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科学技術庁原子力安全局長衆議院参議院
総発言数
274 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁原子力安全局長
直近の発言日
1990/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会48 件・48%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 科学技術特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

274 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力安全局長1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(村上健一君) 先ほど申し上げましたダブルチェックの際に、行政庁が行いました全体の審査の中の基本設計の問題を中心にダブルチェックをして、所管の行政庁に対して意見を言う、こういうことでございます。

科学技術庁原子力安全局長1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(村上健一君) これは、一義的には行政庁の問題でございますけれども、安全委員会が設置されましてすぐ、安全委員会の重要任務についてということを決めましたときに、国会等の御意見もございまして、いわゆる頭から最後までのすべてのところについて必要に応じて意見を言いなさいということになっておりますこともございまして、事故、トラブル等についても所管行政庁から報告を受けて必要な意見を言う、こういう仕掛けになっておりますが、一義的には所管行政…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(村上健一君) 若干お言葉を返すようで恐縮ですが、基本設計であろうと、ともかく審査をして許可するのは所管行政庁の大臣でありますので、例えば福島の発電所でございますと通産大臣が許可をする。その許可をする前に安全委員会がいいとか悪いとか申し上げて、所管大臣はこれを十二分に尊重するという法律上の手続になっております。他方、設立されましたときの国会等の御意見もございまして、頭だけやっておしまいにするのはよくないということで、ずっと後も…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(村上健一君) バイロンジャクソン社のポンプの件についてのNRCの資料の問題につきましての原子力安全委員会の件について御答弁申し上げますが、原子力安全委員会もこの資料を外交ルートで入手して、よく理解し、承知しておりまして、通省産業省の報告の過程に、その都度この内容について参考にされているものと思っております。 それから、ネズミと象の話については、安全委員に直接聞いてみないとわからないと思いますので私の推定でございますが、ネズミ…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(村上健一君) 東大附属病院の問題につきましては、先生御案内のとおり、立入検査の結果、管理不備の問題等に関しまして、三十七項目といいますか、三十七件の指摘を行いまして、その結果、既に三十六件については改善され、残りの一項目が今後改善される予定となっております。 それから、この立入検査に付随いたしまして、同病院敷地内に高い放射線が検出されるという事情が発生いたしまして、この問題についても、病院側、東大側等にいろいろ指示してまいり…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(村上健一君) 今、委員御指摘の報道部分については、私どもも十分把握しているところでございます。まず、この管理不備問題を指摘いたしまして、すぐ東大側が自主的に使用を中止されておりまして、その状態が今御指摘のとおり現在も続いておるところでございます。 それではいつごろ再開が可能かという問題につきましては、私ども規制当局の側からいつ使ってどうということを申し上げる立場にございませんで、先般責任者の方に私の方からも申し伝えましたとこ…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(村上健一君) お手元に間に合いませんで非常に恐縮に思っている次第でございますが、伺いました者の説明が若干不十分であったかと思いますが、この出しました指摘事項というのは実は行政指導の文書になっておりまして、いわゆる項目ごとに法令に照らして不備の点を文章の形で三十七、項目と称しておりますが、実は同じようなものも全部一つ一つと数えておりまして、三十七にいっておりますので三十七件という方が実は正確なんでございますけれども、そういうも…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(村上健一君) 行政指導の通常の文書でございまして、まず、あて先は病院長でございまして、発出人は担当課長でございます。前文がございまして、放射性同位元素等の使用にかかわる安全確保の徹底についてということになっておりまして、去る十一月十六日、立入検査を実施したところ、別添一の立入検査は、結果に示すとおり極めて不適切な管理が判明したことはまことに遺憾である。ついては、再びかかる事態が発することのないよう下記の事項について特段の措置…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(村上健一君) 先ほどから申し上げておりますように、通常行政指導の文書といいますのは、ある意味では行政部局間の私文書という、本来の意味の私文書という意味ではございませんけれども、行政部局間の連絡文書といいますか、そういうものでございますので、通常はお出ししないことになっておりますので、先生の御指摘もございますので相談させていただきたいと思います。

