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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 16 を表示
大蔵省主計局主計官1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○杉本説明員 お答えいたします。 先生の御関心の農業基本法は昭和三十六年に制定されまして、その前に三十五年、所得倍増計画が上がったということでございますが、私ども今持っております資料で、昭和三十五年に国営干拓事業をやりましてから国営干拓事業に投じた金額でございますが、事業費ベースで四千七百九十七億円、そのうち、いわゆる国費、国の予算で措置した額でございますが、これが三千四百一億円でございます。

大蔵省主計局主計官1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○杉本説明員 お答えいたします。 御存じのように、国営干拓事業をやりましてから、先生御指摘のとおり、四十年代、米が余るようになりまして、農業をめぐる情勢は大きく変化したわけでございます。ただし、干拓をやりましたその土地に関しましては、そういった状況の中で、各種の作物、一部米をつくっているところもございますが、畑作等大規模な農業経営、それから効率的な農業経営という面から、各種の経営が展開されておりまして、その意味では、干拓いたしました土地…

大蔵省主計局主計官1995/12/08

134衆議院 地方行政委員会 第5号

○杉本説明員 学校給食用の米の値引き措置についての御質問でございます。 学校給食用の米穀の値引き措置につきましては、従来から既に大半の学校、現在米飯給食の実施率は九九%近くになっておりますが、大半の学校で米飯給食が実施され、定着されている状況、それから、累次の臨調答申等におきましても、給食の費用については基本的には受益者の負担とすることが適当だという指摘が行われていること、さらには、先ほど委員御指摘がございましたように、全体として約二百…

大蔵省主計局主計官1995/12/08

134衆議院 文教委員会 第3号

○杉本説明員 学校給食用の米穀の値引きについての御質問でございますが、財政当局といたしましては、従来から、平成六年におきます米飯給食実施率は九八・九%でございますが、大半の学校において学校給食が既に実施されておりまして、定着していると言えるような状況、それから、臨調答申等におきまして、給食の費用については基本的には受益者の負担とすることが適当との指摘がなされていること、さらには、全体として財政負担二百億円でございますが、これを児童一人当…

大蔵省大臣官房企画官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○説明員(杉本和行君) お答えいたします。 先生御指摘のように、貸金業者が貸付資金の調達のために社債を発行することにつきましては、出資法という法律がございまして、その二条三項及び同条第一項におきまして禁止されております。これは、貸金業者が社債の発行により不特定かつ多数の者から貸付資金を受け入れることは、銀行業務的な性格を帯びまして、信用秩序維持の観点から問題があるということから禁止されているものでございます。 それから、CPにつきまして…

大蔵省大臣官房企画官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○説明員(杉本和行君) いわゆるノンバンクにつきましては、当局といたしましても、銀行等に対するのと同様な一般的な指導監督権限を有しておりませんので、必ずしもその実態を承知しておりません。そういう意味で、金融機関系の系列ノンバンクがどれぐらいあり、どういうふうになっているのかということについても、必ずしも正確な情報を把握しておりません。 ただ、その御指摘の銀行系のリース会社というものの定義をどうするかという問題もございますでしょうが、当局…

大蔵省大臣官房企画官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○説明員(杉本和行君) 今、銀行がそれぞれ融資しますときは、融資の対象を選別いたしますというか、融資の対象がどういう資金需要があり、どういう経営内容になっており、どういう資金計画、そしてどういう事業計画でその資金を使用するかということを審査しまして貸し出すという姿勢をとっております。もちろん、銀行は公共的な資金配分という性格を帯びておりますので、その資金計画の妥当性及び収益性、その他をきちんと審査いたしまして、それで融資をするかどうかを…

大蔵省大臣官房企画官1992/04/14

123衆議院 商工委員会 第6号

○杉本説明員 お答えいたします。 先生の御質問の趣旨は、こういったノンバンクの社債、CPの発行問題かと存じます。 貸金業者が貸付資金調達のための社債発行を行いますことにつきましては、御指摘がございましたように、出資法二条一項及び二条三項の規定がございまして、貸金業者が貸付資金調達のための社債発行を行うことは禁止されております。 この規定の趣旨でございますが、これは、貸金業者が社債の発行により不特定かつ多数の者から貸付資金を受け入れること…

