受信障害解消のため早急に効果的な措置を講ずる必要性を痛感いたしております。実は、昨日も省内でこの問題でいろいろと議論を闘わしたのでありますが、受信障害解消のた…