村上健一
会議録に記録された「村上健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会48 件・48%
- 決算委員会25 件・25%
- 科学技術特別委員会24 件・24%
- 予算委員会2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上政府委員 「むつ」の温態状態での性能検査の規格であります温度と圧力は、一次冷却系の温度約二百七十三度、圧力が百十キログラムでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上政府委員 繰り返すようで恐縮でございますが、使用前検査は完了しておりませんで、使用前検査の途上にございます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上政府委員 燃料につきましては、御案内のとおり一本一本検査いたしまして、それで取りかえたのではなくて組みかえまして、基準に合格したもので組みかえて現在運転中でございます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上政府委員 目視でございます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上政府委員 目視は、最高の専門家による一本一本の全数目視でございます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上政府委員 温度、圧力につきましては、先ほど申し上げましたように、温態機能試験である温度と圧力で実行いたしまして、それで出力上昇試験に入ったわけでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○村上政府委員 お答えいたします。 先ほどの燃料ピンの検査につきましては、目視のほかに、ヘリウムリークテストを行っておりますので……(吉井(英)分科員「それは知っていますよ」と呼ぶ) それから今御質問の急激な負荷変動の件につきましては、御案内のとおり船の原子炉といいますのは、運航上の問題、速力を急に上げ下げしなくちやいけないというような問題、それから船体運動の問題等がございますので、陸上炉に比べまして負荷変動が激しいということは、そもそ…
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村上政府委員 基本的な考え方について御説明申し上げます。 先生が今お話しございました公明党の六項目については、私どもといたしましても、原子力発電の安全を確保するために重要なものであるというふうに認識しております。 それで、我が国の原子力施設の安全性につきましては、御案内のとおり従来から多重防護の考え方に基づきまして念には念を入れた対策を講じておりまして、厳重な安全対策で進めてまいっているところでございます。この対策は、今先生がおっしゃ…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) お答え申し上げます。 原研東海研究所におきまして、本年五月三十日午後七時二十三分ごろ、東海研究所ウラン濃縮研究棟で火災報知機が発報いたしました。直ちに所員が調査いたしましたところ、同研究棟内の核燃料貯蔵庫において天然ウランのくずが入っておりますポリエチレンのびんから発煙しているのが発見されました。粉末消火器等で消煙作業を行いました後、発熱源と見られますウランくずをステンレス製の容器に移しかえまして、消火砂などで…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 結論から申し上げますと、現在、東海研究所の中に本件の調査検討委員会を設けて検討が進められておりますので、その結果が出るまでは正確なことを申し上げられませんが、実は私どもからいいますと非常に恥ずかしい事故でございまして、天然ウラン、金属ウランくずは普通処理がうまくないと発熱するというのは実は古くからわかっていることでございまして、相当な期間、空気を導入しまして徐々に酸化させれば発熱しないということもわかっておりま…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 今御説明申し上げましたように、科学技術庁といたしましては、この検討委員会の調査検討結果を踏まえまして必要な措置を講じるよう、遺漏なきよう十分指導、監督してまいりたいと思っておる次第でございます。 なお、本件につきましても、六月一日の原子力安全委員会に報告を行いまして、原子力安全委員会の方からも最終的な原因及び対策について再度報告するよう求められているところでございます。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 先ほど内田委員長のコメントについてお話がございましたので一言だけつけ加えさせていただきますと、本件については節目節目で原子力安全委員会の方にも報告を受けているところでございますが、特に穴があけばすぐという御発言につきましては恐らく、もしそのように伝えられているとすれば、制御棒の問題でなかったかと思われます。その制御棒につきましては、先ほど原子力局長からもありましたように、つくり直して使うということになっておりま…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 後段のデコミッショニングの安全確保の問題につきましては、先生御案内のとおり三十六メガワットの熱出力の原子炉の解体でございまして、原子炉等規制法に基づいて厳格なる安全を担保したいと考えております。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 本件事故の安全性の問題につきましては、先ほど来外務省の方から御説明のあったとおり、米側としては、この事件がこういうことになりまして以来、アメリカのいわゆる専門機関の再調査によって報告をしてきているわけでございますが、その中で、先ほど来御説明ございましたように、核物質は溶解、沈殿して環境への影響はないという説明がございまして、政府としてもこの説明を重みのある説明と認識しているという御答弁が予算委員会等…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答えいたします。 先ほども御説明申し上げましたけれども、当庁としても何せ初めて経験する問題でございますので、いろいろわからないところが多いわけでございますが、これまでの平和利用を遂行する上で得られてきました知見を活用して対応してまいりたい。 それで、具体的な点につきましては、とりあえず既に始めたわけでございますけれども、これまで長年関係省庁の御協力を得てやってまいりました調査の結果を、今回のいわゆる水爆取り落としとの関…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 大臣のそのようなお考えもございまして、私どもといたしましては、当庁の関係機関の専門家でございますけれどもお集まりいただきまして、米国から既にいただいております回答についての検討、それからさらにこれ以上に問い合わせるものがどういうものがあるかということの検討等を、これまで数十年間の間に平和利用の過程で得られましたいろいろな知見に基づいて照らし合わせるというところから今スタートしたところでございまして、…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(村上健一君) お答え申し上げます。 我が国におきましては、モナザイト鉱石などのトリウムにつきましては、通称原子炉等規制法と申しておりますが、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の規制を受けまして、核原料物質というふうになっておりまして、トリウム量で九百グラムを超え、かつ個体の場合は一グラム当たりの放射能の量が三百七十ベクレル、これは古い単位でいきますと〇・〇一マイクロキュリーでございますか、このものについては内…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(村上健一君) 現在、我が国におきまして、先ほど御説明申し上げました届け出を行って希土類の抽出をモナザイトから行っている事業者はございません。
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(村上健一君) 原子力の研究開発等利用を進めるに当たりましては、今先生御指摘のとおり、安全性の確保に万全を期すことが大前提でございます。このため、御案内のとおり原子力施設の設計、建設、運転等の各段階におきまして、原子炉等規制法等に基づきます厳しい安全規制を実施してきているところでございます。 特にその設置等に当たりましては、まず行政庁が安全審査を行いまして、その結果について、きょうここに委員長もお見えになっておりますが、原子力…
第114回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(村上健一君) お答え申し上げます。 我が国の原子力防災においてどのような事故を想定しているのかという御質問に整理さしていただきたいと思いますが、結論から申し上げますと、防災対策を立てる上に、事故を先に想定してそれに見合った対策をとるという考え方で防災対策が組み上げられているわけではございません。 すなわち、我が国の原子力発電所等の原子力施設につきましては、先ほど御説明申し上げましたけれども、各段階で十分な安全確保対策が施され…