村上健一
会議録に記録された「村上健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会48 件・48%
- 決算委員会25 件・25%
- 科学技術特別委員会24 件・24%
- 予算委員会2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 寺島団長代理が医師でございまして、二人でございます。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 委員御案内のとおり、原子力安全委員会は、今から十一年ほど前に原子力委員会の安全規制機能を分離するという形で設立された総理大臣の諮問委員会でございます。それで、特に大きな仕事は、実用原子力発電所の場合は所管行政庁であります通産省が審査しました内容をダブルチェックする。その場合、原則的には所管行政庁の審査の結果をチェックするということでございますが、案件によりましては審査に当たりまして法律的に設置しております原子炉…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) ただいまお話のございました評価尺度につきましては、国内では原子力発電所につきましては通産省、それからそれ以外の原子力施設につきましては科学技術庁で両者相談して尺度をつくった次第でございます。私どもが国内でやっておりますときに国際原子力機関の方でもこういう国際的な尺度をつくる作業が始まりまして、そこに日本からも専門家を参加させまして策定が行われまして、つい先般一年間の試行ということでこの国際原子力機関の尺度が発表…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 一昨日十六時三十五分ごろ、洋上試験準備運転のために出力上昇を行っておりまして、出力約六%のところで今委員御指摘のとおり原子炉がスクラム、すなわち計画外停止をいたしました。このスクラム信号は、表示によりますと一次冷却水の流量が下がったという信号でスクラムいたしました。スクラムいたしました後、非常給電指令装置等が正常に作動いたしましてポンプは低速運転で回りまして、原子炉は安定的に温態停止の状態に現在至っておりまして…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) きょうの昼までの原研側の報告によりますと、現時点で私の方から申し上げられる状態にございません。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 不可能になったかどうかということについては申し上げられませんし、私の方から申し上げるべきことではないと思いますが、私どもとしてはスケジュールを優先することなく、徹底的に原因をよく究明して対応するように原研に指示しているところでございます。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 御案内のとおり、現在安全審査中でございますので、現実にどれだけ出るか、それから申請された量がいわゆる安全審査上の立場から正当なものであるかどうかということについては、もちろんこの時点で申し上げることはできません。ただ、先ほど原子力局長が申し上げましたように、申請書に申請者が想定しております放射性物質の種類と量が記載されております。 例えば、大気中に放出される予定のもので申し上げますと、これ一例でございますが、ク…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) クリプトンは、いわゆる希ガスというふうに分類されておりますガスでございまして、いわゆる何とも化合しないで、放出されれば大気中に拡散されて、結果的には人間生活に大きな支障を与えないということで、各国ともいわゆる放出を承認、認められておるものでございます。それから、トリチウムは水の一つでございますので、いわゆる物理的には水と一緒でございまして、これもいわゆる、何といいますか、取ってしまって消滅させるというようなこと…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 実験の目的を御説明申し上げます。 航空機衝突に対する施設の健全性評価については、大きく二つの角度から検討することになっておりまして……
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 一つは、いわゆる飛行機が鉄筋コンクリート等に全体的な損傷を与えるか与えないか、それから固いエンジンみたいなものが貫通するか貫通しないかというような観点から検討するわけでございますが、そのために計算式があるわけでございます。この計算式が妥当かどうかということを飛行機を使って実験をした。したがって、実験すべき飛行機が上を飛んでおる必要はなかったということは、結局、式を検討するために衝突実験をやったということでござい…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 水は重さの観点、要するに衝突というのはエネルギーの問題でございますので、燃料の重さでも水の重さでも、重さが同じ場合には同じということというふうに御理解いただきたいと思います。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(村上健一君) 原子力安全委員会の見解を御説明申し上げます。 原子炉再循環ポンプ損傷事象に関しましては、通商産業省より平成元年八月二十一日にいわゆる公式の調査状況について報告を受けまして、また本年二月二十二日には、御案内の原因と対策に関する調査結果について正式に報告を受けたところでございます。 内容については通産省の方から後ほど御説明があるかと思いますので省略さしていただきますけれども、安全委員会といたしましては従来から、本件…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 関委員の多重防護の問題につきましては、委員御案内のとおり「むつ」の安全性を一層向上させるとの見地から旧日本原子力船事業団が行いました安全性総点検の結果、設備の変更を要する部分については設置変更許可でこれを行い、科学技術庁は所要の法手続に基づきまして厳重な安全審査を行った上で変更を許可いたしました。上記設備の変更は現在までにすべて措置済みでございますので、安全性は十分に確保されていると考えております。…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村上政府委員 私どもがウラン濃縮施設の設置許可を行いますまでに、航空機の墜落問題についてどういう評価をしたかということについては、関委員御承知のことかと思いますが、再度御説明申し上げたいと思います。 その前に、墜落の実態がどうかということを私どもの承知している範囲でお答え申し上げますと、これまで青森県内に航空機、これは軍用機も含めまして、墜落した件数は数十件報告されておりますが、特に多いのは三十年から四十年代であるというふうに承知して…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村上政府委員 ウラン濃縮施設の安全上重要な施設に墜落したと仮定して審査を行ったということにつきましては、内容は次のとおりでございます。 ウラン濃縮施設に発回均質棟という設備がございますが、この約九十センチの屋根や壁の厚さを有する鉄筋コンクリートとなっておりまして、ここに仮に訓練中の航空機が墜落したとしても、構造が堅固であって健全性は確保されるということを確認している次第でございます。 それで、申請者の方で米国において航空機の衝突実験を…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村上政府委員 申請者は、御承知のとおりウラン濃縮施設につきましては日本原燃産業株式会社でございますが、この会社と原燃サービス株式会社と両方で各種の実験がなされているわけでございます。特に、ウラン濃縮施設の健全性評価に関して用いられましたデータは、エンジンに関する小型模型実験の結果が利用されておりまして、この実験は昭和六十一年十二月から六十二年六月にかけて日本国内で行われておりまして、実際は申請者が株式会社武藤構造力学研究所へ委託をして…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村上政府委員 回数については今詳細な数字を持ち合わせておりませんが、鹿島建設の技術研究所内で行われた次第でございます。 それからもう一つ、日本原燃サービス株式会社が米国で行った実験もございます。これは、再処理施設の申請に当たりまして設計法の妥当性を確認するために航空機衝突に関する実験を行っておるところでございまして、その文献は国会図書館等で既に公開されておりますし、また一九八九年八月に開催されました国際会議の場でも発表されているところ…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村上政府委員 国内につきましては、先ほど申し上げましたとおり、株式会社武藤構造力学研究所へ委託して、武藤構造力学研究所は調布市にあります鹿島建設の技術研究所内で行いました。回数については後ほど御説明申し上げます。それから、アメリカの方の実験はサンディア国立研究所で行われたというふうに聞いております。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村上政府委員 前者の、国内の調布で行われました実験データについては、安全審査の際に十分専門家の手によって吟味いたしました。それから後者の方は、現在安全審査中でございます。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村上政府委員 安全審査中と申し上げましたのは再処理施設の方でございまして、ウラン濃縮施設の方につきましては、先ほど申し上げましたように、国内における実験データ等を十分に吟味いたして許可した次第でございます。