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厚生省環境衛生局水道環境部環境整備課長衆議院参議院
総発言数
227
直近の所属会派
直近の役職
厚生省環境衛生局水道環境部環境整備課長
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 環境特別委員会10 件・10%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
環境庁長官官房参事官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○杉戸説明員 お答えいたします。 我が国では昭和四十八年から五十年にかけまして、北関東地域一帯でございますが、これは酸性度の非常に高いそのような雨あるいは霧などによりまして目や皮膚に刺激を受ける、そのような事件が発生いたしました。約三万人ぐらいの方からのそういう訴えがございました。その後そういう問題は余り顕著ではなくなりましたが、それが酸性雨によるものかどうかはちょっと原因がはっきりいたしておりません。そのほかの、先生今御説明の欧米諸国…

環境庁長官官房参事官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○杉戸説明員 先生御指摘のように、このような酸性雨の被害を未然に防止していくということは非常に重要なことでございまして、環境庁としてもこれは重大な関心を持っておるところでございます。そこで、昭和五十八年度から酸性雨対策検討会を設けまして、この酸性雨の発生のメカニズムとか、あるいは陸水、土壌等の生態系に及ぼす影響、そのような点を中心にいたしまして各地で観測をし、検討を進めておるところでございます。 また、先ほどの杉枯れの件でございますが、…

環境庁長官官房参事官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○杉戸説明員 通産省は現在のところ入っておりませんが、将来必要になればいろいろ御協力をいただくようなことも考えております。

環境庁長官官房参事官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○杉戸説明員 お答えいたします。 酸性雨の問題につきましては、先生御案内かと存じますが、欧米諸国で最も大きな国際問題として今真剣に取り組まれておるところでございます。かなりの湖沼あるいは森林等で被害が生じておるということを聞いております。 日本におきましては、かつて昭和四十八年から五十年にかけてでございますが、関東一円で非常に酸性度の強いそのような雨によりまして三万人ほどの方が日やあるいは皮膚に刺激を受ける、そのような事件もございました…

環境庁長官官房参事官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○杉戸説明員 お答えいたします。 先生御指摘の杉枯れの問題につきましては、環境庁でも大変心配いたしておるところでございます。そこで、先ごろ大気汚染学会で、これは群馬県の衛生公害研究所でございますが、その発表がございましたので、私ども早速現地に参りましてその関係者からいろいろ詳細な内容につきまして伺いまして、また現地なども視察いたしてまいりました。 特に埼玉県、群馬県を中心にその被害が広がっておるのでございますが、この研究所の調査された方…

環境庁長官官房参事官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○杉戸説明員 これからいろいろ調査してみなければわからないかと存じますが、環境庁では、酸性雨の問題につきましては、五十八年度からその発生のメカニズムとか陸水、土壌に及ぼす影響など、いろいろな調査をいたしておるところでございます。そういう調査との関連などにおきまして、私ども積極的に勉強してまいりたいと思っております。

環境庁長官官房参事官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○杉戸説明員 先ごろ群馬県の方からいろいろ話は承ったのでございますが、特に先生御指摘のように、埼玉県下でもかなりの杉の被害が出ておるということでございますので、埼玉県の方にも一度いろいろ話を伺ってみたいと思います旧

環境庁長官官房参事官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○杉戸説明員 杉枯れの問題につきましては、特に林野庁なども関係がございますので、そういうところともまた連携を密にいたしまして、それから埼玉県の方ともいろいろ話をしてみたいと思います。

環境庁長官官房参事官1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(杉戸大作君) お答えいたします。 今、先生いろいろ御指摘のように、環境庁といたしましては、大気汚染に係ります人の健康、それから生活環境に及ぼす影響、そういうところを重点的にいろいろ調査検討などいたしておるところでございます。その関連といたしまして、全国にたくさんの大気の測定局を設けまして定期的に、あるいは特定の物質につきましてはまた研究の対象としていろいろ観測調査などいたしておるところでございます。 植物等への影響につきまして…

環境庁長官官房参事官1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(杉戸大作君) 先生御指摘のとおりでございます。 私どもも、将来欧米のようなそのような被害が広範囲に発生することを非常に恐れておりまして、そのために現在取り組んでおりますが、広域的な、県を越えたそういうような検討というのは、先生御指摘のとおり非常に必要なことでございます。 今後も私ども、そういう各機関の地方の研究所等のデータなどを極力情報収集いたしまして、それからまた林野庁初め関係機関、そういうところとの連絡もとりながら、前向き…

