村上健一
会議録に記録された「村上健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会48 件・48%
- 決算委員会25 件・25%
- 科学技術特別委員会24 件・24%
- 予算委員会2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 安全協定に法的根拠を持たせるという先生の御意見についてはよく理解できるわけでございますが、先ほど申しましたように、原子力行政及び安全行政という国の事務とそれから地方公共団体の位置づけの問題という非常に難しい問題がございまして、私どもとしてはこれを法制化するのは困難だという立場に立っておるわけでございますけれども、先生の御意見、貴重な御意見として承らしていただきたいと思います。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 私どもの立場といたしましては、これまでの枠組みが、事故通報につきましては国に報告するということとの裏打ちとして設置者と地方公共団体との間に安全協定が結ばれておりまして、その安全協定に基づきまして、例えば福井県の場合「ふげん」発電所は科学技術庁が所管しているわけでございますけれども、「ふげん」発電所の事故通報等、トラブル通報等ございます場合には、最近の例で申し上げますと、私どもに通報があると同時もしくは早いぐらいに地方公共…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 先ほど来申し上げておりますとおり、防災問題についても御指摘ございましたけれども、防災問題については先生御案内のとおり、災害対策基本法という法律の枠組みの中で国、地方公共団体、設置者等々のいわゆる役割分担で対応するという制度に既になっているわけでございまして、他方事故通報のみを取り上げて議論するわけにもまいらない点もございまして、先ほどから申し上げておりますように、広範な角度から考えました場合に、私ども国としては法制化をす…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 大臣の御答弁の前にちょっと私どもの対応のことについて、弁解になりますが、福井県を初めいろいろお世話になっております地方公共団体から毎年たくさんのいろいろ要望があるわけでございますけれども、特に原子力の問題に関しましては当庁では職員の業務を優先させまして、時間の許す限り対応させていただいているところでございますが、非常に幅広い内容がたくさんございまして、できるものできないもの多々あるわけでございますけれども、例えば当庁では…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 宇宙の信頼性解析の手法については、宇宙の担当の方から答えるべきだと思うのですが、現在の施栓率の問題と信頼性解析の問題については、私も余り知識が豊富ではないのですが、ちょっと様子が違うのではないかなというふうに実は考えております。 といいますのは、先生御指摘のとおり、蒸気発生器はそもそも施栓をしてもいいように設計されているわけは当然ないのでございまして、いろいろな工学的な出力の余裕、それから燃料の温度…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 まず後段の十月二十七日の、先生、計画変更と申されましたが、申請書の補正の内容とその理由の方を先に御説明申し上げますが、十月二十七日付の補正の主要点は以下のとおりでございまして、まず第一点は組織の改正、これは今御指摘のございましたように、申請がありましてからことしまで時間がたちました関係から組織の改正が行われましたので、申請書の記載の内容としての改正が入っております。 それから工事工程の変更。着工予定…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 ちょっと御質問の要点があれでございますが、六十三年の四月二十七日付で申請がございまして、十月の二十七日、平成元年の十月の二十七日でございますが、約一年半でございますが、ずっと審査をしてまいったということでございます。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 詳細な数字はちょっと持ち合わせておりませんが、行政庁審査といいますのは、いわゆる申請者からヒアリングをして、担当官が極端なことを言いますと一ページ、一ページ、それから一計算、一計算ごとに詰めていくわけでございますが、そういう作業を大体週に二回ずつぐらいやっておった。それから、もちろんその中には顧問の先生方から意見を聞くというようなことも含まれております。それからまた現地調査も含まれております。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 関委員にも現地においでいただいたということを伺っておりまして、よく御案内のとおりだと思いますが、まず地下水の状況を先に御説明申し上げたいと思いますが、当該低レベル廃棄物埋設施設の敷地は、北側及び西側にある沢によって北側の丘陵地と区分されました台地上にございまして、これは前回も御説明申し上げましたけれども、その埋設設備群の設置位置及び付近の地質は、いわゆる新第三系中新統の透水性の小さい鷹架層中部層を比…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答えいたします。 お答えの前に、先ほど御説明申し上げましたように地下水が第四紀層にあるということで、御案内のとおり非常に上の方に地下水があるわけでございますが、その埋設自体はうんと掘り下げまして透水係数も非常に小さい鷹架層の中に埋設するということでございますので、じゃぼじゃぼの水の中に入れるというような意味で外国と比較しろというようなことでございますと、そういうことではございませんので、御理解いただきたいと思います。 …
