杉戸大作
会議録に記録された「杉戸大作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局水道環境部環境整備課長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 環境特別委員会10 件・10%
- 公害及び交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○杉戸説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、水道の水源にそのような産業廃棄物の処理施設などが設置されるケースもございますが、昨今この産業廃棄物、非常な勢いで増加をいたしておりまして、その最終処分場の確保がそれに対しまして非常に至難な状況になってきております。そういったことを背景にそのようなケースも生じておることは存じておりますが、しかし、健全な国民の生活とか産業活動を営む上で、また生活環境の保全や公衆衛生の向上の上からも、産業…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○杉戸説明員 御指摘のように、現在の廃棄物処理法を適正に運営していけばそういう問題は起こらない、県の方もそういう前提に立っての指導をしておるところでございます。実際に、この施設の設置に当たりまして県に対しましてその計画の届け出をする、そういう義務が課せられておりますし、それから、届け出を受理いたしました都道府県知事は、廃棄物処理法の規定に基づく技術上の基準に照らし合わせましてその設置の届け出を審査して、もし基準に合格しない場合にはその設…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○杉戸説明員 立地規制につきましては、最初にお答えを申し上げましたので、ちょっとそれを省かせていただきました。先ほど申したとおりでございまして、廃棄物処理法上は、その立地規制をそれて行うということは現行法上ちょっと困難……(伊藤(忠)分科員「行政指導を聞いたのです」と呼ぶ)それも先ほどお答え申しましたように、きちっとした適切な設置そして管理等を行えば、現行法上で十分問題なく運営できる、そのように考えております。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○杉戸説明員 最終処分場からの放流水等につきましては、これは廃棄物処理法に基づきまして、これは環境衛生指導員というのが各地におりますが、それによります立人検査あるいは指導などを行っております。現在、環境衛生指導員は全国で二千三百余名おりまして、その者が事業場等へ立ち入りまして、そして水質検査などもいたしております。随時行っておりますが、年間約五万件ほどの水質チェックなどの立入検査を行っております。厚生省では、この指導員の増員などによりま…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○杉戸説明員 私どもが今考えておりますのは、現在、廃棄物処理をめぐる状況が随分変わりつつございます。廃棄物の排出量が、これは一般廃棄物、産業廃棄物ともに増大をいたしております。それから、それに対します最終処分場の確保というのが非常に困難な状況になってきております。そこで、将来的にこういう廃棄物処理を適正に円滑に行うにはどうしたらいいかという点で、これは現在の廃棄物処理法を中心に行っておりますが、そういう制度の見直しも含めまして多面的に検…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○杉戸説明員 水道水源の水質保全というのは非常に重要なことでございます。それに対しまして、良好な水源の確保そして水質の保全ということは水道事業にとって大変重要な課題でございますので、この公共用水域の水質保全につきましては、その目標として、先生御案内のことと存じますが、公害対策基本法に水質の環境基準が設けられております。そしてこの達成、維持のためには水質汚濁防止法で排水基準あるいは各種の水質保全のための措置が講じられているところでございま…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○杉戸政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、廃棄物の資源化有効利用は大変重要であると私ども認識をいたしております。そのために厚生省では、従来から市町村に対しまして、地域の実情に応じました廃棄物の資源化有効利用の推進について指導をしてきておるところでございます。また、再利用可能になるものを選別、回収するために必要となる施設整備に対する国庫補助を行ってきております。さらに、今年度から新たに廃棄物の再生利用総合施設を加えまして、そ…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○杉戸政府委員 資源化、再生利用は、先生御指摘のようにこれからより積極的に進めなければいけない、そういう問題だと認識をいたしておりますが、提案されております資源リサイクル法につきましては、資源化、再生利用に関します施策を進める上で大変示唆に富んだ貴重な内容のものだと存じ上げております。施策を今後進める上で、その必要性とかあるいは効果とか実効性、そういった点については、他のいろいろな方策が既にとられておりますが、そういった面との関係もござ…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(杉戸大作君) 厚生省では、企業進出ということではございませんで、産業廃棄物の国際移動、そのような産業廃棄物について所管をいたしておりますので、その立場から説明申し上げますが、既に厚生省では昭和六十年三月に産業廃棄物の国際移動の適正な実施につきまして通知をいたしまして、必要な指導を行っておるところでございます。 