環境庁長官官房参事官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○杉戸説明員 お答え申し上げます。 先端産業の立地に伴います環境問題という観点から、環境庁におきましては昭和五十九年度にIC工場についてのケーススタディーを行ったところでございます。その内容といたしましては、ICの製造工程につきまして、取扱物質とかあるいは排出の形態などにつきまして把握をいたしまして、環境保全上配慮されるべき事項を検討いたしたところでございます。今後、その結果を整理いたしまして、都道府県などの指導に際して活用してまいりた…

環境庁長官官房参事官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○杉戸説明員 先生御案内のように、最近館山市とか北上市の方で協定締結あるいは協定締結の準備などが進んでおるところでございます。この公害防止協定は、自治体が地域の特殊性等を勘案いたしまして独自の判断に基づいて企業と締結するものでございますが、先端産業に係ります環境汚染に関しまして、このように企業と自治体が協力してその汚染の未然防止を図っていく、そのような努力を行っているということは、これは環境庁としても大変意義のあることだというように考え…

環境庁長官官房参事官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○杉戸説明員 お答えいたします。 この公害防止協定と申しますのは、あくまでも自治体が自主的にその地域地域における特殊性を考慮して定めるものでございます。先ほど申しましたように、環境庁といたしまして、そういう努力をしておられるということは大変意義があるというように考えておるところでございます。 普遍的にこのような指導ということにつきましては、環境庁として、化学物質のうちで、半導体工場も含めまして全国で広く使用されております有機溶剤などにつ…

環境庁長官官房参事官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○杉戸説明員 調査してからゆっくりやるというような、そのような性質のものでもございませんし、非常に緊急を要する部分もございます。そこで、先ほど申しました重複になりますが、地下水につきましては、緊急を要する物質としまして暫定的な管理指針を出したところでございます。 IC工場、先端産業関係では、そのような既に使われております物質と、それから今後まだ新しい未規制のそういう物質、いろいろあるわけでございます。その後者の方、これが非常に不安のある…

環境庁長官官房参事官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○杉戸説明員 先端産業に対する環境庁としての当面の対応策は先ほどちょっと御説明申したとおりでございますが、このような新しい有害化学物質の対策といたしまして、環境庁は特に昭和六十年度の最重点施策と考えておりまして、そのための予算措置とかあるいは機構上これを充実するというようなことで積極的に取り組んでおるところでございます。

環境庁長官官房参事官1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○杉戸説明員 お答えいたします。 先生の御指摘をいただきましたように、水質の安全性の確保は非常に重要なことでございまして、私ども全く同じような意見を持っておるものでございますが、都道府県に公害対策審議会が設けられておりますが、そのほかにもう一つ、水質汚濁の防止に関します重要な事項の調査・審議を行う水質審議会が必置されておることは先生御案内のとおりでございますが、この二つの審議会はかなり構成員が重複している場合もございます。また、その二つ…

環境庁長官官房参事官1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○杉戸説明員 お答え申し上げます。 目黒区のビル建設に伴う地下水の問題につきましては、現在、区の方で、目黒区原町二丁目付近地盤沈下調査委員会を設置いたしまして、本格的な原因の解明に取り組んでおるところでございます。それ以前に原町二丁目付近地盤沈下対策本部というのが設けられまして、そこにおきまして、先生ただいま御指摘のような建設工事に伴う大量の地下水のくみ上げとか、軟弱地盤とか、降雨量が平年の半分であったとか、いろいろな原因を挙げておるの…

環境庁長官官房参事官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○杉戸説明員 お答え申し上げます。 酸性雨の生成のメカニズムと申しますと、これは定性的には、火山活動を除きますと主として工場とか自動車、航空機、そういったところから排出されます二酸化硫黄あるいは二酸化窒素などが大気中で移送、拡散される間に、オゾンなどによりまして酸化反応いたしまして、硫酸イオンだとか硝酸イオンといったものに変換されまして、そしてそれが雲とか霧の粒子中に捕捉され溶解されて、あるいは直接雨水の中へ溶解、捕捉された結果雨水が酸…

環境庁長官官房参事官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○杉戸説明員 これはアメリカでの文献でございますが、その一つの測定例といたしまして、最近米国では硫酸イオンがだんだんと減少傾向にある、そして硝酸イオンが逆に増大している、そのような報告もございます。環境庁におきましても、現在国内についての長期モニタリング等を実施しておりまして、そのような点についても解明してまいりたいと考えております。

環境庁長官官房参事官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○杉戸説明員 我が国におきましては、昭和五十年度から五十四年度にかけまして、関東地方の一都六県で調査を行いました。その結果、初期降雨から三ミリメートルまでの雨水につきましては、pHが三から五というかなり高い酸性度の雨が記録されております。また、昭和五十六年の六月には、これは群馬県でございますが、pHが二二八六という高い酸性度を示す雨が観測されております。