科学技術庁原子力安全局長1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(村上健一君) ちょっと何とお答え申し上げていいかわからないんですが、三十七指摘いたしまして二カ月ほどの間に三十六項目改善されたということから見ると、私どもが非常に厳しく細かく指摘したということであったかと思いますが、他方、先生御案内のとおり、病院のアイソトープの使用というのは他の事業所と少し違いまして、診療でも使う、それから研究でも使うということでございまして、この当該案件は研究に使用するものでございますけれども、同じいわゆ…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(村上健一君) 先般、責任者の方に直接おいでいただきました際にも私申し上げましたが、昭和四十一年六月に初めて立入検査を行いました。なお、当庁の行っております立入検査は、全国に約四千九百カ所ほどございます事業所を大体毎年四百カ所ぐらい行っております。 その立入検査の初回として二十四年前に初めて行いまして、何件かの指摘を行いました。その後昭和四十八年、七年後にまた立入検査を行いまして、やはり十五件ほどの指摘を行ったところでございま…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(村上健一君) 核実験等に伴います放射性降下物に対する我が国の環境放射能対策につきましては、先生御案内のとおり、昭和三十二年以来実施しておりまして、特に昭和三十六年以降は政府に設けました放射能対策本部の方針に基づきまして科学技術庁を中心に関係省庁、関係都道府県等の協力を得て調査が実施されてきておるところでございまして、それに必要な調査体制が整備充実されてきたところでございます。特に最近では、ソ連チェルノブイル発電所事故時に我が…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(村上健一君) お答えいたします。 現在御審議いただいております予算では、都道府県に交付いたします特別会計分も含めまして約四十七億円、そのうち一般会計分が約七億円でございます。

科学技術庁原子力安全局長1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(村上健一君) 大臣の御答弁の前に具体的なことを少し御説明申し上げたいと思います。 御案内のとおり、原子力の安全確保といいますものは、基本的にはそれぞれの国が責任を持つべきものでございますけれども、これを高いレベルで実施するためには、委員御指摘のとおり国際協力が重要であり、かつまた我が国はリーダーシップをとるべき状況に立ち至っているものと認識しております。 このため、国際原子力機関、ウィーンにございますが、国際原子力機関におき…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(村上健一君) お答え申し上げます。 ただいま大臣から御答弁がございましたように、直後の原子力安全委員会の特別委員会の報告では、このような事態が日本に起こることは極めて考えがたいものであって、したがって、その当時の安全規制のあり方や防災対策の基本については早急に改める必要のあるものは見出されないという報告書を出した次第でございます。 それで、二年たちまして昨年の暮れに、安全委員会は早くから調査団を出したいということを言っておっ…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(村上健一君) 当初認識しておりました重要性については、その当時と現在とは変わっておりません。

科学技術庁原子力安全局長1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(村上健一君) 調査団は報告書を公表いたしておりますけれども、この報告書の中で大きく四つほど見解を取りまとめております。 まず第一点は、事故を起こしました原子炉は、現在も四十本以上の観測孔に計測器等が挿入されておりまして、鎮静化された状態にあるということを確認してきたということが第一点でございます。 それから第二点は、ソ連政府は昨年三月にいわゆる環境汚染を起こしました地図を作製して公表しておりますけれども、これをさらに来年中に…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(村上健一君) その新聞記事の対象の方とこの報告書の被曝者集団がどういう関係にあるかというのは、この報告をお書きになった団員の方に御相談しないとわからないわけでございますが、ここに書かれている集団の意味は、事故が起こったときに応急作業で、五十レム以上でございますので相当高い避難対策作業に従事した者であろうと推定されます。 それで、今委員がお話しになりました新聞記事につきましては、報道につきましては、これとの対応についてはそうい…

科学技術庁原子力安全局長1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(村上健一君) これは従事された団の専門家でございます。

科学技術庁原子力安全局長1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(村上健一君) 固有名詞は、報告書の四十四ページに団員の名前が掲げられておりますけれども、この道の専門家は団長代理の寺島安全委員、それから放射線審議会の専門委員であります団員、それから、安全調査官をやっております者でございます。