これまでは、日本は島国でそういう地理的な特性もございまして、産業廃棄物についての海外搬出という事例はほとんどございま…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、PCBには廃液状態になりましたPCBの原液と、それから旧ノーカーボン紙と申しますそういう形態のもの、それからもう一つは電気PCBと申しておりますトランス、コンデンサーに使われておりますPCB、その三つのPCBのものがございまして、それが順次廃棄処分されつつあるのでございますが、その原液のPCBにつきまして、これは環境庁も焼却実験などに関与いたしまして、現在その適正な処理に向かって進ん…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(杉戸大作君) お答え申し上げます。 化学物質はその種類とか用途が非常に多いものでございます。そしてそれらの中には、製造とか流通とか使用、廃棄、そういうさまざまな過程の中で環境中に排出されまして、環境中に残留し環境汚染の原因となるものもございます。そういう有害化学物質によります環境汚染を将来にわたって未然に防止しまして、国民が安全で安心して生活できる環境を確保するために、有害化学物質対策につきましては環境行政の最重点課題の一つと…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 お答え申し上げます。 まず最初に酸性雨の現状についてでございますが、国内ではかなり各地で大変酸性度の高い、pHの低い雨が観測されております。しかしながら、欧米のような湖沼とか森林への顕著な被害というものはこれまでのところ報告はなされておりません。しかしながら、過去酸性雨が原因ではないかと指摘をされております二つの現象が出ておりまして、その一つは昭和四十八年から五十年にかけまして関東地方を中心に霧雨とか降雨、それによります目…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 先生ただいま御指摘の島根県とか琵琶湖のその問題についても私どもは承知をいたしております。 島根県の問題につきまして、私ども全国的に今酸性雨の観測点を何カ所か設けまして、酸性雨と窒素酸化物とか硫黄酸化物などでございますが、その関連などにつきまして調査をいたしております。その調査の段階で、島根県につきましても今後対象として調査を進めていきたいと思っております。現在のところ、それと松枯れとの因果関係につきましては、ちょっと知見が…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 五十八年度から行っております酸性雨対策検討会の六十一年度予算は約三千六百万円でございます。六十二年度も約三千六百万円、同額を要求いたしております。 それから、国立公害研究所の方で酸性雨に関します調査を行っております。これは「雲物理過程を伴う列島規模大気汚染に関する研究」、ちょっとややこしい研究でございますが、この酸性雨の研究におきましては、六十二年度に四千二百万円の要求をいたしております。 それからもう一つ、先ほどちょっと…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 まずちょっと事務的に、将来の私どもの考えについて報告させていただきます。 先ほど申しましたような現在の調査、いろいろ検討を進めておりますが、それをできるだけ拡大しまして、予算を効率的に使いまして、総合的、長期的な見通しのもとに検討を進めたいと思っております。 それから、関連の各省庁でもいろいろ酸性雨の問題につきましては取り組んでおられます。そういうところとも連携を密にしたいと思っております。 それから対中国関係でございます…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 お答えいたします。 先生最初に御説明のように、我が国では森林とか湖沼とか、欧米各国におきますような酸性雨による顕著な被害というものはこれまでのところ報告を受けておりません。 ただ、先生御説明の群馬県あるいは埼玉県などの杉枯れのことでございますが、この現象につきまして、これは昨年の十一月に群馬県の衛生公害研究所から発表があったものでございますが、この調査内容につきましても、これが直ちに酸性雨と結びつくかどうかは結論は出されて…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 顕著な被害は我が国では今まで報告は受けておりませんが、しかし酸性度の非常に高い雨が観測されております。 そこで、こういった欧米諸国におけるような被害をできる限り未然に防止をするということが重要でございますので、そういった観点から、五十八年度から酸性雨対策検討会を設けまして、その内容といたしましては、酸性雨の幾つかの地域におきます実測調査、そして発生のメカニズムの解明、さらには土壌とか陸水に及ぼす影響調査、そういったことを検…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 これまでにまとまったデータ的なものといたしましては、これが最初のものでございます。そのほかの調査につきましては、現在みんな進行中でまだまとまったデータが整っておりませんので、これはまとまり次第中間的にも発表したい、そのように思っております。これは、昭和五十年度から五十四年度にかけての関東地方におきます雨水のpHを調べたものでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○杉戸説明員 資料がまとまりましたら提出させていただきます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(杉戸大作君) 酸性雨問題につきましては、我が国ではヨーロッパあるいはアメリカ、カナダにおきますような湖沼とかあるいは森林に対します顕著な被害の報告は今のところは受けておりませんが、しかし、かなり酸性度の高い雨が各地で見られまして、それによります被害を未然に防止するという観点から現在いろいろな調査を行っております。 その一つは、昭和五十八年度から酸性雨対策検討会を設けまして、酸性雨の生成機構の解明または実測調査、それから陸水土壌…