大蔵省大臣官房企画官1992/04/14

123衆議院 商工委員会 第6号

○杉本説明員 先生御指摘のように、自然人の自己破産申し立て件数がここのところ累増しております。こうした自己破産の増加は、当事者にとりまして問題であるのみならず、消費者信用の健全な発展を阻害するものであり、また、我が国経済の健全な発達にもいろいろな問題を生じかねないということを私どもとしても十分認識しているところでございます。 こうした多重債務問題の発生を防止するためには、まず借り手でございます利用者の側におきまして、消費者信用の節度ある…

大蔵省大臣官房企画官1992/04/14

123衆議院 商工委員会 第6号

○杉本説明員 お答えいたします。 金融機関の土地関連融資につきましては、昭和六十一年四月以降累次にわたる通達の発出や特別ヒアリングの実施等を通じまして、投機的土地取引に係る融資を厳に排除するように求めるとともに、平成二年四月以降につきましては、不動産業向けの融資に係るいわゆる総量規制を実施してきたところでございます。総量規制につきましては、最近の地価動向等にかんがみまして昨年末をもちまして解除いたしましたが、解除に当たりましては、総量規…

大蔵省大臣官房企画官1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○杉本説明員 ただいま通産省からお話がありましたように、私どもも、多重債務問題、これは非常に重要な問題であると認識しております。 こうしたクレジット破産につながる多重債務問題の発生を防止するためには、まず、借り手でございます利用者側におきまして、消費者信用の節度ある合理的な利用がなされることが必要であると思っておりますが、他方、貸し手であります。者側におきましても、顧客審査に当たりまして過剰な貸し付けが行われないように適切な対応を行って…

大蔵省大臣官房企画官1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○杉本説明員 私の方からは、貸し金業者が小口の消費者ローンを行いますときの保証の確認についてお答えさせていただきたいと思います。 貸金業規制法十七条がございまして、貸し金業者は、貸し付けに係る契約について保証契約を締結したときは、遅滞なく、保証契約をした相手方に保証契約の基礎となる貸し付けに係る契約の内容を明らかにする書面及び当該保証契約の内容を明らかにする事項を記載した書面を当該保証人に交付しなければならないと規定されておりまして、貸…

大蔵省大臣官房企画官1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○杉本説明員 先生御質問の貸金業規制法と過剰な取り立て行為との関係でございますが、貸金業規制法は、借り手側でございます資金需要者保護の観点から貸金業登録制といたしまして、登録を受けた貸金業者に各種の業務規制を課しているところでございます。登録に際しましては、貸金業規制法に基づきまして、登録を受けようとする者につきましては、禁錮以上の刑を受けて一定期間を経過していない場合などの一定の登録拒否要件がございまして、これに該当する場合には登録を…

大蔵省大臣官房企画官1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○杉本説明員 お答えいたします。 クレジットカード会社がカードを発行するに際しましては、他のカードの保有状況を含めて顧客審査を行うこととしておりまして、カード利用額、カード利用の限度額を設定する際の措置も講じて、過度なカード利用を防止するよう指導しているところでございます。 また、過剰貸し付けを禁止するという趣旨から、貸金業規制法に基づきまして、窓口における簡易な審査のみによりまして無担保、無保証で貸し付ける場合のめどは、当該資金需要者…

大蔵省大臣官房企画官1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○杉本説明員 お尋ねの点でございますが、貸金業規制法では、貸し金業者は、貸し付けに係る契約を締結したと岩は、遅滞なく貸し付けの利率等について契約の内容を明らかにする書面をその相手方に交付しなければならないと規定しているところでございます。また、行政当局といたしましても、契約の締結時にとるべき措置といたしまして、契約内容文書または口頭で十分説明しなければならない旨指導しているところでございます。したがいまして、金利に対する説明は十分行われ…

大蔵省大臣官房企画官1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○杉本説明員 お答えいたします。 第一の御質問でございます貸付利率等について書面による交付を徹底するという点でございますが、この点に関しましては、私どもできるだけ指導しているつもりでございまして、立入検査等で貸金業者の検査をいたしますときもその点は十分念頭に置いて指導しているところでございます。 それから、先生御指摘の第二点目でございますクレジット会社が銀行から借り入れを行う際に、カードの発行枚数によっていろいろ条件が違っていることが過…