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 地下水の水量といいますのは、御案内のとおり、委員もごらんいただきましたけれども、一つのたくさん出ているように見える例といたしましては、お入りいただいた試掘坑の中に、これは原燃サービスの再処理施設のために掘られました試掘坑の中の水の例が考えられてございますが、これは全体で毎分百リットル程度出ておるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように非常に透水係数の小さい、〇・一メートル・パー・イヤーと…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 チェルノブイリ原子力発電所の事故につきましては、先生御案内のとおり、事故直後、原子力安全委員会で事故調査特別委員会を設けまして、事故報告を取りまとめていただいたわけでございますが、固有の設計の問題、それから運転員が規則違反等々を重ねたということもございまして、日本ではほとんど起こることが考えられない事象であるという報告が出されておるわけでございます。 ただ、それにもかかわらず心に銘ずべき事項という事…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 原子力の安全確保といいますものは、御案内のとおり、基本的にはやはりそれぞれの国が責任を持つべきものであると考えますけれども、これが高いレベルで維持、実施されるようにするためには、御指摘のとおり国際協力が重要と考えます。このため、オーストリアのウィーンにございます国際原子力機関及びOECDの中にございます原子力機関等において、安全確保のための国際的な基準、指針の策定や技術情報の交換、安全研究などの協力…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、基本的には各国の問題であると思われますが、我が国の場合は、例えば一例で申し上げますと放射線の防護基準が好例だと思いますが、国際放射線防護委員会、ICRPという委員会、これは専門家の集まりでございまして中立機関でございますが、ここで勧告をまとめられました場合には、日本の場合は取り入れに時間はある程度かかりますけれども、ほぼ忠実に採択して受けとめてきているというのが現状でござ…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 御説明申し上げます。 昨年の十一月に立入検査を行いまして、今御指摘のような三十七項目にわたる指摘を行ったわけでございます。内容は、施設に関するものが十三件、それから取り扱いに関するものが五件、記帳に関する事項が九件、測定に関する事項が五件、健康診断に関する事項が一件、教育訓練に関する事項が二件、それから手続に関する事項が二件ということでございますが、かなり厳しいといいますか、詳しい指摘をしましたために、例えば施設に関する…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 大臣の御答弁の前に、若干事務的に御説明をさせていただきたいと思います。 金子委員御案内のとおり、この障害防止法に基づきます立入検査は、科学技術庁としては、年間、日本全国にございます約五千カ所の事業所の一割程度をある方針に基づいて検査をしている、いわゆる立入検査という名前にはなっておりますが、通常の検査の一環みたいなものでございまして、東大の十一月の場合も、一昨年若干、やはり医院でございますか、分院でトラブルがあったことも…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 御心配をおかけしているところでございますが、この汚染土壌の問題は、ことしの一月になりまして、非常に残念なことでございますが、新聞報道等で、どうもあるらしいということになりまして、私ども測定いたしましたところ、中央研究室を含め全体で五カ所に、いわゆるバックグラウンドレベルよりも四倍から二百倍ぐらい高い箇所が五カ所あったわけでございます。 それで、病院全体、それから、結果的には東大の本郷全部でございますが、調べていただきまし…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村上政府委員 バックグラウンドの範囲内でとりあえずの汚染除去のレベルを設定することについては、専門家の意見を聞いて私どもとしても適切だと判断しているところでございますので、明らかになるようにしたいと思います。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(村上健一君) 公開ヒアリングの数字について申し上げます。陳述人は申込数が千八百四十九名、公開で抽せんしまして四百七十七名を選びました。当日御出席されましたのは二百七十八名でございます。それから特別傍聴人約百名、それからプレスが約二百名参加いたしました。それから陳述人は申し込みが三十九名ございまして、十六人に参加していただきました。それから、この公開ヒアリングの結果は、夜三時間生放送されたということをお伝えしておきます。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(村上健一君) 御案内のとおり、原子力安全委員会は、昭和五十三年に原子力委員会から分かれて、国会の設置法の改正に基づきましておつくりいただきました、内閣総理大臣の諮問委員会でございます。それで、我が国の原子力規制行政、規制政策の企画立案、審議をすることが本来の目的でございまして、その審議の結果を所管の行政庁に対じて意見を言い、かつ必要に応じて内閣総理大臣に意見を申し出るというのが本来の安全委員会の仕事でございます。現在構成は、…