村上健一
会議録に記録された「村上健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1989/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会48 件・48%
- 決算委員会25 件・25%
- 科学技術特別委員会24 件・24%
- 予算委員会2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 安全基準専門部会には所属しておられます。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村上政府委員 ただいま調査いたしますが、今のところちょっとわかりません。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○村上政府委員 秋山先生の所属を申し上げますと、原子炉安全基準専門部会、それから原子炉施設解体安全専門部会、この二つに所属しておられます。安全審査会には所属しておられません。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 青森県六ケ所村に計画されております核燃料サイクル施設は、御案内のとおり、日本原燃産業株式会社によりますウラン濃縮施設及び廃棄物埋設施設、並びに日本原燃サービス株式会社による使用済み燃料再処理施設及び廃棄物管理施設でございます。 これらの施設につきましては、原子炉等規制法に基づきまして事業の許可または再処理施設の場 合は指定でございますが、申請がなされまして、これに対しまして科学技術庁が行政庁審査を行…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 近接しておりますが、地理的には同じ場所だというふうに申し上げてよろしいかと思います。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、安全審査といいます私ども行政庁の行為は、申請書が受理された時点で開始されるものでございます。したがいまして、巷間言われておりますような審査にかかわるようなことをこれまで行ったことはございませんし、したがって申請前にいわゆる事前審査を行うようなことはございません。ただ、申請書等の構成、それから法令、指針の解釈等につきまして、申請前に申請予定者の要望によりまして予備聴取に応じることは…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 先生御指摘の原燃サービス株式会社の内部資料が外に漏れましたのは事実でございます。先生の御指摘を、御注意を会社の方に十分に伝えて、厳正に対処してまいりたいと思っております。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 お答えします。 先生御指摘の問題は、本堆積場の捨て石が原子炉等規制法に基づき放射性廃棄物として規制すべきである放射性廃棄物であるかという御質問だと思いますが、御案内のとおり、原子炉等規制法の目的の中にいわゆる採鉱という概念は入っておりませんで、したがいまして、原子炉等規制法の規制の対象外であるということで運用してまいっておりますので、原子炉等規制法に基づきます放射性廃棄物ではございません。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 御意見は理解できるわけでございますが、いわゆる原子炉等規制法で規制してないと体系上なっておりますのは、原子炉等規制法が鉱山保安法よりも後からできました法律でございまして、いわゆる二重規制を排除するという観点から原子炉等規制法の放射性廃棄物で対応することになっておりませんというのが趣旨でございます。ただ、先生御心配の核原料物質における放射線障害の防止につきましては、鉱山保安法の関係法令に基づきまして規制されておりますので、…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 私の方からもう一度御説明申し上げますが、原子炉等規制法の対象になっておりませんのは先ほど御説明申し上げました理由からでございまして、御心配の点は鉱山保安法の関係法令の中において適切に対処し得るものと考えております。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 先生御案内のとおり、行政庁の安全審査もそれからダブルチェックの際の安全審査も同じ安全審査という言葉を使っておりますが、原子炉等規制法の許可の適合基準、すなわち災害の防止上支障がないものであるということを確認すること及び運転者が技術的能力をあわせ持っているかということの両方の適合基準に適合するかということを検討することを目的としております。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 そういうことはございません。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 先ほど申し上げましたように、規制法の許可の適合基準を判断する行為でございますので、国民を説得するという行為はそのものの中には含まれてないものと理解しております。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 お答え申し上げます。 根拠規定につきましては先ほど御説明したとおりでございますが、これに適合するかどうかを判断するためには指針類が設けてございます。 この指針類は、例えば再処理施設でございますと、原子力安全委員会が定めました「再処理施設安全審査指針」というものと、同じく原子力安全委員会が定めました「核燃料施設安全審査基本指針」、それから原子力安全委員会が同じく決定いたしました「核燃料施設の立地評価上必要なプルトニウムに関…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 安全審査の公正中立性を保つために、原子力安全委員会では日々新たな知見を可能な限り収集して指針をつくって、それを行政庁及び安全専門審査会が判断の目安に使うということに仕掛け上なっておりますので、ありとあらゆることといいますのは実際は物理上不可能でございまして、その時点その時点で安全委員会が定めました指針類がベースになるというのが大前提でございます。もちろん、その過程におきまして行政庁の審査官の自分の知見それから安全専門審査…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 基本的には受け身であると申し上げた方が適切かと思いますが、申請書及び添付書類に記載してありますことを中心に審査をいたしまして、もし審査の際に担当官もしくはダブルチェックの際には安全審査委員が必要だと思えば申請者から必要な資料を提出させまして、それでそれが判断する上に申請書の中に織り込んでおく必要がある、言いかえれば、申請の時点では申請者はこれが最低でいいと思って記載してきた内容が、実際は判断の際にこれも追加しておくことが…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 ございます。 まず第一点の方は、現地調査を行いまして、現地調査で、これも実際は申請者が出してきました事実関係の確認ということが多うはございますけれども、専門家が現地に行けばその点でみずからいろいろ考えることもある、こういうことが一つございます。 それからもう一つは、その都度それぞれの専門家が自分の個人的な研究の成果で持ち寄るということも学識経験者でございますので非常に適切かと思いますけれども、できるだけ中立性を保つために…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 御案内のとおり、許可、不許可、指定、不指定の行為を行いますのは行政庁でございまして、安全委員会からの御意見に従って判断をすることになっております。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 ございます。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○村上政府委員 御指摘の先生は、北村信東北大学名誉教授のことかと考えます。北村先生には昭和五十七年七月から原子力安全委員会の原子炉安全専門審査会委員をお願いしております。